暗室に青空

10月勉強会

本日行われた、10月勉強会。
動画の発表会からもう一ヶ月経ったんですね・・・日が経つのがホント早い。

今回は第二回イースターエッグ・フォトコンペティション。
各フォトグラファー、これぞという3枚のブライダルフォトを持ち寄って、5ヶ月振りの開催です。
前回は撮影者を伏せての発表でしたが、今回は撮影者自らによる解説を交え、
それぞれの写真に対するディスカッションをする形式で行いました。

上位評価作品を決める投票は後日行われます。
そこで選ばれた写真が、これから半年ほどアトリエに飾られる事になる予定です。


その他、流し撮り作品の発表と、中川マネによる画像処理のハウツー。

そして最後は参加者による記念撮影。

20101028.jpg 皆様、お疲れ様でした!

さて、来月は何をしましょうかねぇ。

コメント

 手前味噌ながら、今回は大分濃い勉強内容になった手応えを感じました。各フォトグラファーの撮影意図を聞きながら、作品を見らるのは、新鮮な見方が出来ますし、逆に意図が客観的に伝え切れているのか撮影者自身が知ることも出来ます。
 時に自画自賛な作品への厳しい意見は受け入れがたいところがあるかも知れません。でも、それさえ越えて行けばればいいのだと思います。

今後も互いに精進して行きましょう!!

2010年10月29日 13:22 | 笹倉

みんな初めの頃よりも、「魅せる事・伝える事」ことについて込めた考えを言葉に変えることに慣れていってますね。(私もなんとか…)
表現は伝えるのが目的ですから、自分の写真を説明できる事は大切だと思います。また、意志を持って撮るという事をぜず、なんとなく撮っているだけの撮影者には説明できないはずです。

指名制に名乗りを上げるフォトグラファー達はそういう思いを持てる人。改めてそういった方々の中で一緒にお仕事をさせていただけていることを嬉しく思いました。


多くの著名なフォトグラファーはジャンルを問わず被写体に対する深い知識と理解と思いを持っています。なので写真について尋ねると多くの方はおしゃべりだったりもするし、文章も上手。そういった思いがあっての初めての表現としての写真。
そうであってこその作品性だと思います。

ハリボテではない、自己の単なる虚栄心の道具ではない、需要と供給の社会の中で写真に対して誠実に向き合える人は実はそうはいない。みんなすごい。

2010年10月29日 15:44 | 中川

コメントを投稿する

トラックバック

トラックバック URL: http://blog.easteregg.co.jp/egg/mt-tb.cgi/2789