暗室に青空

明日の空

明日はロケーション撮影。
機材の準備をしながら気になるのは、空模様。
天気予報は、う〜ん・・・けっこう際どい。
こればかりは願うしかありません、頼みます!

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一眼ムービー

今日はステッラポラーレでのご挙式撮影に同行し、一眼ムービーの撮影を行いました。

改めて感じた事は、一眼ムービーは良くも悪くも記録の為の動画ではないという事。
撮影時のスタンスとしては、写真に近いと感じます。
構図を決めて、瞬間を狙う。瞬間といっても、動画なのである程度の時間なのですが。

今回メインで使った機材は、Nikon D7000 + カールツァイス Distagon T*2/35

「写真が動く!」という感動は相変わらず感じます。
この感動をいかに形にしていくか、今一度向かい合います。

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明日は大所帯での撮影です

明日のステッラボラーレの挙式撮影には、僕含めイースターエッグから4人のカメラマンが向かいます。
大所帯です。スナップ、ビデオ、一眼ムービーと盛り沢山!
普段は基本的に一人で撮影を行う事が多いので、こういったチームワークを発揮できる撮影は
いつもとまた違った楽しみがありますね。

さぁ、気合い入れていきましょう!

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手焼きの黒枠

今日は暗室にて手焼き写真のプリントを行いました。
薬品を作る際など、この時期は水が冷たくて大変です。

さて、今回は手焼き写真に付いている黒い枠について、どうやって付けているのか簡単にご紹介します。
この黒枠を付ける為に、まず市販のネガキャリアの枠穴を棒ヤスリで削って、手作業で拡張をします。
そうして、枠がネガの画像サイズより大きくなると、画像と枠との間に隙間ができるのですが、引伸し機で露光した際にこの隙間が黒枠となって印画紙に焼き付けられているのです。

黒枠を付ける一番の目的は「撮影した写真画像を、切り取ったりする事無く、撮影者の意図を尊重し100%プリントしています!」という証明です。
なので、シャッターを押す瞬間はもの凄い集中をして構図などと向き合います。


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2006年

2006年

ニコンがハイエンド機とローエンド機以外のフィルム一眼の生産を打ち切り、キャノンも新たなフィルム一眼の開発中止を発表。
フィルムユーザーの不安を払拭するかの様に、富士フィルムとコダックが揃ってフィルム事業の継続を発表。
まさにフィルムからデジタルへの転換期でしたね。

あれから6年が経ち、とうとうコダックが破綻。
いよいよフィルムを取り巻く環境が厳しくなってきていると感じます。

それでも、フィルムが好きだ!というご新郎ご新婦様は大勢いらっしゃるわけで、そういった方達がいる限りフィルム撮影を、手焼き写真を続けていきたい!

時代が便利で豊かになるに従い、偉大で価値あるものが淘汰されていくのは堪え難いのです。

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YOUR SONG

先日のアラスカウエディングの締めくくりは、お父様から新婦への歌でした。
歌はときに、直接語りかけるよりも強く気持ちを伝える事ができます。

歌や音楽の力って、やっぱりすごい。

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寒波

1月も間もなく終わろうとしていますが、厳しい寒さは今週も続くようです。
冬は寒くて当たり前とはいえ、さすがにここ数日の冷え込み具合はこたえます・・。

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