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読書デー

一日読書をしようと心に決めていたある日。

やっぱり話題の芥川賞作品「共喰い」かなと本屋に足を運んだら、

読みたい本が山ほどでてきてしまいました。


なんとなく小説を読む気分にならず、田中慎弥さん的にいう...

『東京都知事閣下』の本に惹かれ、その他もろもろ4冊買って喫茶店へ。


石原慎太郎さんの小説は読んだことがありますが、

政治的な作品を読んだことがなかった..


食わず嫌いで敬遠していたのですが、すごく面白い!

共感する思想もたくさんあり、他にも読みたいものがたくさんでてきました。


場所を転々としながら、結局3冊を読破。

空っぽの脳に久々に知識がなだれ込んで氾濫しそうになりましたが、

読書ノートなるものに気になった言葉をメモしつつ、充実した時間を過ごしました。


食べ物を食べて成長するように、知識が自分の血となり骨となる..

3●歳にして、ようやく社会人になれそう..な気がした日でした。

ご近所さん

ここ数日中国人の方々とお仕事をさせていだだきました。

なんとなく印象があまりよくなかった国だったのですが、

そんなことを思っていたことを深く反省。


日本語で、「ワタシシャシンスキ。トッタシャシン、ミテクダサイ」と人なつっこく

スマートフォンを見せてくれ「コレ、ダンナデス。イケメンデショ~♥」

なんてチャーミングな女性たち。


社長さんも深々と頭を下げてお礼を言ってくださったり、スタッフの方々の気遣いにも

ちょっと泣きそうになってしまいました。


当たり前のことなのですが、政治や利権とは別のところでの個人個人は、

とても気持ちのよい人たちです。

もちろん理解できない価値観をもつ人や、おかしい!と思う(思われている)人もいますが、

それは日本人でも一緒。


ニュースや人づでに、一方的に流れる情報だけで相手を判断して、

境界線を自分で作ってしまったらもったいないことです。

人生大損ですねっ。


歴史や政治からすれば関係を築く事の難しさは当然ですが、公正な情報と知識をもった上で

ごくごく普通に、仲良くなりたいな...と思いました。

情けないことに「謝謝」しか言えませんでしたが、もっとご近所さんの国の事、知りたくなりました。


なんだか急に山崎豊子さんの「大地の子」が見たくなりました。

中国残留孤児の主人公がが苦難や差別を受けつつも、育ての親の愛情を受けながら

中国の大地でたくましく生きるお話。おすすめです。


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足が絡まっても踊り続けろ

お茶の間の話題となっている芥川賞を受賞した田中慎弥さん。

受賞会見の映像を見て爆笑してしまいました。


いくらヒネクレモノの私でも到底かなわない偏屈っぷり。

なぜか嫌悪感はなく、よくぞ言った!と拍手を送ってしまったのは、

怖いもの知らずというか、むしろとてつもなく純粋なのでは?という思いでした。


座右の銘は「足が絡まっても踊り続けろ」とのこと。

映画「セント・オブ・ウーマン」でアル・パチーノが言ったセリフらしいのですが、

あ、すごくいい言葉だなと思いました。


もうちょっと長くすると、

「たとえ間違って足が絡まっても、踊り続ければいい」


間違ったらどうしようと、ウジウジ前に進めない私のような人間には

とても意味のある強い言葉でした。


その後のインタビューで、「ボクは天才ではないから、継続しなければいけない」と

20年間、一日も休むことなく書き続けた粘り強さは賞賛せずにはいられません。


こんな言葉を愛する田中さんで、とても実直で、ロマンチストなんでしょうね。

「共喰い」早速読んでみようと思います。



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ボロ市

世田谷ボロ市へ行ってきました。

ボロ市は400年以上前から続いている市で、当時は古着や小道具や農産物を

持ち寄ったころから「ボロ市」と名付けられたとか。

現在は骨董品、日用雑貨、植木や神棚まで売っています。


毎年12月15・16日、1月15・16日に開催されていますが、

今年の開催は休日と重なっていたために、歩くのもやっとなほどの人ごみっ。


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それでも気合いで打ち勝ちました。

なにせレトロもの好きな私としてはお宝の山〜♪

ジャンクカメラあり、蓄音機あり、わびさび漂う食器あり...


とはいえ、かなり惹かれたネコ足の置き時計は8万円。

ドイツ製のフライパンは5万円と骨董品には手がです、、

買ったものは多肉植物6鉢と土..。春になったら寄せ植えをしようと思います。


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慈悲って?

結婚式って凝縮された一日なのだなぁとつくづく思います。

たった数時間時間を共有しているだけですが、お二人がどんな風に育って

きたのか感じてしまうものです。

いたるところに、慈悲深さにあふれていました。


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ところで、慈悲という字は、慈しむと悲しむという字が入っているのは何故??

というチョットした疑問。


ある方の見解によると、慈悲が悲しいのは、そこに理性が働くからだそうです。

親子であれは、愛情を持って接するだけでなく本当に相手のためを思えば、

相手の意思を尊重し、自立できるよう仕向けるのが真の愛情だと、

この見守ること、手出しができないことが辛く悲しいことだということです。


ナルホド。深い。。

オネエ系

最近"オネエ系"タレントたちの活躍が目覚ましいですね。

色々なタイプの方がいらっしゃいますが、歯に衣着せぬ物言いは

見ていて気持ちがいいし、人生経験が豊かなこともあって

魅力的な方がたくさんいます。


今年はじめの撮影では、タレント兼ヘアーメイクの"おぐねー"さんがメイクを

造花アティーストの"トシ子"さんが髪飾り作りを担当されました。


じっくりとメイクを見ることはできなかったのですが、

驚くべきはその技術とスピード。会場にあった水引きをとっさにアレンジした

ヘアスタイル、とっても素敵でした。


本当に美意識が高いなぁと感心せずにはいられません。

男性の美容家が多いのは、足りないものを補おうとする、大きな力があるから

なのかなぁと思います。

そう思うと、自分の中にあるマイナスなところって大事だなと思います。

プラスにできるかどうかは自分次第です。


そして、女性という性別だけに甘んじている自分に喝!を。

言葉遣い、仕草、気配り....見習うことは山ほどあります。


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家族になろうよ♪

大晦日といえば、紅白歌合戦。

いつもは、コロコロとチャンネルを変えてみていたものでしたが、

今回はほぼ紅白でした。


震災のあった年とあって東北出身の歌手も多く、

それぞれの想いがひときわ強く重く響いてきた気がしました。

きっとたくさんの人が詩や歌にはげまされたと思います。

音楽の力ってすごい。


結婚式の定番となった福山雅治さんの「家族になろうよ」

何度きいていもいい曲です。家族がなんたるやなんてことは、

まだまだわかっていない私の心にもすっとしみる感じ。


今年初のご新郎様とご友人たちの「家族になろうよ」大合唱も素敵でした!

ほっこり暖かい気分になりました。


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2012年

2012年がスタートしました。

昨年は未曾有の災害によって、悲しみと不安の多い一年でもありましたが、

同時に絆を強く感じた一年でした。


今年はどんな一年になるのでしょうか。新たな出会いも楽しみにしています。

どうぞよろしくお願い致します。


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