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同窓会

週末に行われた久右衛門の同窓会。

準備や当日の楽しい思い出話に花が咲き、会場内はほっこり暖かい空気に包まれていました。


時を経てお子様が生まれた方も多く、いつにも増してとってもにぎやかでした。

私の担当させていただいたご夫婦のお子様も、5ヶ月でぐんと大きくなっていてビックリ!

これから先、また一人二人と、この会場のOBOGが増え、家族が増えていくんだなーと

思うと、なんとも不思議な時間の繋がりを感じました。


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いつもは撮影側のトモさんも、ゲストに交じってリングリレーを楽しんでいます♪

こっち側もたまにはいいですね~


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マル◯シカク□

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山屋さんのこの窓をみると京都にある寺院「源光庵」が思い浮かびます。

といっても行ったことはないのですが..


小さなお寺さんのようなのですが、四角い「迷いの窓」に対して、丸い「悟りの窓」は

CMでもよく使われる有名な窓です。


迷いの角窓は人間の一生を象徴して「生老病死四苦八苦」を表し、

悟りの円窓は「禅と円通」の心を表し、円は大宇宙を表しているのだとか。


なるほど..で、そもそも円通って??と調べてみると。 


《「周円融通」の略》仏語。智慧によって悟られた絶対の真理は、あまねくゆきわたり、その作用は自在であること。また、真理を悟る智慧の実践。


...うーん、、言葉の意味を調べてみても、迷い中にいる私には言葉の真意がよくわからず..


真理って? 悟るって?? 知恵を実践するって????(キャーッ!頭がパンクしそう..)



ともあれ、まずはこのお寺さんに行って、正座して、静かに二つの窓から見える世界を眺めてみたいと思いました。何か見えてくるものがあるのでしょうか。


円卓を囲いながらあなたも丸くなったわね、と言われるくらいの人になるのはいつ日か..

死ぬまでに悟りを開くことは難しいにしても、ちょっとでも近づけたらなぁ..。


シーズンじゃないけど、「そうだ、京都へ行こう。(チャラララララ~...JR東海..」

と頭に音楽が流れてきた川越の山屋さんの円窓でした。

まずは一杯。

山屋さんで行われた週末のご披露宴。

とても寒い一日でしたが、天気は快晴!


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スポーツマンのご新郎様と、兄弟4人の中で紅一点で育ったご新婦様は

まわりをパッと明るくする力をお持ちでした。


お二人の空気感がとーっても居心地がよくて、周りの人は誰もが幸せな気分になれる、

そんな感じがしました。私もそのうちの一人です。


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そんなに美味しそうに飲んでいらっしゃったら私もうれしくなっちゃいますよっ

手に持っていらっしゃるのは麦ジュースですよね...ふふッ



エンターテイナー

いたるところに素敵な演出をされた週末の挙式。

エンターテイナーな二人に私はわくわくしっぱなしでした。

なんて贅沢な仕事なのッ(しみじみ...)。


中でも人前式での承認の拍手の中に

チリンチリンと鳴ったかわいらしい鈴の音がさりげなくも印象的でした。


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たくさんの面白いことを考え、ゲストを楽しませてくれるお二人はというと、

ホントにおちゃめでかわいらしいご夫婦♪


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どうかお幸せに。

職業:人間業

川崎市の生田緑地にある岡本太郎美術館に行ってきました。


岡本太郎といえば『アバンギャルド芸術」家として数々の作品を残してきた芸術家で、

「芸術は爆発だ~」という流行語のとおり、かなり独創的な作風。


そんな作品の私の見方は、タイトルを見る前にまず絵をみて、自分なりのタイトルをつけてみてみます。

後でタイトルをみて、(ほぅ、そうきたか~)とほくそ笑む。

本物に近いタイトルになったり、全く違ったり、、感じ方が様々で面白いです。


太郎さんの魅力は数えきれませんが、私はなんだかんだいっても浮世離れしていないところが好きです。

奇抜な言動や作品作りをしていても、どっか地に足がついているような..。

著書の多さからも教養を感じます。そして抽象絵画にこめられた現実の世界からは、突き抜けてはいるけど対話ができるような...そんなところに強く惹き付けられます


自らを芸術家とは言わず、『職業は人間』という名言を残している太郎さん。

画家でも彫刻家でも俳優でもなく、人間:太郎さんの生き様にふれていると元気になれます。



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感慨深く会場を出たところで、立ち寄ったグッズ売り場。


代表作の「太陽の塔」などがフィギュアとなったガチャガチャコーナーがにぎわっており、

私もひいてみることに。


やっぱり『太陽の塔』か『青春の塔』か..と、6機あるうちのどれを引くべきか、(やるタイミングは

あの人の後に引いた後だな)、と狙いを定めて、ガチャガチャ..


出てきたのは『ノン』..

『ノン』って??



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コイツです。。よりによって(コレは絶対ないな..)と思っていたもの..。


解説書には『「ダメ!」と手で制してノンは行く手をさえぎる。おそろしげな牙をむき出しにして。

(略)...単純な感情では対応できない異物としての彫刻。』

と書かれていました。


異物って..

うーん。当るべくして私に巡ってきたのか??

むむむ。。

さかさま

人間として生まれて早三十数年..おかげさまで二足歩行で不自由なく

過ごせているのですが、ここ十数年、肩こりには悩まされています。

重い荷物を持って背骨は縮みや歪みを引き起こしているに違いありません。


運動不足もあるなーと思いつつ、軽くストレッチなどしたこともありましたが、

どうにも痛くて面倒くさくなってしまい、続きませんでした。


その私が珍しく1ヶ月ほど続けられているのが「逆立ち」。


縮んでいた骨と骨の間が開く感覚と、今まで行き届かなかったところ隅々まで血がめぐるような感覚があり、

とってもスッキリします。



逆立ちはヨガの王様とも呼ばれていて、全身の器官の働きが活発になり、脳も活性化するとか。

冷え性や若返り!! 胃下垂 不眠症などにもよいようです。

ついでに腕の筋力もついてきたようで、逆立ちのまま腕たてもできるようになってきました。


たまには重力に逆らってみてはいかがでしょうか?

さぁ、ご一緒に!

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写真でご紹介できないのが残念なのですが、

とてもやさしくて柔和なお顔の方の撮影をさせていただきました。


その昔、そんな人を目の前にすると、私にはまぶしすぎる感覚がありました。

きっと声を荒げることなく穏やかに、迷いなく、いい育ちをしてきたのだろうと、

斜にかまえてしまったり..


中には本当に天真爛漫な人もいるのかもしれませんが、人知れず努力をしていたり、

苦労のたまものであることがほとんどかもしれません。


人間性善説を信じたい気はしますが、何となく性悪説の方がしっくりきます。

生まれたばかりの赤ちゃんの顔は天使のようですが、性善説ならこれ以上美しい、いい顔になることは

ありません。性悪説なら努力や生き方次第で、もっともっといい顔になることができるんじゃ!?

...理屈っぽいですね。。

けど人間の写真を撮るなら性悪説の考えの方が面白い気がします。


ま、どちらでもいいのですが、自分にとって救いがあるのが性悪説。

後天的な努力によって、善になることができるなら、いい顔になれるように

生きるど~と思えるのです。


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