レトロ X イマ ! STILE

まずは一杯。

山屋さんで行われた週末のご披露宴。

とても寒い一日でしたが、天気は快晴!


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スポーツマンのご新郎様と、兄弟4人の中で紅一点で育ったご新婦様は

まわりをパッと明るくする力をお持ちでした。


お二人の空気感がとーっても居心地がよくて、周りの人は誰もが幸せな気分になれる、

そんな感じがしました。私もそのうちの一人です。


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そんなに美味しそうに飲んでいらっしゃったら私もうれしくなっちゃいますよっ

手に持っていらっしゃるのは麦ジュースですよね...ふふッ



エンターテイナー

いたるところに素敵な演出をされた週末の挙式。

エンターテイナーな二人に私はわくわくしっぱなしでした。

なんて贅沢な仕事なのッ(しみじみ...)。


中でも人前式での承認の拍手の中に

チリンチリンと鳴ったかわいらしい鈴の音がさりげなくも印象的でした。


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たくさんの面白いことを考え、ゲストを楽しませてくれるお二人はというと、

ホントにおちゃめでかわいらしいご夫婦♪


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どうかお幸せに。

職業:人間業

川崎市の生田緑地にある岡本太郎美術館に行ってきました。


岡本太郎といえば『アバンギャルド芸術」家として数々の作品を残してきた芸術家で、

「芸術は爆発だ~」という流行語のとおり、かなり独創的な作風。


そんな作品の私の見方は、タイトルを見る前にまず絵をみて、自分なりのタイトルをつけてみてみます。

後でタイトルをみて、(ほぅ、そうきたか~)とほくそ笑む。

本物に近いタイトルになったり、全く違ったり、、感じ方が様々で面白いです。


太郎さんの魅力は数えきれませんが、私はなんだかんだいっても浮世離れしていないところが好きです。

奇抜な言動や作品作りをしていても、どっか地に足がついているような..。

著書の多さからも教養を感じます。そして抽象絵画にこめられた現実の世界からは、突き抜けてはいるけど対話ができるような...そんなところに強く惹き付けられます


自らを芸術家とは言わず、『職業は人間』という名言を残している太郎さん。

画家でも彫刻家でも俳優でもなく、人間:太郎さんの生き様にふれていると元気になれます。



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感慨深く会場を出たところで、立ち寄ったグッズ売り場。


代表作の「太陽の塔」などがフィギュアとなったガチャガチャコーナーがにぎわっており、

私もひいてみることに。


やっぱり『太陽の塔』か『青春の塔』か..と、6機あるうちのどれを引くべきか、(やるタイミングは

あの人の後に引いた後だな)、と狙いを定めて、ガチャガチャ..


出てきたのは『ノン』..

『ノン』って??



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コイツです。。よりによって(コレは絶対ないな..)と思っていたもの..。


解説書には『「ダメ!」と手で制してノンは行く手をさえぎる。おそろしげな牙をむき出しにして。

(略)...単純な感情では対応できない異物としての彫刻。』

と書かれていました。


異物って..

うーん。当るべくして私に巡ってきたのか??

むむむ。。

さかさま

人間として生まれて早三十数年..おかげさまで二足歩行で不自由なく

過ごせているのですが、ここ十数年、肩こりには悩まされています。

重い荷物を持って背骨は縮みや歪みを引き起こしているに違いありません。


運動不足もあるなーと思いつつ、軽くストレッチなどしたこともありましたが、

どうにも痛くて面倒くさくなってしまい、続きませんでした。


その私が珍しく1ヶ月ほど続けられているのが「逆立ち」。


縮んでいた骨と骨の間が開く感覚と、今まで行き届かなかったところ隅々まで血がめぐるような感覚があり、

とってもスッキリします。



逆立ちはヨガの王様とも呼ばれていて、全身の器官の働きが活発になり、脳も活性化するとか。

冷え性や若返り!! 胃下垂 不眠症などにもよいようです。

ついでに腕の筋力もついてきたようで、逆立ちのまま腕たてもできるようになってきました。


たまには重力に逆らってみてはいかがでしょうか?

さぁ、ご一緒に!

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写真でご紹介できないのが残念なのですが、

とてもやさしくて柔和なお顔の方の撮影をさせていただきました。


その昔、そんな人を目の前にすると、私にはまぶしすぎる感覚がありました。

きっと声を荒げることなく穏やかに、迷いなく、いい育ちをしてきたのだろうと、

斜にかまえてしまったり..


中には本当に天真爛漫な人もいるのかもしれませんが、人知れず努力をしていたり、

苦労のたまものであることがほとんどかもしれません。


人間性善説を信じたい気はしますが、何となく性悪説の方がしっくりきます。

生まれたばかりの赤ちゃんの顔は天使のようですが、性善説ならこれ以上美しい、いい顔になることは

ありません。性悪説なら努力や生き方次第で、もっともっといい顔になることができるんじゃ!?

...理屈っぽいですね。。

けど人間の写真を撮るなら性悪説の考えの方が面白い気がします。


ま、どちらでもいいのですが、自分にとって救いがあるのが性悪説。

後天的な努力によって、善になることができるなら、いい顔になれるように

生きるど~と思えるのです。


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読書デー

一日読書をしようと心に決めていたある日。

やっぱり話題の芥川賞作品「共喰い」かなと本屋に足を運んだら、

読みたい本が山ほどでてきてしまいました。


なんとなく小説を読む気分にならず、田中慎弥さん的にいう...

『東京都知事閣下』の本に惹かれ、その他もろもろ4冊買って喫茶店へ。


石原慎太郎さんの小説は読んだことがありますが、

政治的な作品を読んだことがなかった..


食わず嫌いで敬遠していたのですが、すごく面白い!

共感する思想もたくさんあり、他にも読みたいものがたくさんでてきました。


場所を転々としながら、結局3冊を読破。

空っぽの脳に久々に知識がなだれ込んで氾濫しそうになりましたが、

読書ノートなるものに気になった言葉をメモしつつ、充実した時間を過ごしました。


食べ物を食べて成長するように、知識が自分の血となり骨となる..

3●歳にして、ようやく社会人になれそう..な気がした日でした。

ご近所さん

ここ数日中国人の方々とお仕事をさせていだだきました。

なんとなく印象があまりよくなかった国だったのですが、

そんなことを思っていたことを深く反省。


日本語で、「ワタシシャシンスキ。トッタシャシン、ミテクダサイ」と人なつっこく

スマートフォンを見せてくれ「コレ、ダンナデス。イケメンデショ~♥」

なんてチャーミングな女性たち。


社長さんも深々と頭を下げてお礼を言ってくださったり、スタッフの方々の気遣いにも

ちょっと泣きそうになってしまいました。


当たり前のことなのですが、政治や利権とは別のところでの個人個人は、

とても気持ちのよい人たちです。

もちろん理解できない価値観をもつ人や、おかしい!と思う(思われている)人もいますが、

それは日本人でも一緒。


ニュースや人づでに、一方的に流れる情報だけで相手を判断して、

境界線を自分で作ってしまったらもったいないことです。

人生大損ですねっ。


歴史や政治からすれば関係を築く事の難しさは当然ですが、公正な情報と知識をもった上で

ごくごく普通に、仲良くなりたいな...と思いました。

情けないことに「謝謝」しか言えませんでしたが、もっとご近所さんの国の事、知りたくなりました。


なんだか急に山崎豊子さんの「大地の子」が見たくなりました。

中国残留孤児の主人公がが苦難や差別を受けつつも、育ての親の愛情を受けながら

中国の大地でたくましく生きるお話。おすすめです。


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