暗室に青空

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ヴェネツィアマスクで撮影はいかが?

ヴェネツィアと言えば、マスク。
街を歩いていると、本当にたくさんのマスク屋さんがあります。

今回の出張ではマスクを購入する予定はまったく無かったのですが、
サブリミナル効果で刷り込まれたのでしょうか、旅の途中からマスクが気になって気になって、
結局、最終日にまんまといくつか購入してしまいました。

その中でも、装飾のシンプルなこちらのレザーのマスクは、撮影の小道具に使えるんじゃなかろうかと思っているのですが、いかがでしょう・・。
撮影の際、「付けてみたい!」という方は事前にお声掛けください。

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ヴェネツィア散策、最終日

1月7日
最終日はヴェネツィアのサンマルコ広場を中心に、寺院、博物館の見学。

今回の旅でたくさんの歴史的建造物を見てまわりましたが、そのどれもが重厚で気品ある色をしていて、
この『色』こそが、イースターエッグが長年追い続けている手焼きの『色』なのだと、実感しました。

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サンマルコ広場の鐘楼。
膝の心配をしながら並んでいると、エレベーターで上まで登れる事を知り一安心。
上からの景色はフィルム撮影に夢中で、iPnoneで撮るのを忘れていました・・・。

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カフェ・フローリアンで昼食をとった後、広場に出るとブライダルフォト撮影中のご夫婦に遭遇。
そのまま200メートルほど付いていき、写真を撮りまくるイースターエッグフォトグラファー2名。

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ヴェネツィアと言えば、ゴンドラ!
徒歩での散策とは違った角度でヴェネツィアを観て回ります。
冬のゴンドラはかなり冷えるので、乗るときは防寒対策が大切。
僕らを乗せたゴンドリエールさんは、鼻をすすって風邪気味でした。

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そして夕方4時を過ぎると、もう日没。
水上バスに揺られながら、ヴェネツィアの街並を目に焼き付けます。

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ヴェネツィア周辺の島々

1月6日

ヴェネツィア本島の周辺には魅力的な島がたくさんあります。
今日は時間の限り、それらの島を巡りました。


まず最初に訪れたのは、ヴェネツィア発祥の地、トルチェッロ島。

現在は教会がひとつ残るのみの、とても静かな島です。

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トルチェッロ島の見所のひとつ、『悪魔の橋』の上でたたずむ中川。

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次に降り立ったのは、漁師の島ブラーノ島。

目をひくカラフルな家々は、漁師が霧の中からでも自宅を見分けられるようにとの、
工夫なのだそうです。

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ブラーノ島を出ると、午後4時前ですでに夕日に。
冬のヴェネツィアの日照時間は短いです。

この後、ヴェネツィアングラスで有名なムラーノ島を急ぎ足で散策。
見たいところを全て回るには、やはり4、5日では足りませんね。

明日はいよいよ、ヴェネツィア散策最終日です。

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芸術の都、フィレンツェへ

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早朝5時にホテルを出発し、サンタルチア駅からユーロスターに乗って、
芸術の街フィレンツェへ!
片道約2時間の列車旅です。

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到着後、まず目指したのはフィレンツェの象徴、ドゥオーモ。

とてつもなく巨大、かつ、繊細な装飾の数々。
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年近くの歴史あるゴシック建築は、ものすごい迫力でただただ圧倒されます。

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ドゥオーモのすぐ隣にある、ジョットの鐘楼。
こちらも優美な建物です。
てっぺんからの景色を見るために、85mのこの塔を階段で登ります。

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ジョットの鐘楼、最上部からの景色。
フィレンツェの街を一望できます。
狭い階段でここまで登るのはかなりハードですが、その苦労に見合う絶景でした。
この風景は、是非大きな手焼写真で残したい!

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フィレンツェ最古の橋、ヴェッキオ橋。
橋にくっついている家屋は、全て宝石店です。
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世紀に橋の上の商店の多くが肉屋さんになり、臭いがたいへんな事になってしまったため、フェルディナンド1世が立ち退きを行い、代わりに宝石商を集めたのだそうです。

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ヴェッキオ橋を渡った先で、イルパピロのお店を発見。
イタリアの伝統工芸を盛り込んだアルバムや文房具など、イースターエッグ御用達の老舗です。

こちらのお店は、6つあるフィレンツェの店舗で最も新しいお店だそうです。

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イルパピロと言えば、マーブル紙。
マーブル紙と言えば、イルパピロ。

マーブル紙の製造工程を見学させていただきました。
手際よく、かつ繊細な作業に見とれる中川トモコ。


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実演してくださったのは、日本人のルミさん。
イタリアに移り住み、技法と伝統を継承しているとても素敵な職人さんです。


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イルパピロを出ると、外はすっかり夜に。
ライトアップされたヴェッキオ橋を横目に、駅へと急ぎます。
あっという間の10時間。
歴史のある美しい街、文化に触れる事ができて、とても良い刺激をもらいました。


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ヴェネツィア散策

1月4日
リド島で朝食を食べた後、水上バスに乗りヴェネツィア本島へ。
朝もやの中、徐々に姿を現すヴェネツィアに心躍ります。

まずは船でサンタルチア駅へと向かい、そこからサンマルコ広場まで歩いて散策をします。

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長旅を終え、無事到着

飛行機と船を乗り継ぐ事22時間、宿泊先のホテルがあるリド島に無事到着しました。
さすがに疲れもありますが、それ以上に興奮が大きく、
明日朝からのヴェネチア本島散策が楽しみで仕方ありません!


出発前夜

明日からいよいよヴェネチア出張に行ってまいります!
早朝の便のため、念のため東京国際空港で前泊。
旅のスケジュールを再確認しながら、朝を待ちます。

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思い立ったが吉日

昨夜、タケさんとトモとのスカイプ会議で、ヴェネツィア旅行の話が急浮上した。

「いつか行きたい」とぼんやり思っているだけだと、おそらく行けないだろうという事で、
旅行の話が出てから1時間経たないうちに、航空券をゲット。

来年の1月3日から1週間、トモと2人でヴェネツィアに行ってきます。

行く事が決まって、最初に考えたのは、カメラは何を持って行こうかという事。

やっぱり、フィルムだな。

ヴェネツィアの風景を、手焼き写真に残したい。

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夏空

本日、所用で表参道へ。
新陳代謝の良さが人一倍よい僕は、街を歩き目的地に到着する頃には「泳いできたの?」ってくらい
汗ビッショリになってしまう訳でして、そうなると若干の潔癖性でもある僕は、すぐに
「帰ってシャワー浴びたい帰ってシャワー浴びたい帰って(リフレイン)」とゲンナリモード。
そんな夏が苦手な僕ですが、夏の空は好きです。
青い空、白い雲。見上げていると、どこか遠くへ旅行に行きたくなります。

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遊び倒しました

プール、写真展、アウトレット、社長の息子さんとモンハン、
そして長野のブライダルフォトグラファーの吉田さん、テラさんとの会談。
小淵沢を目一杯遊び倒しました。 
悔い無し!
 明日、東京へ戻ります。

山梨県小淵沢に来ております

役員の旅行で山梨に来ております。
東京から車で3時間。 
社長の御子息を預かっての雨の高速道路は、ペーパードライバーの自分にとって
なかなかの重圧でしたが、無事リゾナーレへ到着。 
これからしばし、自然の中で鋭気を養いたいと思います。

車でGO

来週、イースターエッグ役員で研修旅行へ行ってきます。
車2台に分乗して山梨県へ向かいます。
運転はそれぞれ社長と僕。
バリバリのペーバードライバーの僕が、中川の命を預かり長距離運転する訳ですから、
さすがに練習が必要という事で、本日専務のMINIをお借りしての運転練習を行いました。

20100707_1.jpg引っ越し以来、約半年ぶりの運転は緊張します、カメラを向けられても全く面白い事ができません。
コースは草加から千住までの往復30キロほどの旅。
のっけから道に迷い、30分後再び社長宅近くに舞い戻ってしまったのには我ながら唖然としましたが
まぁ、その分車の運転に馴れる事ができたのでOK、OK。

20100707_2.jpgしかし、運転ってのは本当に神経を擦り減らしますね。
撮影と同じくらい集中、緊張が続きます。
毎日車を使用している人達ってスゴいなぁ・・・。

LAKE BLED WEDDING速報3

挙式当日の様子が何枚か送られてきました。
後半は晴れて、青空だったようですね。

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LAKE BLED WEDDING速報2

『ウェルカムフルーツ』
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現在一行が滞在しているブレッド湖のホテル。
チェックインしてお部屋に入ると、ウェルカムフルーツがズラリ。
なんだか優雅そうですよ、いいな〜。



『部屋から見るブレッド島』
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アルプスの瞳と称されるブレッド湖は、氷河からできた氷河湖。
奇跡的に侵食をまぬがれ、できたのがブレッド島だそうです。
その島にたたずむセントメリー教会。
本日こちらでブレッシングが行われます。

LAKE BLED WEDDING速報1

ヨーロッパ・ウエディングツアーに同行中の社長、中川から送られてくる、
iPhone写真を随時アップしていきます。

『地獄のトランジット前』
20100513_2_1.jpg中川、いつもの半笑いinパリ。


『早くに目が覚め』
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社長と日本時間の13時頃、スカイプにて通話。
現地時間の4時半に目が覚めてしまったらしく、眠そうでした。

いよいよ始まります


20100512_1.jpg昨夜、シャルル・ド・ゴール空港に到着した社長から送られてきた写真。
通関でガッツリ検査をされ、いささかご立腹のようですが、なにはともあれ無事到着です。

この後パリを出国しスロベニアへ。今頃は長旅の疲れと時差で皆さんグッスリでしょう。

そして本日13日からいよいよヨーロッパ・ウエディングツアーの撮影が始まります。
今日の予定は『ポストイナ鍾乳洞観光』、『リュブリアナ市内観光』、『プリモジュ・トゥルバル教会にて洗礼』。
・・・・羨ましい、お仕事とはいえ羨ましい!

風林火山

上京した両親がお土産にくれた信玄餅。
東京に向かう道中で買ってきてくれたのでしょう、山梨県の銘菓ですな。

_DSC7624.jpg武田信玄で思い出すのが、4年前に見に行った山梨県笛吹市の、
川中島合戦戦国絵巻

県内県外問わず、参加者を募集して毎年4月中旬に合戦が行われるのです。
これが思いのほか迫力があり、戦国好きにはオススメ!

_DSC0781.jpgちなみに、武田信玄は笛吹市長が演じます。愛すべき市長です。

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見ていて怪我などしないか心配になるほど、皆さん真剣に戦います。

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今年の参加受付は終了してしまいましたが、興味のある方はぜひ観覧を。
今年の戦は4月18日です。
いつの日か参戦したい!



久しぶりの山へ

今年の年末は色々と忙しい為、私の実家の富山へは帰郷せず
妻の実家の栃木に行く予定なのですが、妻のご両親が雪山へ行く予定を
立ててくれたそうで(険しくない、易しい山です)。
久しぶりの山、楽しみです。

絵心

衝撃的な見た目でインパクト抜群の富士急行の富士山イラスト電車。
初めて見たときは、人目をはばからず爆笑してしまいました。

950.jpgいったいどなたが描いたのでしょうか?
地元の小学生達とかですか?
それとも先進気鋭のイラストレーター?

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どちらにせよ、そのファンキーな絵心に嫉妬します。

会場下見

会場下見へ行ってきました。場所は熱海です。
電車でのんびり向かったのですが、小田原を過ぎて海が見えてくると
もうすっかり旅情気分。遠征撮影はちょっとした旅を味わえるので楽しいです♪

そして会場のヴィラ・デル・ソルに到着。
明治時代に建てられた歴史ある建物に、最高のオーシャンビュー!
新郎新婦のお二人は偶然見つけた場所なのだとおっしゃっていましたが、
お二人のおだやかな雰囲気にピッタリの素敵な会場でした。
今から撮影が楽しみです。
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松本のオススメ洋食屋さん

猛烈な台風18号が迫る中、長野県へ行ってきました。
本当は穂高連峰に登る予定で長野へ向かったのですが、山で嵐にあうのは勘弁ということで、
松本市内観光に変更。
松本城を観た後、ふらりと入った洋食店があまりに素敵で松本城以上に感動してしましました。

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お店の名前は『おきな堂』。
外観、内装ともにアンティークな雰囲気満点です。

僕が注文したのが、こちらのポークステーキ。
PA070938.jpgなんという肉厚!大迫力です。
ボリュームだけでなく、味もとても美味しかったです。
皆様も松本に行った際は是非是非。