暗室に青空

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春恋し

2月も終わりだというのに、関東で大雪。 来週までは、最高気温が10度に届くかどうかの寒い日が続くようです。 春はまだか。 今年は桜の開花も遅れそうですね。

その瞬間

結婚式の撮影中は、瞬間を逃さないよう常に集中しています。
一枚でも多く、お二人の心に響く写真を残す為に。
お見送りが終わるまで、その瞬間はひっきりなしに訪れます。

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休日

休日に、少しずつヴェネツィアの写真をまとめています。
手焼きのアルバムが完成するのには、まだまだ時間が掛かりそう・・・。

ちょっとずつ、楽しみながら進めていきます。
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プレゼント

今日はアトリエにて、3月にご挙式予定のご新郎ご新婦様との写真打合せ。
挙式を取り仕切るウエディングプロデューサーさんも同席されたのですが、プロデューサーさんの6歳になる息子さんも一緒に遊びに来てくれました。

この子が、なんといいますか、もう【THE わんぱく】といった感じの男の子で、とても賑やかな打合せになりました。

帰り際、その男の子から「これあげる!」といって手渡された紙きれ。
お手製の¥500-らしいです(笑)。
途中、静かになって、一生懸命作っていたのはコレだったのね。
ありがとう ^^

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雨の日

雨の日の静かな街の空気が好きです。
しっとりと、優しい空気に包まれた今日も、素敵なご挙式を撮影させていただきました。

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背景処理

先日の撮影にて、手をつないでもらったカット。
ちょうど夕暮れ時で、街灯が灯り始めた時間帯。
f1.4開放絞りで背景はほとんどボケていますが、街灯の光点でいいリズム感が出ました。

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ご新婦様、100点。ご新郎様、要特訓。

今日は、3月にご挙式の撮影をご依頼いただいているお二人と、会場の下見に行ってきました!
ご新郎様がとてもカメラ好きな方で、ご自身もマニュアルカメラを愛用して写真を楽しんでいらっしゃるとの事。
いいですねぇ〜、ますますお二人の撮影が楽しみになってきました!

よ〜し、そしたら今日の記念にチャペルで一枚撮りますよ〜ってお声掛けしたら、
ご新婦様ニコッ!
ご新郎様プイッ!
て、エェ〜〜(汗)

カメラ好きな方に限って、カメラを向けられるのが苦手な傾向にあります。
こちらのご新郎様も、どうやら超苦手なようです。

来週中にアトリエでのお写真打合せを予定しているので、その時に猛特訓ですな。
(とはいえ、今までの経験上、写真が苦手な方も挙式当日は皆さん満点笑顔です。)

20120222ライフフォト

去年、結婚式の撮影をさせていただいたKさんご夫婦。
イースターエッグの元旦限定キャンペーンで、ご主人のお誕生日デートを撮影してきました!

写真を撮られる事にアグレッシブなお二人。
デジタルカメラの背面モニターを一緒に見ながら、試行錯誤しつつ撮影。
う〜ん、楽しい。

写真撮影をもっと身近に。
イースターエッグのライフフォトプラン、着々と準備中です!

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明日は夢の国へ

イースターエッグのお正月キャンペーン。
今年の内容は、元旦限定で公開されたイースターエッグホームページのスクリーンショットをお送りいただいた方に、好きな場所・日時に撮影をさせていただくというものでした。

明日、千葉にある夢の国で、その撮影をしてきます。

なにより心配していた天気は大丈夫そう。
晴れてさえくれれば、後はもう楽しむのみです。

イースターエッグでは、定期的によくキャンペーンを実施しています。
お得なチャンスを逃さぬよう、是非こまめにチェックをしてください!

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一眼ムービーの編集

一眼ムービーの編集を勉強中。
道具をしっかり理解して使いこなさなければ、思い通りの表現はできません。
トライ&エラーを繰り返しながら、思いがけない表現方法を見つけたり。
まだまだ驚くような可能性が隠れていそうです。

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記憶

雪のたくさん降る富山県で育った僕は、雪かきをすると忘れていた幼い頃の記憶が蘇ります。
結婚式の写真も、何十年経とうが、その当時の記憶を鮮やかに蘇らせる事にこそ一番の価値があると思っています。
そういった写真をたくさん撮りたい。

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原動力

好奇心こそが、物事すべての原動力。
もっといろいろな事に興味を持たなければ、新しい扉は開かれません。
好奇心が必要だ。

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フラワーシャワー

フラワーシャワーの時の手元を撮るのが好きです。
新郎新婦を祝福するゲストの皆さんの気持ちを、その手から強く感じます。

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赤い糸

久右衛門Weddingの人気イベント、赤い糸のリングリレー。
みんなで赤い糸を紡いで、お二人まで指輪を運びます。

赤い糸で結ばれているのは新郎新婦の二人だけではなく、
親族友人皆が赤い糸で、ご縁で結ばれているのだというメッセージを感じて、僕はとても好きです。

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遺伝子レベルで

先日のスレッラポラーレWeddingでの余興。
ご新郎様が目隠しをして、数名の手を握りご新婦様の手を当てるというもの。

この日のご新郎様は「違う!」「全然違う!」と、ご新婦様以外の手を即断で次々と除外していったのですが、
唯一ご新婦お母様の手で長考、最後の最後まで悩んでいらっしゃいました。

この光景を撮影していてなんていうか、遺伝子レベルでご新婦様を愛しているんだなぁと感じて、感動。

最後はしっかりとご新婦様の手を当ててらっしゃいました。

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Kids

挙式披露宴の撮影において、子供を思い通りに撮るのがもっとも難しいと感じます。
子供花束なんかは毎回ドキドキ。

でも、予測できないからこそ、楽しい被写体でもあります。

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餅つき!

昨日の久右衛門での結婚式では、夫婦最初の共同作業としてケーキカットではなく、お餅つきが行われました!
澄み渡った青空のした「よいしょー!」の掛け声と共に皆で豪快に餅つき。
いいですね、とても気持ちがいいです。

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お餅をついた後は、ファーストバイト。
ケーキのようにすぐに飲み込めないので、お二人揃ってしばらくモグモグ。
幸せを噛みしめていらっしゃいました。

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20120212撮影日記

本日の撮影は久右衛門ウエディング。
打合せの時に心配していた天気も、雲ひとつない見事な晴天青空!やったね!

お二人の挙式披露宴は、まったりくつろぎの家婚式スタイル。
なごやかな写真がたくさん撮れました。
今回のブログだけでは、とても載せきれません。
今週のブログで少しずつご紹介していきます。

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20120211撮影日記

本日の撮影はステッラポラーレ!
3週間連続で伺わせていただいております、ありがとうございます。

本日のご新郎ご新婦様は20代前半のお若いお二人で、元気一杯!
ファインダー越しに仲の良さがヒシヒシと伝わってきました。

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気合いの入る週末

明日明後日とご挙式の撮影を担当します。
いつからか、プレッシャーよりも楽しみな気持ちが大きくなりました。
ほんとうに幸せな仕事をさせてもらっていると思います。

さぁ、どんな結婚式が待っているのか。
メモリーカードを幸せでいっぱいにしてきます。

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写真の価値

ヴェネツィア出張から一ヶ月が経ちますが、
写真を見ればあの感動が昨日の事のように蘇ります。
写真の価値は、人の心の奥にある感動の記憶を呼び起こす事にありますね、

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ロケーション・ハンティング

本日は、3月に予定している前撮りのロケハンのために公園散策をしてきました。
事前に撮影場所の環境を確認しておくのはとても大切です。

「この場所で、こんなポーズで撮ろう!」と思ったら、自らモデルになってみたりもします。

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明日の宣言

ヴェネツィア出張から間もなく1ヶ月。
フィルムで撮影した写真を手焼きプリントにしてアルバムに仕上げるつもりが、
スキャンしたデータCDを見て満足しちゃったり・・・してちゃいけません!

明日の定休日は、ヴェネツィアの写真を焼きます!

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20120206撮影日記

今日の撮影は、よく一緒にお仕事させていただいているフローリスト【ロザリウム】のお二人の結婚パーティーです!

スナップ、中川。一眼ムービー、小杉のタッグで、素敵な一日をまるっと撮ってきました。

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今回、ムービー撮影で主に使用した機材は、NIkon D7000に、カールツァイス・ディスタゴン35mmとプラナー85mmの2本。
カールツァイスの柔らかいボケ味で撮影するムービーは、やみつきになる美しさと楽しさです。

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明日の空

明日はロケーション撮影。
機材の準備をしながら気になるのは、空模様。
天気予報は、う〜ん・・・けっこう際どい。
こればかりは願うしかありません、頼みます!

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一眼ムービー

今日はステッラポラーレでのご挙式撮影に同行し、一眼ムービーの撮影を行いました。

改めて感じた事は、一眼ムービーは良くも悪くも記録の為の動画ではないという事。
撮影時のスタンスとしては、写真に近いと感じます。
構図を決めて、瞬間を狙う。瞬間といっても、動画なのである程度の時間なのですが。

今回メインで使った機材は、Nikon D7000 + カールツァイス Distagon T*2/35

「写真が動く!」という感動は相変わらず感じます。
この感動をいかに形にしていくか、今一度向かい合います。

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明日は大所帯での撮影です

明日のステッラボラーレの挙式撮影には、僕含めイースターエッグから4人のカメラマンが向かいます。
大所帯です。スナップ、ビデオ、一眼ムービーと盛り沢山!
普段は基本的に一人で撮影を行う事が多いので、こういったチームワークを発揮できる撮影は
いつもとまた違った楽しみがありますね。

さぁ、気合い入れていきましょう!

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手焼きの黒枠

今日は暗室にて手焼き写真のプリントを行いました。
薬品を作る際など、この時期は水が冷たくて大変です。

さて、今回は手焼き写真に付いている黒い枠について、どうやって付けているのか簡単にご紹介します。
この黒枠を付ける為に、まず市販のネガキャリアの枠穴を棒ヤスリで削って、手作業で拡張をします。
そうして、枠がネガの画像サイズより大きくなると、画像と枠との間に隙間ができるのですが、引伸し機で露光した際にこの隙間が黒枠となって印画紙に焼き付けられているのです。

黒枠を付ける一番の目的は「撮影した写真画像を、切り取ったりする事無く、撮影者の意図を尊重し100%プリントしています!」という証明です。
なので、シャッターを押す瞬間はもの凄い集中をして構図などと向き合います。


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2006年

2006年

ニコンがハイエンド機とローエンド機以外のフィルム一眼の生産を打ち切り、キャノンも新たなフィルム一眼の開発中止を発表。
フィルムユーザーの不安を払拭するかの様に、富士フィルムとコダックが揃ってフィルム事業の継続を発表。
まさにフィルムからデジタルへの転換期でしたね。

あれから6年が経ち、とうとうコダックが破綻。
いよいよフィルムを取り巻く環境が厳しくなってきていると感じます。

それでも、フィルムが好きだ!というご新郎ご新婦様は大勢いらっしゃるわけで、そういった方達がいる限りフィルム撮影を、手焼き写真を続けていきたい!

時代が便利で豊かになるに従い、偉大で価値あるものが淘汰されていくのは堪え難いのです。

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