Bridal Photo Service EasterEgg

Corporate Site

Photographers Blog|ブログ

ライカのロマン話中川トモコ 2017年01月15日


ライカほど、所有者の、カメラとの付き合い方(想い)が人それぞれなカメラも珍しいのではないかな、と思います。

例えば、バースデーライカ・・・自分の生まれ年に製造されたライカを所有している方。 (ライカカメラ各個体にそれぞれ唯一のシリアルナンバーが刻まれており、そこから製造年を確認できます)
尊敬するフォトグラファーと同じ機種をと選ばれた方、
シリアルナンバーの数字にこだわった方、
一台のライカの歴史を自分から始めようと新品を購入された方(どれもすてき!)
そして逆に中古にこだわる方。

私は最後の中古にこだわる人です。(お値段的なことも否めません!)

私にとってライカの魅力の一つはその長い歴史。 私もその長い歴史の一部になって、誰かが繋いできたそのカメラやレンズを使って、次の誰かに託したいのですよね(^^)

なので傷とか、へこみとかはあまり気になりません。
道具は使ってこそ輝くもの。(でも無用に傷つくのは違うので、高価なものだし大切に扱わなきゃね・・・特に会社のライカは。。。汗)

ライカM3(1954年〜製造)という古いフィルムカメラを覗いたり、ドイツから取り寄せたライカタンバールレンズ(1935〜年製造)なんかを使ったりすると、このカメラやレンズで今までどんな人が、何を見てきたのだろう、どんな光をこれらを通してフィルムにやきつけてきたんだろうとドキドキしてきます。

いつかM3ほしいなぁ。

ライカのロマン話でした(^^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

認証コードを入力してください。 *