暗室に青空

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手焼きの黒枠

今日は暗室にて手焼き写真のプリントを行いました。
薬品を作る際など、この時期は水が冷たくて大変です。

さて、今回は手焼き写真に付いている黒い枠について、どうやって付けているのか簡単にご紹介します。
この黒枠を付ける為に、まず市販のネガキャリアの枠穴を棒ヤスリで削って、手作業で拡張をします。
そうして、枠がネガの画像サイズより大きくなると、画像と枠との間に隙間ができるのですが、引伸し機で露光した際にこの隙間が黒枠となって印画紙に焼き付けられているのです。

黒枠を付ける一番の目的は「撮影した写真画像を、切り取ったりする事無く、撮影者の意図を尊重し100%プリントしています!」という証明です。
なので、シャッターを押す瞬間はもの凄い集中をして構図などと向き合います。


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2006年

2006年

ニコンがハイエンド機とローエンド機以外のフィルム一眼の生産を打ち切り、キャノンも新たなフィルム一眼の開発中止を発表。
フィルムユーザーの不安を払拭するかの様に、富士フィルムとコダックが揃ってフィルム事業の継続を発表。
まさにフィルムからデジタルへの転換期でしたね。

あれから6年が経ち、とうとうコダックが破綻。
いよいよフィルムを取り巻く環境が厳しくなってきていると感じます。

それでも、フィルムが好きだ!というご新郎ご新婦様は大勢いらっしゃるわけで、そういった方達がいる限りフィルム撮影を、手焼き写真を続けていきたい!

時代が便利で豊かになるに従い、偉大で価値あるものが淘汰されていくのは堪え難いのです。

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楽しみな瞬間

先週末に久右衛門で撮影をさせていただいた写真のネガがラボから上がってきました。
どんな仕上がりになっているか確認するこの瞬間は、僕にとって最も楽しみな瞬間かもしれません。
自分で言うのもなんですが、1カット1カット大事にシャッターをきっているので、
ネガ1本1本の密度が高く感じます。

さぁ、手焼きプリントも頑張りますよー!

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ヴェネツィアマスクで撮影はいかが?

ヴェネツィアと言えば、マスク。
街を歩いていると、本当にたくさんのマスク屋さんがあります。

今回の出張ではマスクを購入する予定はまったく無かったのですが、
サブリミナル効果で刷り込まれたのでしょうか、旅の途中からマスクが気になって気になって、
結局、最終日にまんまといくつか購入してしまいました。

その中でも、装飾のシンプルなこちらのレザーのマスクは、撮影の小道具に使えるんじゃなかろうかと思っているのですが、いかがでしょう・・。
撮影の際、「付けてみたい!」という方は事前にお声掛けください。

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2012年最初の撮影!

明日は久右衛門での撮影です!
僕の2012年最初の撮影は銀塩。手焼きアルバムのご依頼です。

ヴェネツィアへ行って、伝統のある表現への想いが増している今、
手焼きの撮影ができる事に喜びを感じます。

この気持ちを、明日の撮影に全力でぶつけます!

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X`masパーティー@CONVIVION

本日、CONVIVIONで行われたクリスマスパーティーに写真撮影で参加してきました!
毎年、夏と冬の2回、CONVIVIONで挙式をされたご夫婦、ご家族が集まってのパーティー。
皆さん仲良さげで、まるで一つの大きなファミリーのようでした。

2011年にイースターエッグが撮影をさせていただいたご夫婦にも何組か再会。
皆さん口を揃えて「イースターエッグのアルバム最高です!」と言ってくださっていました!
もう、本当に嬉しいです。来年も一丸となって頑張りましょう!

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断面図

披露宴、入場前の断面図。
古き良き日本家屋を改装した、久右衛門ならではのカットです。

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暗室で蘇る

先月、久右衛門にて撮影をさせていただいた手焼き写真が完成。
今回も入魂の焼きをさせていただきました。

印画紙に写真が焼き付けられるたび、当日の情景が昨日の事のように蘇ります。

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GIRL

結婚式という非日常に、大興奮ではしゃぐ女の子。

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興奮が限界をこえたのか、はなぢが出ちゃった女の子。

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子供を撮るのは本当におもしろいです。

写真を飾ろう

お気に入りの写真は、プリントしよう。
せっかくだったら、部屋に飾ろう。

秋に撮影をさせていただいた家族写真を、額に入れて飾りたいとの嬉しいご要望をいただき、
ハーネミューレペーパーを使用したプリントを、おなじみ桐の額に入れてお渡し。

かなりいい感じに仕上がりました。
ご家族の皆さんにも気に入ってもらえると嬉しいな。

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最前線

ブライダルフォト最前線。
ベリーダンサーさん VS フォトグラファー中川トモコ。

ベリーダンスの躍動感を、どんなアングルで、どんなシャッタースピードで、光で写真に残すのか。
披露宴中は常に被写体との真剣勝負です。

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写真に残したいもの

結婚式当日の空気感を、写真に残したい。
お二人が結婚した季節の匂いを残したい。

教会の窓から見えた紅葉は、きっとこの日の感情を鮮明に思い出させてくれます。

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明日はエンゲージメントフォト!

ワクワクしてます。
明日は、来年3月に挙式を控えたお二人のエンゲージメントフォト撮影です!

お二人の思い出の場所での、結婚前の記念撮影。
中川トモコとタッグを組んで、いっちょ頑張ってきます!

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はにかみ

ご新郎様のはにかみ。
挙式前の緊張感や、披露宴のワクワクした気持ちを感じます。

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それぞれのフレーミング

スナップ撮影は一人で担当する事がほとんどなので、
意外と、他のフォトグラファーが撮影している様子を見る機会は少ないです。

たまに一緒に撮影に入ると、
「なるほど〜、そういった撮り方もありか〜。」
「なに、その声掛け?? すごいウケてるし!」
といった具合に、新鮮で勉強になる事が多いです。

写真の撮り方は本当に人それぞれ。
そうしたなかで、自分ならではのカラーを打ち出していく事が大切。
永遠の課題です。

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今日、3人揃って遊びに来てくれたOさん家族。
3年前にお二人の挙式を撮影させていただいてからの、ありがたいご縁です。

最高にHappyな家族を撮るのに、小細工は必要ないなと感じました。
また是非、遊びに来てください!

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Cゾナー

E-P2 + ツァイスCゾナーを持ってCONVIVIONへデータ納品。
支配人Sさんに被写体になっていただき、エントランスでポートレート撮影。

Cゾナーの柔らかい開放描写が、最近お気に入りです。

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20111112撮影日記

CONVIVIONでの挙式撮影!
いつもお世話になっており、幾度となく撮影に伺っていますが、
常に新しい発見を求めて撮影に臨みます。

まだまだ撮影ポイントは隠れているはず。
撮影がルーチンワークになってしまったら、写真は途端につまらなくなる。

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ネガの保管と、デジタルの保管

今日もお客様とのお話の中で出た「フィルム・ネガは保管が大変そう・・・」という意見。

皆そう感じるのかな。


どちらかというと、無形のデジタルデータを何十年も管理保管する方が、
はるかに大変だと思うんですが・・・。

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20111103撮影日記

今日の撮影も無事に完了。
只今、撮影した写真データのチェック中。

これから先、僕は何組の結婚式を撮影できるのだろうか。
大切な写真を任せてもらえる事に感謝し、これからも毎回ベストを尽くしていきます。

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へん顔バッチこーい!

恥じらう事なく、全員が振りきっているのが素晴らしい。
我関せず、マイペースな新郎も僕は大好きです。

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フィルムを考える

「フィルムは不便」だという言葉を、お客様や会場様からよく聞きます。
わかります、デジタルは確かにとっても便利です。
このブログの写真も、ほぼデジタルカメラで撮影してます。

でも結婚式の写真は、便利さだけで選ばないで欲しい、と思うんです。

決してデジタルが悪いと言っている訳ではありません。
ただ、利便性だけで大切なアルバムを決めてしまうのは、あまりにもったいない。

今や、わずかなフォトグラファーしか取り扱わなくなってしまったフィルム。
イースターエッグは半ば使命感と意地でフィルム撮影を続けています。

「デジタルとフィルムの違いってなに?」
「手焼きってどんな良さがあるの?」

なんでも聞いてください。
そして、納得したうえでフィルムかデジタルかを選んでほしいです、僕達は。

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Freedom

スナップ集合写真は自由にいきましょう。

行儀良くカメラ目線でなくてもいいです。

皆さんらしい笑顔が出ていればいいです。

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週末

今週末も、イースターエッグフォトグラファーはほぼフル出動。

それぞれの会場でどんな結婚式が行われ、皆がどんな写真を撮ってくるのか。

そんな事を想像するのが、何気に楽しい、そんな週末です。


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Happy Smile

ご披露宴の退場時、お二人がお互いに見せた最高の笑顔。
その笑顔はきっと、お互いの記憶にいつまでも焼き付けられているんだろうな。

何十年経っても、その時の記憶を一瞬で色鮮やかに蘇らせる、
そんな写真をもっともっと撮りたい。

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Standby

パーティー会場で皆が主役の登場を待っています。
この日の為に、悩みに悩んで選んだドレス。
鏡の前に立ち、入念にチェック。
準備OK?

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こだわり全てを写します

料理にこだわって結婚式の会場を選ばれる方も多いと思います。
お打ち合わせの時に、そういったこだわりを教えていただければ、
全てバッチリ写します!

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GRooMs

「新郎は添え物ですから。」
「僕より新婦をたくさん撮ってください。」
こういう風に言われる新郎様がたまにいらっしゃいます。

僕の返事はノー!

もっと積極的に、自らぐいぐいアピールして写真を撮られましょう。
いい顔してるんですよ、たくさん写真に残さなきゃもったいない!

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再確認

今日は、お世話になっている会場で行われたミーティングに参加してきました。
そこで話し合われた内容。
「期待通りじゃ75点、期待以上の感動を提供できて100点。真にご満足いただく為に、一体何をすべきなのか。」

イースターエッグは、事前の写真打合せを重視しています。
当日「はじめまして」では、意思の疎通はなかなかできません。

目の前の出来事をただ記録するだけではなく、結婚式という大切な日を迎える
お二人の気持ちに寄り添い、写真を残したい。
そうして初めて、感動していただける写真が撮れると信じています。

今日のミーティングで、その事を再確認できました。
100点、いただきましょう!

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何を写したいか

結婚式で何を一番写真に写したいかといえば、やはり【気持ち】です。

写真を見る度、その時の気持ちが生き生きと蘇る。
そんな写真をたくさん撮りたい!

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20111002撮影日記

本日の撮影会場は、お世話になっている川越の割烹料亭【山屋】さんです。

僕が撮影で伺うのは、今回が初。
自ずと気合いも入ります。

心配していた天候も、雨が降る事なく持ちこたえてくれて、
秋らしい涼しく爽やか空気の中、ご披露宴のお支度が進みます。

そんな冒頭のお写真を何枚かご紹介。

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お庭も廊下もとにかく広い!
近くには川越の歴史ある街並もあります。

好きなだけ撮っていいと言われたら、きっと一日中撮影しちゃいます。
山屋さん、撮りがいのある会場です。

いい写真の条件

先日の撮影で、新郎のお父様と叔父様と妹さんがすっごい嬉しそうに
新郎新婦の写真を撮っているのを見て、泣きそうになりました。なんだか嬉しくて。

写真は撮る人の心が写るとよく言われます。
その通りだと思っています。

我々は技術はあって当たり前、高みを目指すには、心です。熱いハートが絶対必要です。

もっともっと昂ろう。

人に感動してもらえる写真を撮りまくろう。

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明日の撮影に向け

明日の撮影に向け、カメラ機材の準備中。
会場はCONVIVION。
どの場所で、どんな風に撮ろうか。
想像を膨らませながら、おやすみなさい。

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目と目が合ったら


目と目が合ったら、それは撮影開始の合図。
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数秒毎にコロコロと表情を変える、サービス精神旺盛な女の子。
(決して撮影を嫌がっている訳ではない・・・と思いたい。)
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最後はママと一緒にスマイル。
いいオチをいただきました。
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スター☆

ケーキ入刀。
キャンドル点火。

司会者の呼びかけで、一斉に集まるゲストの方々。
カメラを構え、全員が全員、決定的瞬間を狙うその熱気、緊迫感は、
まるでスターの記者会見。

みんなの気持ちはひとつ。
二人の最高の笑顔を写真に残したい!

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モノクロ

部屋の押し入れに積まれているモノクロプリント。
学生時代に撮られたプリントの数々。

たまに見返すと、力を貰える気がします。

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CONVIVION

「ブログ、全部見てますよー!」
いつもお世話になっているCONVIVION支配人、Sさんからの突然のお電話。
遡って全部の記事を見てくださっているとの事で、なんともありがたいです。

という訳で、本日はCONVIVIONについてのブログ(笑)。

大人な雰囲気なこちらの会場はインテリアがとにかくオシャレで、
お客様からも「CONVIVIONの小物や家具を撮ってほしい!」
という要望をよくいただきます。

僕が特に気に入っているのは、エントランスのこの一角。
50年代のアメリカンアンティーク・ソファは、ただそこに有るだけで絵になります。
写真右側のカメラ三脚をアレンジして作られたフロアランプもポイント。

僕のCONVIVIONの撮影は、毎回この一角を撮る事から始まります。

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薔薇の魅力

優雅で、可憐で、気高い。

そんな薔薇に心を鷲掴みにされます。

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写真で遊ぶ夏休み

写真の楽しみは撮る時だけではありません。

写真を選んでアルバムを作ったり、引き延ばしてお気に入りの額に入れて飾ったり。

昔撮影したおふざけ写真を、合成して遊ぶのもまた一興です。

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E-P2 + Distagon

E-P2にツァイス、ディスタゴンを装着しての日常スナップ。
6:6の気分。

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銀塩

銀塩で、手焼きで結婚式の写真を残すという事の意味。
今一度、見つめ直したいと思います。

これからご挙式を迎える皆さんに、銀塩の魅力を伝えるために。

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想像

1枚の写真で、見た人に色んなストーリーを想像させる。
そんな写真が好きで、それが写真の醍醐味だと思っています。

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いざ

ご新婦様がグローブを着けるシーンが好きです。
指先の仕草から緊張感が伝わってきて、こちらも「いよいよ始まるんだな」とワクワクしてきます。

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銀塩

国内のフィルム出荷数は平成9年をピークに下がり続けていて、
この10年でその数は10分の1以下になってしまいました。

【フィルムを残したい】

残さなければならない理由は何か?
残す為にすべき事は何か?

明確な答えは分かりません。


今、自分にできる事は、フィルム撮影で、手焼きプリントで、
人の心を打つ写真を作っていく事だと思っています。

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いい写真って何だろう

先日行われたイースターエッグ・フォトコンペを経て、
「いい写真」とは何なのか、改めて考えています。

写真を評価するのは自分か他人です。
表現者としてだけで考えれば、自分が「いい写真」だと感じるものを撮り続けていけば良いのでしょうが、
僕たちは何よりご新郎ご新婦様に喜んでもらう為に撮っているのだから、
自分の評価よりも、他人の評価を重視しなければならないと思っています。

理想は自分が「いい」と感じる写真を、他人も「いい」と感じてくれる事ですよね。
お客様の「いい」と感じる要素を見極めて、その上で自分らしさをフルに発揮できた時に
「超いい写真!」が生まれるんだと思います。

多くの方の「いい」にフィットできるよう、今後も審美眼を磨いていきたいです。

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ライカを持って

休日の午後、会社のライカM3を持って、香ばしい雰囲気残る山谷地区を散策。

一眼レフの、ファインダー内で見える空間がそのまま写真になるのに対し、
レンジファインダーは肉眼で見える空間から写真にしたい部分を『切り取る』感覚。

この『切り取る感覚』が、多くのユーザーに支持され続けている理由なんだろうなぁと思います。
実際、今日の街中スナップ撮影は、ものすっごく楽しかったです。

このカメラで撮られるブライダルスナップは、やはり特別なものになりますね。

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大事な写真

アルバムを整理していたら、不意に出てきた一枚。

写真学生の時に、課題で自分の昔の写真が必要で、実家から持ち出したままになっていた写真。

大事な写真だ、ちゃんと実家のアルバムに戻さなきゃな。

もしネガが残っているなら、手焼きにして両親に渡すのも良いかもしれない。

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こだわり

お料理の写真は、配膳中のモノを撮りたいんです。
開放で。

颯爽と風をきりながら運ばれて行くお料理は、見ていて心躍ります。

満足いく画が得られるまで、しつこく撮り続けてしまいます。

配膳の邪魔にならないよう、注意して撮影しておりますが、
正直、きっと邪魔だと思います。ごめんなさい。

でも、撮りたいんです。
開放で。

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写真ジェネレーション

おそらく、御年80歳は超えていらっしゃるであろうお爺様が、

ガンガン前に出てきて、コンパクトデジカメを使いこなし、

バンバンいい表情いい瞬間を撮っているのを見ると、

頼もしくて、嬉しくて、なんだか泣きそうになります。

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コラボレーション

披露宴会場にたくさん飾られた、ご新郎様のデッサン画。

こちらの絵をアルバムの表紙にドーンとレイアウトします。

この日、会場に飾る絵を選んだのはご新婦様。

フォトグラファーとご新郎ご新婦。
結婚式のアルバムは、まさに3人で創り上げる作品です。

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クルーズクルーズ THE GINZA

今年の夏から、一緒にお仕事をさせていただく事になった、

本日はこちらのオープニングセレモニーにお呼ばれして、
社長はじめスタッフ数名でおじゃましてきました。

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店内はイタリアのアンティーク家具や調度品が並び、
上品で落ち着いた空間となっています。

個人的には、手焼きの色がすごく素敵に出せそうで楽しみ。

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今回のブログの写真は中川マネージャー撮影です。

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プランナーのNさんと記念に一枚。

この素晴らしい会場の魅力を、しっかりと写真に焼き付けていきましょう!

ライカと社長

先日購入したM型ライカでテスト撮影中の社長。

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今でこそレンズ交換式のカメラ=一眼レフといった認識が広まっていますが、
1950年頃まではレンジファインダーのカメラが主流で、各メーカー開発にしのぎを削っていました。
そんな中ライカのM3が発表。
そのあまりの完成度に他のメーカーはレンジファインダーカメラを諦めて、
一眼レフの開発へと向かっていきました。

まさに、カメラの歴史を変えたカメラです。

Planar T* 85mm f1.4 ZF.2

エースターエッグに新レンズ。
プラナー85mmf1.4 ZF.2

フォトグラファーの個性をより引き出すための機材を見直しています。

このプラナーもその一つ。

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柔らかい、素直なボケ味は流石。

最近はもっぱらAFに頼りきっていた自分は、今一度MFの鍛錬が必要ですが・・・。
 
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bouquet

一口に「ブーケ」と言いましても、色んな種類がございます。

そのブーケをどう撮るかもフォトグラファー次第。

パターンは無限大。

写真に100%の正解は無いのだろうけど、100%に近づけるよう技術とセンスは磨き続けます。
後はやっぱりお打ち合わせが大切ですね。

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親子三代

結婚式開始前。
ご新婦様のお仕上がりの様子を見にいらしたお母様とお婆様。

親子三代、それぞれの想いも写したい。

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スタジオ化計画

「ザザーッ!」

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「パシャッ!

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アトリエ用にバックドロップを購入。
アトリエ・スタジオ化計画を進行中。

サンプルアルバム満載の本棚だったり、中央に鎮座するサーバーだったりが障害物になり、
なかなか撮影スペースが確保し辛いのですが、電波無線レリーズを活用すれば
結構いけますね。
壁を隔てた状態でも信号が飛び、ストロボが同調してくれます。

光にとけこむ

大きな窓から太陽光が差し込み、ご新婦様が真っ白な光に包まれる。
コンヴィヴィオンさんの定番撮影スポットです。

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イースターエッグ・フォトコンペ

イースターエッグ・フォトグラファーが、それぞれ婚礼写真を出し合い、寸評しあう
フォトコンペの第三回開催が本日決定。

半年振りの開催に、どの写真を提出しようかワクワクと悩み中です。

他のフォトグラファーの作品を見て、自分の作品と改めて向き合う。
発見、気付きを得る事がなによりの目標。
みんなでステップアップできる企画にできればいいな。

一週間後、みんなの写真が集まるのが楽しみです。

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まなざし

まなざしは目の表情。
その人の思っている事がヒシヒシと伝わってきます。

この写真を撮った時のご新婦様のまなざしは、優しさと決意を感じさせる、
力強く魅力的なまなざしでした。

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フィルムに込めよう

瞬間を丁寧に吟味してシャッターを押す。
撮影時、デジタルに比べて制限の多いフィルムだからこそ、
良い瞬間を捉える為に精神が研ぎすまされていると、個人的に感じています。

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ピース

そういえば、写真を撮るときにピースサインをするのって日本人だけらしいですね。
今までまったく考えた事がありませんでした。
外国の方って、写真を撮る時どんなポーズしてましたっけ??

僕はカメラを向けられたら、ピースをする日本が好きです。

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猫ポートレート

猫が好きなものでして、
街中で猫を見つけると、
ご機嫌を伺いつつポートレート撮影を行っています。

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絆・継承

グローブの上から着けた、真っ赤な指輪。
おばあさまから貰ったものだそうです。

代々継承されていくモノに惹かれます。
人の絆の不変性を感じます。
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緑一色

ここ数日、蒸し暑い日が続いております。
地下鉄などは、節電の為か蒸し風呂のようになってます。
今から夏が心配・・・。


この季節、暑いのはとってもしんどいですが、緑がキレイなところは大好きです。

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美食

ラ・ビュット・ボワゼさんの美味しくて美しい料理は、撮っていてとても楽しいです。

何度かお食事をさせていただいて、こちらの料理の感動を知っているからでしょうか。
『お二人やゲストの皆さんに、今日のお料理の感動をいつでも思い出していただきたい!』
そんな事を思いながらシャッターをきっています。

【本物】は、本当に人の心を動かしますね。
そんな写真を撮りたいです。

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お腹が空いてきました。

被写体苦手意識

すばらしい撮影をするフォトグラファーは大勢いますが、
撮られるのが得意なフォトグラファーってなかなかいませんね。

みんな、何かしらおふざけをします。
おふざけをしないと耐えられません。

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愛機

最近は、もっぱらE-P1+ディスタゴンT*2/35でプライベートスナップを撮っています。

写真を撮るのが楽しくて、もはや手放せない組み合わせ。
ところで、E-P3はいつか出るんでしょうか?

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CHECK

先週撮影したフィルムが、現像を終えてラボから上がってきました。
早速ネガのチェック。

何年経っても、ドキドキワクワクする瞬間です。
特にこの前の会場さんは、未だかつてないほどシックな照明&黒塗りの天井だったので、
いつも以上にドキドキしつつ見ていくと・・・OK、OK!いい感じ!

この後、アルバムに使用する写真を厳選し、いよいよ暗室での手焼き作業に移行していきます。

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絶対非演出

本日お打ち合わせさせていただいたお二人。
演出がかった写真はNG! 当日のそのままを自然に収めてほしいとのご希望です。

カメラも斜めにしたりせず、ストレートに見たままの情景を。
振り返りとかのポーズも、いりません。

絶対非演出の絶対スナップ。
そしてフィルム撮影。

来週の撮影、腕が鳴ります。

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料理人

''料理のできる男" に憧れます。

料理本を買ってみたりした時期もありました。

自分にはまったく向いていない事を思い知らされました。


''料理のできる男" の究極であるプロの料理人さんに対しては、尊敬の念を禁じ得ません。
真剣に料理される姿を、真剣に撮らせていただきます。

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flower

素敵な会場装花を撮る時は、その魅力を最大限に写すための構図やレンズを考えます。
僕が撮影時に『いい!』と感じた気持ちが、写真を見た人にも伝わるように。

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上の写真は昨日の久右衛門邸フェアで飾られていたお花。
器から飛び出すダイナミックさを表現する為に、16mmの広角レンズで限界まで近づいて撮影。
多少デフォルメが掛かっていますが、僕が感じた迫力は写っています。

明日の撮影

明日は、お世話になっている久右衛門邸さんのブライダルフェア!
イースターエッグはお写真でお手伝いさせていただきます。

桜ももう満開でしょうか、楽しみです。

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Father & Son

ご新郎様から是非撮ってほしいと依頼された、お父様とのツーショット。
お父様、少々照れながらも、いざカメラを向けると堂々とした撮られっぷり。

父と息子と思い出の一枚になってくれると嬉しいです。

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撮影スポット

何度も撮影に伺っている会場だと、フォトグラファー毎に定番の撮影スポットが出来てきます。

ステッラポラーレさんで僕が撮影する際、必ず撮るのがこの写真。

20110402.jpg チャペルの窓の脇。いつも奇麗な光が入ってきます。

Serious

元気で明るいお二人も、挙式前の準備中は神妙な面持ち。

その真剣な眼差し、ギャップに思わずシャッターが進みます。


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Kids!

引き続き、昨日のご挙式の写真です。

この日はいつにも増して子供達を撮るのが楽しかったなぁ〜。

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じっくり決めていきましょう

本日ご来店いただき、撮影御予約をくださったお二人。
仲睦まじくお写真をご検討されるなか、「写真は使用する紙によって、こんなにも
変わるものなんですね!」という、ご新郎様のご意見が印象的でした。

お二人が熱心にご覧になられていたのはハーネミューレを使用したリリーヴォ
そうです、本当に素晴らしいフォトペーパーなんです。
こればかりは実物を見ていただかないとお伝えしきれません!


担当フォトグラファーやアルバムは、これからじっくりお決めになるお二人。
イースターエッグなら、どのフォトグラファーでも、どのアルバムでも、間違いありません!

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Photo Life

もっともっと、写真を楽しんでいきましょう。

結婚式という大切な日はもちろん、なんでもない日も写真を撮ればそれだけで思い出の日になります。 

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美味しいお料理

先日の【新ばし金田中】での撮影。
ゲスト皆様が「美味しい!」と連呼されていたお料理の数々。
見た目もとても美しく、上品。
写真的にも美味しいお料理です。

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月一恒例 CONVIVION展示会

本日は月に一度行われているCONVIVION展示説明会に参加させていただきました。
これからご挙式を迎えられるたくさんのご新郎ご新婦様と、写真について熱く語り合える、
とても楽しみな行事です。

今回も喉が枯れてしゃがれ声になるまで語らせていただきました。
説明をご静聴くださった皆様、ありがとうございます。

ご予約、楽しみにお待ちしております!

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Prologue

昨日、中川マネージャーと共に撮影させていただいた、
オフィース・マリアージュ 亀崎さんのご挙式。

本当に素敵な一日でした!

序盤のお写真を少しだけご披露させていただきます。

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20110212_3.jpg 中川と僕の写真が、どういった形でアルバムにまとまるのか。
楽しみです。

Photo Graph

写真。
日本語だと『真実を写す』と書きます。

英語だとPhotoGraph。
『光で絵を描く』という意味になります。

個人的には、写真は必ずしも真実を写すとは思っていないので、
PhotoGraphの方が意味としてはしっくり感じます。

暗室での手焼き作業なんかは、まさにネガを透過した光を使っての絵描きです。

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会場お打ち合わせ 〜旧古河邸〜

イースターエッグがよく撮影でおじゃましている【旧古河邸】へお打ち合わせに行ってきました。

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過去にイースターエッグが撮影した写真を見ながら、当日のイメージを膨らませます。
みんな笑顔 ^^

20110208__2.jpgお二人のご挙式は3月下旬。
今年は春が早く来るなんて話も聞くので、もしかしたら桜が咲いちゃったりしてるかも?
なんにせよ、撮影が今から待ち遠しいです!

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父の撮る写真

20110203.jpgお写真を撮るのが大好きでいらっしゃる新婦お父様。
ご新婦様がお産まれになった時から今日まで、たくさんのお写真を撮られてきた事と思います。

ご披露宴の間も、常にカメラを持ってシャッターチャンスを狙ってらっしゃいました。
僕が撮る写真とは絶対的に質の違う、『父の想い』が込もったお写真、是非拝見してみたいものです。

赤い糸

先日の久右衛門邸さんでのご挙式より。
個人的に好きな演出上位のリングリレー。

新郎新婦、お互いのご両親のそのまたご両親、たくさんの赤い糸が繋がってきたからこそ、
今日という日がある。そういった縁に想いを込めて、ゲストみんなで赤いリポンを結び、
指輪をお二人までリレーします。

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撮っていて、グッときます。

トイカメラLOVE

こんなカメラをプレゼントされました。

POCKET DIGITAL CAMERA

その名の通り、小さい小さいカメラです。
195万画素のデジカメです。
一丁前にムービーも撮れます。

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液晶モニターもファインダーも付いていないので、どんな絵が撮れているかは、
PCに繋ぐまで、わかりません。
シャッターのきれるタイミングも、よくわかりません。
ハッキリ言ってiPhoneなどで撮る方が、遥かに綺麗で便利です。

でも、このどうにも扱いにくい、言う事をなかなか聞いてくれないカメラが
どうしようもなく楽しいんです。

ここ数年ご無沙汰だったトイカメラ熱、再燃の予感です。


※境界線以外の画像処理一切なし

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フェアに参加してきました!

いつもお世話になっているCONVIVIONさんのフェアに参加してきました。
春先にご挙式を控えられたカップルの皆様へ熱く、暑苦しく熱弁をふるわせていただきました!
お話を聞いてくださった皆様、ありがとうございます。

皆様、挙式のご準備をとても楽しんでおられる様子で、話しているうちに、
僕もとても幸せな気持ちにひたひたと浸っておりました。

再会できます事を楽しみにしておりますー!

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冬の影

『冬の影』って、見ていてなんだか寂しいような懐かしいような、
切ない気持ちになりますね(伝わっていますでしょうか?)

そんな気持ちにさせられる冬の影が昔から好きです。

今日も外回りの合間に、iPhoneで冬の影を撮影。

帰ってきて画像をいじっていると、なんだかケレン味溢れる写真になってしまいましたが、
まぁ、これはこれでアリかなと。

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2010ラストシューティング

本日は私、小杉の2010年締めの撮影でした。
素敵なお二人と素敵なゲストの皆様を撮らせていただく事ができ、
本当に幸せな仕事をさせていただいてるなぁ、と再確認。

2010年、大切な撮影をお任せいただいた皆様に感謝です。
ありがとうございました!

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フォトグラファーPV 〜模索中〜

3日続けての動画ブログです。
今日はフォトグラファー・プロモーションビデオのテスト動画を公開。

写真のご新婦様は、イラストレーターの『きたがわめぐみ』さん。
写真とイラストがコラボレーションしたアルバムは素晴らしい出来です!

20101209暗室日記

先月撮影させていただいたお客様の手焼きプリントが完成。

撮影時に思い描いていた色合いも素直に出てくれて満足。
逆に色が出ない時は、かな〜り苦労します。
適正露出、大切です。

デジタルフォトももちろん良いモノですが、個人的には暗室で一枚一枚ちまちまと、
撮影時のイメージをプリントを仕上げる事に、写真の楽しさ、醍醐味を感じています。

20101209_1.jpg20101209_2.jpg

THE HAND COLLECTION


仕上がった手焼き写真を見ると、
この日はずいぶんとお二人の【手】に惹きつけられる一日だったなぁ、と。
それだけフォトジェニックな手をお持ちのお二人だった訳で。
お二人らしさを、手の写真で表現できたと思います。

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凛と

素敵なお着物に身を包んだご新郎、ご新婦。
障子の向こうには、お二人の入場を待つ大勢のゲスト。

【縁】を大切にされるお二人の、感謝の気持ちが伝わってくる、
凛とした後ろ姿。
20101205.jpg

写真選出眼

ブライダルフォトグラファーにとって、写真を撮る腕前が大切なのはモチロンですが、
それと同じくらい、写真を選ぶセンスも大切だと、常々感じております。

手焼きアルバムの場合、決められたページ数の中でどの写真を使用するのか、
暗室作業の前に熟考します。

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夜明け前の写真遊び

夜明け前、通勤途中の写真遊び。

青、落ち着け。

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アルバム表紙、思案中

マキシム・ド・パリのバールームに飾られたロートレックの画。
お客様のご要望で、アルバムの表紙写真に使用予定なのですが、どの画を使うかは小杉にお任せとの事。

むむぅ、そう言われると思わず悩んでしまいます。
 
【マドモアゼル・グランティーヌ座】か、
【「シルペリック」のバレエを踊るマルセル・ランデル】か・・・。
どっちかなぁ〜。

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どっちも使っちゃおうかなぁ〜。

凱旋

早朝から撮影だった中川マネージャーが、夕方アトリエに凱旋。

早速パソコンの前に座り、イキイキとした表情で画像処理をはじめました。

本日もいい写真がたくさん撮れたご様子。

そんな中川Mの撮影日記はコチラ

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Darkroom work

本日は終日暗室作業。
ネガの濃度、撮影時の光の状況を考えながらテストピースプリントを重ね、
満足のいく手焼きの色を追い込んでいく、地道な作業。
これが最高に楽しいんです。

201011271.jpg同業の方々とお話をさせていただく際、「手焼きを続けてらっしゃるんですか!?」と
驚かれる事が多くなってきました。
フィルムやペーパー、薬品の供給が無くならない限り、続けていきますよ!

オススメです!

オフィシナ・リブリスをはじめ、イースターエッグで使用している高品質のアルバムの数々。
いずれもイースターエッグ・スタッフが吟味を重ねた上で選ばれた素晴らしい品々なのでが、
それらを個別にお買い求めいただけるのを皆さんご存知でしょうか?

イースターエッグのショッピングサイト、
イースターエッグ・ガジェットからお買い求めいただけます。

同業者の方だけでなく、色んなジャンルの写真家の方達からよくお問い合わせをいただいております。
そして皆様おっしゃるのが、「こういった本革アルバムは、国内だとなかなか見つからないんですよね。」という事。
同感です。

本日もオフィシナ・リブリス他、3冊のアルバムがイースターエッグから日本各地の写真家さんの元へと送られました。

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1億総カメラマン

御披露宴中、ゲストの皆さんのカメラをお預かりして撮影する事が多々あります。
ずらっと並べられたカメラを見ると、デジタルカメラの普及によって多くの人にとって
写真が身近なモノになったんだなぁ、と思います。
昔は写真を撮るのはお父さん、叔父さんの役目でしたよね。

20101119_1.jpg
今や1億総カメラマン時代です。
「さすが、プロの撮る写真は違う!」と感動していただける写真をお届けする為には、
常に向上心を持ってセンスを磨き続けなければなりません。

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セルフタイマーで遊ぼう

とあるセミナーの帰り道。
小杉と中川の記念撮影。

カメラをセルフタイマーにしてセット。
テーマは【空中浮遊】

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10カット以上撮影しましたが、この日二人の息が合う事はありませんでした・・・。

20101107撮影日記

本日の撮影は、神保町にある学士会館。
学士会館に伺うのは今回が初めてなのですが、実は神保町に来るのも今回が初めて。
有名出版社がたくさんあって、ややテンションが上がりました。
ほんとうに本の街なんですね。


昭和3年に建てられた学士会館、歴史を感じさせる佇まいです。

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会館内は、どこもかしこもクラシカル。
ひたすらフォトジェニック。

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個人的に一番ツボだった屋上テラス。
時間の関係で、慌ただしい撮影となってしまいましたが、
できれば、じっくりと腰を据えて撮りたかった。

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1階に展示されているオルガン。
カワイ楽器の年代モノ?
解説文を読もうとしたところでお二人がメイクアップ。
撮影スタート!

20101107_4.jpg

クラシカルな会場には手焼き写真が良く似合います。
本日撮影の写真は、手焼き作業が完了しましたらギャラリーにアップさせていただきます!

情熱色

目眩がするほど真っ赤なドレス!

20101105.jpg赤色は情熱色。
ご新婦様の情熱的な愛を具現化したかの様なドレス。
見事な色、造形。
撮る方も熱が入ります。

20101103撮影日記

本日の撮影は銀座、Maxim's。
こちらのレストランで挙式をされるのであれば、是非行いたいのが
数寄屋橋交差点での撮影。

祝日という事で、たくさんの人で賑わう銀座の街。
もちろん、注目の的です。
照れた笑顔もまた良し!

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マキシムのメインダイニングの天井の装飾は、いつ見ても素晴らしい。
ステンドグラスではなく、ガラスに絵を焼き付けたモノなのだそうです。

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男前のご新郎様、何かと絵になるので色んなポーズをとってもらいました。

20101103_3のコピー.jpg
どうぞ、末永くお幸せに!!

この日の写真は、近々ギャラリーにアップさせていただきます。

写真戦士

打ち合わせにアトリエに来たMONMON。
休日なのに何故か来た中川。

写真について熱く語り合う二人を見ていて、「戦士だ、この人達は写真の戦士だ!」と、思いました。

明日の祝日も多くの撮影があります。

素敵な写真を期待しております、写真戦士の皆様。

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写真絡みの夢

たくさんの撮影のご依頼をいただき、めまぐるしい忙しさだった10月も今日で終わり。
明日から11月、引き続きたくさんの撮影をいただいております。
ありがとうございます。

忙しいこの時期は、撮影に関する夢を頻繁にみます。

「すごーく楽しく撮影して、素晴らしい写真をバンバン仕上げる夢をよくみます!」

と、言いたいところですが、僕のみる夢は真逆。
撮影時にとんでもないトラブルに見舞われる夢ばかり。
うなされて、起きて、「・・・夢で良かった」なんて胸を撫で下ろす事が多々あります。

皆さんの大切な日の一瞬一瞬をしっかりと写真に残す、やり直す事のできない撮影。
ブライダルフォトに真剣に取り組んでいるフォトグラファーであればあるほど、
その重圧を感じるのではないでしょうか。

その分、やりがいも有りますし、感謝のお言葉をいただいた時の感激も大きいのだと思います。

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20101030撮影日記

本日の撮影は横浜・久右衞門邸。
先日のお打合せで至高の笑顔を振りまいていらっしゃったお二人のご挙式です。 
生憎の天候といいますか、なんといいますか、まさかの台風直撃ではありますが、
こうなったら楽しみましょう。楽しんだ者勝ちです。 雨降って地固まるです。 


AM5:30
社長の車にピックアップしてもらい、横浜に向け出発。
どんよりとした空が恨めしい。

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かなり早めの時間設定で出発したため、
スタッフ集合時間の1時間以上前に会場到着。
門がガッツリ閉まっていました。

いいんです。

不器用で真面目すぎるくらいの姿勢こそが、
イースターエッグクオリティなのだと改めて思いました。

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本日は型物記念撮影を社長、スナップを小杉が担当。
念入りにライティングの調整をする社長。

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挙式披露宴は、古き良きモノを愛するお二人らしさ溢れるものでした。
ご新婦様、ご新郎様お二人それぞれが、それぞれのご両親様へ向けてお手紙を読まれたのですが、
それが本当に感動的でした。
声を詰まらせながら「産んでくれて、ありがとう。育ててくれて、ありがとう」と、
まっすぐな感謝のお気持ちを伝えるご新婦様。
色々な思い、決意を持って今回の結婚式を迎えられたご新郎様は冒頭から男泣き。
本人は「お恥ずかしい姿を見せてしまいました。」と言っていましたが、とんでもない!
本当にかっこ良かった!
このブログを書きながら、そのシーンを思い出して、また涙が出てきました(T_T)

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どうぞ末永くお幸せに!おめでとうございました!!


小杉も泣いた、大感動の挙式披露宴のお写真は、手焼き作業が完了しましたら
ギャラリーにアップさせていただきます。

遊びも勉強

【大回転自分撮り!!】
昨日の勉強会に提出した流し撮り写真。

20101029.jpg 『工夫した流し撮りの写真』という課題内容だったのですが、流し撮りを工夫するとなると、
これがなかなか難しい。
カメラをブンブン振り回しながら、色々な被写体を撮ってみるのですが、どれもこれもイマイチ・・・。
アイデアに行き詰り、試しに自分にカメラを向けて回転させながら撮ったうちの一枚が上の写真です。

お遊びに見えるかもしれませんが、こういった研究、実験が、いざという時実践で力を発揮するはず!

10月勉強会

本日行われた、10月勉強会。
動画の発表会からもう一ヶ月経ったんですね・・・日が経つのがホント早い。

今回は第二回イースターエッグ・フォトコンペティション。
各フォトグラファー、これぞという3枚のブライダルフォトを持ち寄って、5ヶ月振りの開催です。
前回は撮影者を伏せての発表でしたが、今回は撮影者自らによる解説を交え、
それぞれの写真に対するディスカッションをする形式で行いました。

上位評価作品を決める投票は後日行われます。
そこで選ばれた写真が、これから半年ほどアトリエに飾られる事になる予定です。


その他、流し撮り作品の発表と、中川マネによる画像処理のハウツー。

そして最後は参加者による記念撮影。

20101028.jpg 皆様、お疲れ様でした!

さて、来月は何をしましょうかねぇ。

20101024撮影日記

本日撮影のご挙式は、原宿のド真ん中にあるレストラン、
【ベニーレベニーレ】

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終始ニコやかだった、ご新郎ご新婦。

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まさに『癒し系』のお二人。
撮っているこちらも、優しい気持ちで満たされました。

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お開き後、お見送り品をいただきました。

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小杉「ありがとうございます!撮影後は甘いモノが食べたくなるんですよね〜!」
ご新婦「・・・あのぅ、それ圧縮タオルなんです。」
小杉「あはははは(恥)」

よく考えれば、こんなに小ちゃいたい焼きがある訳も無いんですが、
そんな判断もできなくなるほど、全力で撮影に打ち込んだっつ〜事です。
(自分をフォロー)

どうぞ末永くお幸せに!

20101023撮影前日記

しっかりと朝ご飯を食べ、11時に撮影に出発。
見事な秋晴れ、挙式日和、撮影日和。

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本日撮影をさせていただいた愛宕神社。
【出世の階段】と呼ばれる長く急な正面階段。
カメラバックを担いで登るのは、もはや修行です。
撮影前から膝が!膝が!

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それにしても、都会の真ん中にこんな静かな神社があったんですね〜。

カメラバックを降ろし、ごそごそとフィルムを取り出していると、
おもむろに近寄ってくるチョビ髭。

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ごめんな、餌じゃないんだ、フィルムなんだ・・・。

本日撮影した写真は、手焼きにした後サンプルとしてアップいたします。

本日のお打ち合わせ!

本日のお打ち合わせは、今月末に横浜・久右衛門邸にてご挙式をされるお二人。
とてもたくましいご新郎様(庭師さんです!カッコいい!)と、おっとりと温和な雰囲気のご新婦様。
カメラを向ければご覧の通り、お二人揃って至高の笑顔!

20101018.jpg そんなお二人が選んだアルバムは手焼きの【リリーヴォ】。
革の質感、本の造りを気に入っていただけたようで、満足そうにサンプルのリリーヴォを手に取る
様子を見ていると、中身の写真も気合いを入れて撮らなければ!と、改めて撮影に向けての
闘志が湧いてまいりました。
当日、思いきり楽しみましょう!

爆風

ご披露宴中に行われるフランベは、写真にしっかり残したいシーン。
一番いいポジションから撮ってやろうとカメラを構えていると、
「危ないから離れて!」とシェフから注意されてしまいました。
いちおう3メートルくらい離れていたんですけどね、注意に従いさらに後退。

そしていよいよフランベ。
アルコールが注がれた瞬間、熱風!いや、爆風!
調理の域を超えていませんかコレ!?

シェフ、あなたは命の恩人です。

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Japanese drum

いつもお世話になっている提携会場の祝賀パーティーに出席。
余興で披露された和太鼓の演奏を見ていて、うずうず。
「ちょっと失礼します」と席を立ち、前衛で写真撮影開始。

和太鼓は音の一つ一つに魂を感じる、スピリチュアルな楽器ですね。

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お遊び

とある日の帰宅道。
何の気無しに写真を撮り始めると、そのまま流し撮りの実験がスタート。
終電間近の青山一丁目駅周辺でギャーギャー騒ぎながら写真を撮っている奴らがいたら、
イースターエッグの人間の可能性が高いです。
こうしたお遊びが、なんらかの形で実践に役立つはず?

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小杉フルコース

本日、お打合せにいらっしゃったお二人。
8月に結婚パーティーの撮影をさせていただいたお客様です。
10月末にご挙式を迎えられるお二人は、こちらの撮影にも僕をご指名くださいました。
8月はデジタル、10月は手焼き。
小杉勲のフルコースであります。

お二人のおもてなしの心、宴へのこだわりはとても強く熱く、お話させていただくうちに、
その熱意に写真で応えたい!と、僕も今から熱っつ熱な訳です。

ちなみにお二人が大切な日の写真をイースターエッグに決めてくださったのは、
今から約10年前のご友人の結婚式を、当時独立したばかりの笹倉社長が撮影していて、
その時創られたアルバムがとても素敵だと感じていただけた事がきっかけだそうです。
そんな話を聞くと、ますます熱くなりますわ。

あと1ヶ月弱、ご準備楽しんでいきましょう!

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Image change

10ヶ月ぶりにホームページのプロフィール写真を変更。
何気ない1枚に見えるかもしれませんが、この1枚を撮る為に紆余曲折ありました・・・。
写真を撮られるのが上手くなりたい、と切に思います。

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Photo by 中川

VS

イースターエッグの手焼きとデジタル。
どちらが良いかと聞かれると、どちらも良い。

本日ご来店いただいたご新郎ご新婦様。
手焼き派の新郎と、デジタル派の新婦。
どちらも一歩も譲らなかったなぁ。
それだけ二人とも写真に本気って事ですな、素晴らしい。

手焼きかデジタルか。これからもたくさんのカップルがヒートアップできるよう、
どちらにも心血注いでいきたい。

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足並み揃えて

いよいよブライダルシーズンが近づいてまいりました。
イースターエッグもここ数日で、たくさんのご予約をいただいております。
ありがとうございますッ!

ご新郎ご新婦の皆様、お式のご準備を目一杯楽しんでお進めください。
イースターエッグもフォトグラファー一同、足並み揃えて全力でご期待に応えます!

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友と過ごす休日

写真学生時代、何かと行動を共にする事の多かった友人が突然遊びにきました。
会うのは約1年振り。
学生時代は、ちゃらんぽらんでどうしようもない奴でしたが、会うたびに大人びて立派に
なっているのを感じます(ちなみに僕の5コ年下です)
カメラマンアシスタントで毎日めちゃくちゃ忙しいとボヤいていましたが、
元気に写真を生業にしているようで、なにより。
持ち前のド根性で頑張っていってほしい。20100908.jpg

ハイブリッド

今日も動画の研究です。
YouTubeにも、一眼ムービーをウエディングに取り入れようと試行錯誤している動画が
色々とアップされてるようです。
動画はビデオカメラで撮ればいいじゃないと言う人もいますが、
写真の描写力で動画が撮れるのがスゴい事だと思うんです。

写真と動画のハイブリッドな表現、なにか面白い事が出来そうじゃないですか。


新しい世界

昨日の社長のブログで紹介されていた、24mm f1.4のレンズ。
今日借りて使用してみたところ、想像以上に楽しいレンズでした。
もうファインダーを覗いた瞬間、新世界です。
広角で、とろけるようなボケ味。
う〜ん、欲しくなってきてしまいました。

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曲線フェチ by Kosugi

シリーズ化されそうなMONMONの写真募集企画
皆勤賞を狙っています。

しかし、この写真は曲線萌えというよりは朽ち萌え?
以前ブログで錆に萌えると書きましたが、有刺鉄線も惹かれます。
世紀末的な、荒廃した風景が好きなんです。

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すずしげ by Kosugi

MONMONからの課題、『すずしげな写真』を提出。
地元富山は雪がガッツリ降ります。
雪を見ると、いくつになってもはしゃいでしまう・・・。

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手焼きを諦めない!

お盆休みも終わり、イースターエッグは本日から業務再開!
僕は自宅件仕事場の千住アトリエで暗室作業です。

コツコツとプリント作業をしていると昼過ぎに宅急便が到着。
配達員のお兄さんが歯を食いしばりながら運んできた巨大で重たい荷物の中身はコチラです。

ドーン!CP32

20100814.jpg「イースターエッグで使ってる現像機は前からCP32じゃなかったっけ?」はい、その通り。
2台目のCP32です。別に1台目が壊れた訳ではありません、今日も元気にフル稼働中です。
今回買ったCP32は予備機です。

相次ぐフィルムや印画紙の生産終了、他のスナップ会社さんの手焼き廃止。
ここ数年の銀塩写真の衰退を見ていると、写真現像機もいつまで供給があるか分かりません。
少しでも長く手焼き写真を続けたい、届けたい。
その為の予備機です。
イースターエッグは手焼きを諦めません!

TOKYO POWER

快晴だった昨日、お二人が強く希望されていた東京タワーを絡めてのロケーション撮影。
お二人が本当に楽しそうだと、撮っていて気分が高揚してきます。
スイッチが入ると暑さもなんのその、走りまくりながら夢中でシャッターをきってました。

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20100807_6.jpg
栄さん、素江さん、おめでとうございました!
次は10月の本挙式ですね、楽しみにしています!

モチベーションアップ

休日の朝、録画したまま観る暇のなかったBS放送をチェック。
撮った事を完全に忘れていたナショナルジオグラフィックの傑作写真特集を朝食を食べつつ視聴。
写真はもちろん素晴らしいのですが、それ以上にカメラマンの信念に感服しました。
自分も負けていられない。
もっと精進して、誇りをもって仕事をしなければ!

CS5の新機能『パペットワープ』

CS5になって追加された新機能『パペットワープ』
その名の通り写真の被写体に関節を与えて、操り人形のように動かせる変形機能です。

せっかくのCS5、新しい機能をどんどん試してみましょう。
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!?


・・・・要勉強ですな。

隅田川花火大会

隅田川花火大会
南千住の再開発による高層マンションの乱立に、はたしてちゃんと見えるのか不安でしたが、
しっかり家から見えました(少しガスってましたが)。

ベランダで三脚を立てての撮影。
目で見ている分には派手な花火も、1枚の写真に残すとなるとなかなか難しいものですね。

隣で着々と建設中のスカイツリーは現在400mを超えたそうですが、すでに花火より高く見えました。
スカイツリーから見おろす花火大会、どんな風に見えるんだろう。

201007311.jpg

不意打ち

終日ひたすら暗室作業。
CP32の作動音と、iPhoneから流れるポッドキャストに混ざり「どーん!どーん!」と
外から花火の音。
どこかで花火大会でもやっているのかな?と休憩がてら外を覗いてみると、
うぉ!めっちゃ盛り上がってる!
そうか、今日は足立の花火大会だったのか!

急いでD3を担ぎ、撮影開始。

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手持ちで花火を撮れちゃう昨今のデジカメはすごいなぁと思う反面、
花火の写真はスローシャッターで光跡を撮ってこそ美しいんだな、と再確認。
三脚を持ち出して本格的に撮りたいところですが、それは我が家の本命イベントである
31日の隅田川花火大会にとっておきます。
さぁ、暗室に戻ろう。

写真にサインを

イースターエッグでにわかに広がりつつあるサイン。
僕もほぼ習得できたので、写真に直筆サインを合成して遊んでます。
サインが入ると、写真の雰囲気も変わりますね。

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20100728_3.jpg
フェイスブックで公開する写真にもサインを施すなど、活用していきたいです。

没画像

小杉のブログ『暗室に青空』
タイトル没画像。

20100726.jpg去年の夏に撮った写真。
どういった意図の写真なのか不明、何かを表現しようとしていた事は確かなのですが・・・

フォトグラファー・フィーチャリング7月号

昨日、ひっそりとアップされたフォトグラファー・フィーチャリング7月号。
皆さん、もう見ていただけました?
え?見ていない?
だったら急いで見てください!
暑い夏に暑苦しい文章を読むのも、なかなか乙なモノですよ。

フォトグラファー・フィーチャリング


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PEN カムバック

先週の社員旅行にて、ひっそりと紛失していた我が家のPEN。
リゾナーレの客室係、サイトウ様のお陰で無事発見、本日手元に戻ってきました。
早速画像を確認すると、旅行の思い出写真も無事。本当によかった!

早速、今日の幻想的な夕焼けを撮影。
これからも末永くよろしく、PEN。

20100719.jpgそんなPENで撮った旅の思い出をはじめ、イースターエッグの色々な写真をフェイスブックで公開中です。

Easter Eggファンページ

フォトグラファー・フィーチャリング7月号告知

月刊フォトグラファー・フィーチャリング・7月号の記事をいそいそと作成中。
今回は私、小杉勲の経歴などにスポットを当てております。

自分紹介の写真はどれを載せようかと、学生時代のコンタクトシートをぱらぱらと見ているのですが、
う〜ん、意外と自分の写っている写真が少ないなぁ・・・。
考えてみれば、自分のカメラに自分の姿が写る事は少なくて当然か。

うちに帰ったら中川の写真入れを漁ってみよう。

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フォトグラファー・フィーチャリング7月号、アップされましたら是非ご覧くださいませませ。

夏といえば・・・

ホラーですね。
まるでホラーが好きかのような書き出しですが、僕は大の苦手です。
小学生の頃は13日の金曜日になるとジェイソンがやってくるかもしれないと布団の中で怯え、
故伊丹十三監督の快作、スウィートホームがヒットし、街中にポスターが溢れかえった時は、
そのポスターが視界に入らないよう、うつむきながら登下校していました。

高校生の時に観たリングに恐怖し、ビデオを観ること自体を避けていた時期もありますし、
怖すぎて差し替えになった呪怨のテレビCMが流れていた時期は、テレビを観ることすら怯えていました

ここだけの話、いや、お恥ずかしい話なのですが、
写真を本格的に始める際に、割と本気で心配していたのが
「心霊写真を撮ってしまったら、どうしよう・・・」ということ。
当時22歳でした・・・。


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撮って撮られて撮りかえされて

〜1枚写真を撮られたら2枚撮りかえせ〜

みなさん、撮ってますかー!?
家族友人恋人、大切な人の写真。
記念日だけじゃなく、何でもない日の写真も年月が経つと尊い宝物になります。

カメラがあったら撮りましょう、携帯カメラもカメラです。
どんどん増やしましょ、大切な写真アーカイブ。

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会場見学

中川のブログでもご紹介させていただいた、ヒルズマーキュリー様。
完成したばかりの会場を見学させていただいた際の様子を少々ご紹介。

20100623_2.jpgバンケットホール『セレブリティ』
会場入口、通路で写真を撮る中川。
鏡張りの壁面に愛らしい装飾。会場内だけでなく、待合室、ブライズルームなど
徹底してコンセプトにこだわって作られているのが、すごく伝わってきます。


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こちらはバンケットホール『シャングリラ』会場前のホワイエ。
黒い空間にブラックスーツの社長。
この場所での撮影で『黒』をいかに格好良く写真に残せるか、腕が鳴ります。


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こちらはチャペル内の様子。
バージンロードのバラの花は映像で表現されていて、人が立っているのを感知すると
ブワーっと花びらが動きます。
これには大興奮。恥ずかしながら、はしゃいでしまいました。
バラの他にも水面、桜、スターダストなどが有り、それぞれ異なるアクションが楽しめます。
まさにデジタルファンタジー!


明確なコンセプトとそれを徹底した会場作り。これには喜ばれるご新郎ご新婦様も
さぞ多い事でしょう。
我々イースターエッグも信念を持った撮影、アルバム作成でお手伝いさせていただきます!

アトリエ展示

5月末に行われたイースターエッグ・フォトコンペティションにて高評価を得た写真5枚が
本日アトリエに届きました。
ハーネミューレのフォトラグ・バライタ、A3サイズの写真プリントは圧巻の一言!
どんな写真が選ばれたのかはアトリエに来てのお楽しみ。

ご来店の際は、ぜひ展示されている写真にもご注目くださいね ^^

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CS5 プレ導入

昨日アトリエに届いたCS5 WEBプレミアム。
さぁ、早速Photoshop CS5でバリバリ画像処理だー!!、と言いたいところですが
完全にシフトするのはもう少し先の話。
発売直後のバグの心配やプラグインの問題などもあり、しばらくはCS4と併用して作業を行っていきます。

少し触った感想としては、『コンテンツに応じた塗り』がすごく便利そう。
ブライダルフォトにとって忌々しい非常口のマークやエアコンなどが、すごく簡単に、
かつ自然に消せます。
これは修正作業がだいぶ楽になりそうですね。

他にも3Dやらなにやら、できる事が増えた分、新たに覚えなけらばいけない事も沢山。
早く使いこなしたいです。

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社長へ捧ぐ

昨日の撮影後、スタジアムを去る間際に撮ったカピトリーノの雌狼像
太陽の照りつける中、走り回っての撮影で若干の熱中症になってしまい、頭痛で頭がバクバクするなか、
さらに道行く人達の痛い視線を感じながらの6月5日ラストシューティング。
社長へ捧ぐ雌狼像。

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夫婦の肖像

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夫婦揃って写真をやっていると、記念写真を普通に撮る事はほぼ無いです。
常にインパクトある写真を求め試行錯誤、体を張ります。
上の写真は2010年の年賀状候補だった写真。
ポーズ、表情共にかなりの力作だったのですが、おめでたい新年に逆立ちの写真は
縁起が悪いのではないかという家族会議の末、ボツになりました。
2011年の年賀状を見据え、これからもどんどん記念写真をストックしていきます。

LAKE BLED WEDDING速報3

挙式当日の様子が何枚か送られてきました。
後半は晴れて、青空だったようですね。

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LAKE BLED WEDDING速報2

『ウェルカムフルーツ』
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現在一行が滞在しているブレッド湖のホテル。
チェックインしてお部屋に入ると、ウェルカムフルーツがズラリ。
なんだか優雅そうですよ、いいな〜。



『部屋から見るブレッド島』
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アルプスの瞳と称されるブレッド湖は、氷河からできた氷河湖。
奇跡的に侵食をまぬがれ、できたのがブレッド島だそうです。
その島にたたずむセントメリー教会。
本日こちらでブレッシングが行われます。

LAKE BLED WEDDING速報1

ヨーロッパ・ウエディングツアーに同行中の社長、中川から送られてくる、
iPhone写真を随時アップしていきます。

『地獄のトランジット前』
20100513_2_1.jpg中川、いつもの半笑いinパリ。


『早くに目が覚め』
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社長と日本時間の13時頃、スカイプにて通話。
現地時間の4時半に目が覚めてしまったらしく、眠そうでした。

落ち着ける場所

暗室

外光のまったく入らない完全な暗闇でお気に入りの曲を聴きながら、
フォトグラファーが撮影してきたネガを最高のプリントに仕上げる為
ひたすら繰り返す思案と作業。

長時間暗室に入っていると、外界から切り離されたような感覚になり、
ある種のトリップ状態になります。

過酷に思われる事も多いですが、僕自身この感覚はむしろ心地良く、
そんな暗室は最も落ち着ける場所かもしれません。
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手焼き説明会

本日、いつもお世話になっているオフィース・マリアージュへ伺い、
手焼き説明会をさせていただきました。
繁忙期で忙しいなか貴重なお時間を割いていただき、
たどたどしい僕の話を熱心に聞いてくださったプランナーの皆様に感謝です。

手焼きプリントが完成するまでの行程、黒縁の意味などのご説明をさせていただくなかで、
僕自身改めて手焼き写真の尊さを感じました。

フィルムの進化はほぼ止まり、銀塩写真を取り巻く環境は日に日に厳しくなっていますが
可能な限り手焼き写真の美しさを探求し続けます。


2年と2ヶ月前のイースターエッグ

2008年2月、フラールガーデン東京にてスタジオ撮影とストロボの勉強会。
その時撮った一枚。
被写体になった時の、この3人の歌舞伎っぷりは素晴らしい。

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_D3S5741.jpgベランダで一服していると月がとても綺麗だったので、D3に400mmを付けて
手持ちで一枚。
明日もよく晴れそうですね。

新入荷

イースターエッグ・ライブラリーに新たな本が入荷しました。
表紙の写真、ベールがエライ事になってます。
僕がさんざん勘弁してほしいと言っていた風を味方につけたのか?

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相変わらず、掲載されている写真がカッコイイ。
色が凄くいいです。

_DSC0519.jpg
なにやらCCDについて語っているページも。
英語、必須ですね。

新レンズ

長年お世話になった17-35mmを売却してきました。
売値は熊谷さんの半分近くでガッカリ、ピカピカに磨いていったんですけどね。
長いことお疲れ様でした。

そして、新たに購入してきたレンズも熊谷さんと同じくこちら!

16-35.jpg             AF-S NIKKOR 16-35mm F4G ED VR

僕の次の撮影は明後日、木曜日。
評判のキレと逆光耐性を堪能してきます。

イースターエッグ・ライブラリー

_MG_3157.jpgイースターエッグ・ライブラリー計画が始動。
手始めに海外からブライダル写真集を数冊輸入。

構図、被写体のポーズ、色など素晴らしい写真が数多くあり、
撮影意欲を刺激されます。

お客様との打ち合わせ時、撮影前のイメージトレーニングなど
有効に使っていきましょう!

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久しぶりに中野へ

昨日のブログで「今週いっぱい雨らしい」とか書いてましたが、
今日はいい天気でしたね〜。
良い方に予報が外れるのは全然OK!週末にずれ込まないか、やや心配ではありますが。

暖かい陽気のなか、久しぶりに中野へ行ってきました。

_MG_3148.jpg僕が中野に行く理由の9割は、フジヤカメラが目的です。

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まずは1階フロアで因縁のE-P2を歯ぎしりしながら見たのち、
2階のニコンフロアへ。

そして購入してきたのがコチラですドーン!

_MG_3154.jpgD90のレンズキットです。
動画も撮れて、何気にコストパフォーマンスが高そうなD90。
さて、どうやって運用していきましょうかね。


夏に思いをはせて

10日前まで寒い寒いと凍えていたのですが、4月中旬に差し掛かりようやく
暖かくなってきました。
昨日一昨日の撮影では汗をかくほどでしたし、春を飛び越えて夏を感じはじめています。

夏を先取りです。

そんなわけで、毎年恒例の夏先取りキャンペーン本日より開始です!
夏に挙式予定の皆様、この機会をお見逃しなく ^^


色とりどり

本日は平日挙式の撮影。
時間にゆとりがあったので、会場の花をのんびり撮ってました。

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カラフルな花々を見ていると、春って感じがします。
だいぶ暖かくなってきましたね。

大きいことはいいことだ

以前のブログで書いた新アルバムのサンプルが、本日アトリエに到着。
名前は『サンタンジェロ』になるのでしょうか?そこは社長にお任せで ^^;

新アルバムは一辺が30cm×30cmのスクエアで、イースターエッグのアルバムの中では
最大級のサイズです。

_MG_3127.jpgパっと見た感じトリニティと似た雰囲気ですが、特殊な綴じ方がされており、
従来のアルバムよりもページが目一杯開くようになりました。
これにより、今まではできなかったようなダイナミックな見開きデザインも可能に。

_MG_3128.jpg写真のように、手で押さえなくてもガバッと見開きます。
30cm×60cmいっぱいに広がる写真は大迫力!
このアルバムサイズに負けない写真を撮ってくることも大切ですね。
撮影にも自ずと力が入ります。

型物撮影

本日は、おなじみステッラポラーレにて型物撮影。
モノブロックを設営しての撮影は、スナップとはまた違った緊張感と楽しさが
ありますね。
_DSC763.jpg
ただ、風には参りました。
ウエイトを使用しても突風には勝てず、あえなく転倒。
撮影は無事終えましたが、ストロボの傘が一つ天に召されました、嗚呼・・。
やはり風は勘弁です。

風は勘弁

昨日の夜から関東では強風が吹き荒れ、今朝の電車のダイヤはメチャクチャ。
いつも利用している千代田線(よく止まります)を諦め、少し遠回りの東武線で出社。
これが撮影の日だと思うと恐いですね・・。

雨はまだ絵になりますが、強風は写真にとって良い事無しではないでしょうか。
幸い明日、明後日は風も弱まり、よく晴れそうです。

hand in hand

撮影の際、よくお二人に手をつないでいただきます。

0027.jpg挙式や披露宴の入場前、緊張して固くなった表情も自然にやわらぎます。

間もなくお披露目

社長の号令のもと、TSUKAさん、中川と協力して新しいデジタルアルバムの
試作サンプルを作成しておりました。
試行錯誤する事1週間、本日ようやく製本屋さんへ発注。
本の綴じ方に一工夫されており、大胆な写真の配置ができるようになりました。
仕上がりが楽しみです♪

クロノログ

イースターエッグの手焼きアルバム【クロノログ】

_MG_3085.jpg僕がイースターエッグで最初に触れたアルバムです。
初めてカラー手焼きを任されたのもクロノログでした。
1枚の印画紙に2コマの写真をプリントするのが馴れないうちは難しくて、
当初は苦労しました。

新しいアルバムがラインナップされ続けるなか、ずっと変わらず好評をいただいている
クロノログ。古くからの友人のようなアルバムです。


真剣です

お客様との撮影打ち合わせを終えた直後の熊谷さん。

SC_0051.jpgお客様の要望を整理するその表情は、真剣そのもの。
どんな写真を撮ってくるのか今から楽しみです。


復習

先日のストロボ勉強会の復習のため、夕方から近所の遊歩道で
妻と2人で2灯撮影。
例によって被写体側は飛んだり跳ねたりしていたため、
撮影後はグッタリ。ものすごい疲れました。

調光にまだまだ時間が掛かりすぎなので、さらに要練習です。

勉強会風景

本日は、いつもお世話になっているステッラポラーレへお邪魔して、
ストロボ撮影勉強会。

_D3B7583.jpgいかに早く正確に型物が撮れるか、ストロボの設置から測光、撮影までの時間を計り
一人一人テストしていきます。

設定された時間を少しでもオーバーしてしまうと・・・

_D3B7577.jpgペナルティーとして腕立て伏せ!
女性フォトグラファーだろうがマネージャーだろうが容赦なし。
今日のイースターエッグは体育会系です。

そんなスパルタな空気漂う中、オルガンの優しい音色で皆を癒すTSUKA。

_D3B7581.jpgオルガンも弾けるフォトグラファーなんて素敵すぎると思いきや、まさかの自動演奏。
まさかのエア・オルガン。

そんなこんなで、厳しくも楽しい勉強会でした。
今後も撮影のスキルアップのために切磋琢磨していきましょう!

満員御礼

今日は昼から4組のお客様が打ち合わせなどで来店。
皆さん真剣に写真の事で悩まれているので、こちらもさらに
真剣に相談に乗ります!
次々とサンプルアルバムを取り出し、身振り手振りを交えてのご説明。
外は肌寒くても、イースターエッグアトリエは異様な熱気。
最後のお客様がお帰りになられた後、しばし中川と呆然としていました。
燃え尽きたよ・・・真っ白にな。

撮影に向けて

昨日、イースターエッグのスタッフらで伺った横浜・久右衛門邸。
まだオープンしたばかりのチャペルを拝見し、光の具合などを確かめながら、
撮影に向けてのシュミレーション。

SC7492.jpg皆、真剣です。頼もしい!

ささやかな楽しみ

学生時代に何百本と撮影したモノクロネガ。
就寝前に布団に寝っ転がり、何が写っているのか光を透過して見るのが
最近のささやかな楽しみ。

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ちなみにこのネガは富山の魚市場の様子。
早朝から足繁く通った日々が懐かしめます。

フル稼働中

現在、暗室フル稼働中。
新アルバムのサンプルを充実させる為、
手焼きの鬼となりプリント作業を行っております。

_DSC7413.jpgモニターで見るだけでは伝わらない手焼きの質感。
ぜひアトリエに見に来ていただきたい!


目指す先は

笹倉社長を筆頭に、威風堂々と歩むイースターエッグの面々。

2031430.jpg
目指した先は米軍輸送施設。
堂々と行けば写真撮影とか出来るのではないかと思っていましたが、
でっかい銃を持った警護の方に即行、追い返されました。

勉強会や会場下見の後、お約束のように始まる写真遊び。
ちょっとした楽しみになりつつあります。


フィルムの心地よさ

本日の撮影は手焼きのお客様。

フィルムで撮影をしていると、いかにも写真好きな伯父様が
「お、フィルムかい?」なんて嬉しそうに声を掛けてくださる事が多い気がします。

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フィルム特有のシャッターを押す際の緊張感。
これが心地よいのです。

くせになります

今月に入り、自宅作業場でアルバム作成全般を行うことが増えてまいりました。
そこで本日、イースターエッグ本部より届いたのがシールプレス。
手焼きプリントにイースターエッグのロゴを刻印するためのプレス機です。

さっそく社長に倣い、名刺に押してみました。

004.jpgプレス機を押す手応えと、精密なロゴが刻印される気持ち良さ。
これが意外とくせになります。
フォトグラファーの皆様、名刺を預けていただければ押しまくりますよ!



あの頃は青かった

小杉勲 17歳。

img028.jpg奇抜な髪型にすれば、それだけで個性が出ると思っていた。
色んな意味で青かった高校2年の冬の写真。
もう13年前になるんですね・・。

猫以外にも好きな動物がいます。

それはカラス。

何かと負のイメージを持たれているカラスですが、
その知能と狡猾さに僕は惹かれます。

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学生の頃、一時期カラスをテーマに撮っていました。
始発で新宿へ向かうと、そこらじゅうカラスだらけ。

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改めて間近で観察すると、その鋭いクチバシに恐怖を憶えます。



おかえりなさい

修理に出していた外付けHDが本日帰宅。
仕事関係のデータは他にバックアップをとってあったのですが、
いくつかのプライベートな写真がこの中にしか保存してない状況だったので
無事直ってくれたのはありがたいです。

P2061464.jpg

僕と熊谷さんと椅子

数年前、イースターエッグの皆と提携会場の写真スタジオへお邪魔して、
スタジオ撮影の勉強会を行いました。

その時の改心の一枚。

fg_t.jpgなんなんですかね、異様なオーラを放ってます。
熊谷さんから着信がある度に、この写真が僕のiPhoneに表示されます。



会場視察

今日は社長はじめフォトグラファー数名と一緒に、グランドオープン間近の
横浜『久右衛門邸』の決起集会へ参加してきました。

オープン前の会場の雰囲気、ミーティングの緊張感、勉強になることが多かったです。
古民家を改装して作られた会場は、まさに『和モダン』な作りで、
撮影をさせていただくのが今から楽しみです!

想いに答えたい!

今日は2組のお客様がご来店。
アルバムをお見せしながら、写真の事などお話させていただいたのですが
どちらのお客様も会話から結婚式への大切な想いがひしひしと伝わってきました。

そんなご新郎ご新婦が、数あるブライダルフォト会社の中からイースターエッグを
選んで、撮影を託してくれる。
絶対にお二人の想いに答えなければならない!満足いく写真を渡したい!
毎回そう思い、胸が熱くなるのです。

手焼きアルバムの作成

昨日、暗室でプリントした手焼き写真を1枚1枚大切にアルバムへ収めていきます。

写真.jpg懐かしの三角コーナーを使用して貼付けていったのですが、一枚の写真につき4カ所
三角コーナーを取り付けていくのは、なかなか時間がかかります。

しかしその分、アルバムは懐かしくて可愛い、とても良い雰囲気に仕上がりました。

手間と時間をかける価値、充分にあります。

暗室日記

本日は終日暗室作業をしていました。
新居に設営した暗室での初手焼き。

完全遮光の中、真っ暗闇での作業です。
長いこと慣れ親しんできた旧暗室と比べ、機材の配置がかなり変わったため
何もない空間に印画紙を差し込もうとしたり、スイッチを空振りしたり、
最初のうちはかなり苦戦しました。

111014.jpg手間をかけてプリントして、満足いく写真が出来上がると
『手焼き写真はやっぱり最高だ』と改めて思いますね。

Newアルバム、もう間もなく

今日はアトリエで、新しくラインナップに加わるアルバムの素材撮り。

下の写真のアルバムは、本物の草葉を革に型押ししてデザインされていて、
同じ物は2つとない、世界に一つだけのアルバムになります!

ぜひアトリエで実物をご覧いただきたい。

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年の瀬ですなぁ

今年最後の撮影中、沈む夕日をパチリ。
夕日を見てるとセンチメンタルな気持ちになります。

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今年ももうすぐ終わりですね。

たまには犬も

犬派猫派の話になると、「猫!ねこー!」と熱くなり犬派と取っ組み合いになりかねない程
猫が好きな自分ですが、別に犬が嫌いな訳ではありません。

町中でかわいい犬を見つければ、食指が動かされ何枚も写真を撮ってしまいます。

0681.jpg0706.jpg動物は見てるだけで癒されますね〜。


warai.jpg近所の農工大で行われている学際のポスター。

テーマ『笑』

わかりやすくて好感が持てます。
よく見ると、人文字でニコちゃんマークを作ってるんですね、今気づきました。
ちなみに明日の日曜最終日はお笑い芸人のFUJIWARAや大西ライオンが来るそうです。
行きたい!けど仕事です。

写真学生時代

PA261063.jpg写真学生の頃、地元の富山県雨晴海岸で撮った一枚です。
「それぞれの生まれ育った地元を紹介する写真を撮ってこい」という課題が出され、
夏の間ずっとカメラを持って被写体探しに奔走していました。
当時は必死でしたが、今思えば楽しくて幸せな時間でしたね。
この時の撮影によって、より写真と地元が好きになった気がします。


松本のオススメ洋食屋さん

猛烈な台風18号が迫る中、長野県へ行ってきました。
本当は穂高連峰に登る予定で長野へ向かったのですが、山で嵐にあうのは勘弁ということで、
松本市内観光に変更。
松本城を観た後、ふらりと入った洋食店があまりに素敵で松本城以上に感動してしましました。

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お店の名前は『おきな堂』。
外観、内装ともにアンティークな雰囲気満点です。

僕が注文したのが、こちらのポークステーキ。
PA070938.jpgなんという肉厚!大迫力です。
ボリュームだけでなく、味もとても美味しかったです。
皆様も松本に行った際は是非是非。