Take&Run

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紅白

ブライズルームに入るなり、真っ先に飛び込んで来た真っ赤なドレス。

おぉ!!っと心の中で叫んでました。

情熱の赤。

お色直し後のギャップがいつも楽しみです。

そしてみなさん自分に合うドレスや色を良く知ってらっしゃる!!

言うまでもなく再入場のシーンで心を鷲掴みにされました。。

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Wedding dress

ドレスも見る視点によって様々。

ドレスだけを撮影したり、ドレスを部分的に撮影したり、いろんな視点でいつも望みます。

この写真は式中に、部分的に撮影したもの。

何となく緊張感が感じられる一枚になりました◎

慣れすぎると、どうしてもパターン化してしまうものですが、毎回意識して違う視点を探す様にしております◎

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添える手

さりげなく添える手。

これから送り出す手。

2011年もいろんな手に出会えそうです◎

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一句

式の前 友の声聞き ホッとする。

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よくあるシーンです。
式の前の電話、いつも通りに話をする友人、リラックスするためにも案外いいかもしれません。

Non title

ここから始まるストーリー。

語るのは苦手です。

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ハープの音色。

撮影しているといろんな演奏に出会えるので、それが毎回楽しみになってたりします。

その中でも特にハープというものを生で聞いた事がなかったので、初めて聞いたときはその音色の
美しさに感動してしまいました。

そして奏でる人の滑らかな動き、見ているだけで吸い込まれてしまいます。

そんな音色が呼び覚まされる様な写真を、自分も撮り続けたいと思います。

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新郎の心配事は結局挨拶の巻

自分がそうであった様に。

当日の新郎の頭の中は始めと終わりの挨拶をしっかり言えるか?が80パーセント占めています。

唯一挨拶の練習が出来るのが、新婦さんがお支度をしている時間。

大半の新郎がここでメモを取り出し、ひたすら覚えます。

結局真っ白になって全く別の事を言ってしまうんですけどね。。

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メイクシーンその2

大抵の場合はメイクさんがいてやってくれる場合が殆どです。

が、二次会の前だったりすると自分でするパターンが出てきます。

なんとなくそっちの方が『私はお嫁に行くのよ!!』という意気込みが現れている様な雰囲気もあって
個人的には好きだったりします。

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Room number

お部屋などでお支度するときのお部屋番号。

もしくはその日泊まるであろうお部屋。

もしかしたらお二人にとってはさほど重要じゃないかもしれませんが、
いろんな記憶の断片を後からつなぎ合わした後(アルバムにした時)に
この部屋番号を使う事がよくあります。

10年、20年後、『ああ確かあんなお部屋で準備したっけね。。』
なんて一言でも会話が生まれたなら、それは十分成功と呼べるかもしれません。

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三枚持ち

当たり前の様にサービスの方々が片手に三枚の料理の乗ったお皿を運んでいます。
しかも結構なスピードで移動しているのです。

出来そうで出来ないベスト10に入るかもしれません。

ともかく自分は大抵の場合料理を運んでいる瞬間を狙います。

サービスされる方の料理を運ぶ緊張感とそれを狙う自分の集中力との一騎打ち。

その場の臨場感を出来るだけリアルに残したいと思っています。

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結婚指輪

その瞬間を捉えるのに、即座にいろんな角度からのイメージが頭の中を何パターンもよぎりますが、

思いがけない所からふとその一瞬に出会えるときがあります。

下の写真は新婦さんのベールの隙間から。

リングを入れる瞬間の光の当たり具合も眩しいくらいでした。

いつまでも輝き続きます様に◎

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一句

思いつき一句シリーズです。(いつの間に!?)

『ドレス着て 冬の中でも 花開く』

解説: どんなに寒い冬に結婚式を挙げても、二人の幸せは皆をも幸せにする花のようだ

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日常と非日常。

いろんな境目があります。

これもまた日常と非日常の境目。

この1枚がもしかしたら二人のいろんな記憶を呼び覚ます写真になるかもしれません。

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2011年初 久右衛門邸ドレスフェア!!

すこぶる快晴の中今回も久右衛門邸のドレスフェアにお邪魔して参りました◎

来月ここで挙式をされる方、まだ会場選びで悩まれている方、和装を初めてお召しになる方。
たくさんのカップルに『ザ バンブーバンブー』にて実際の雰囲気を堪能してもらいました。

ゆったりとした時間が流れる久右衛門邸、私もいろいろな会場を見てきましたがここは本当に特別です。ただでさえあっという間な結婚式当日、やはり実際のホテルだとその日1日を自分たちに刻むのは容易ではありません。ここ久右衛門邸ではかけがえのない時間をかけがえのない人たちと確かに共有し、そして何より大自然と暖かい光に包まれます。

今日はそれぞれのカップルと本当にわずかな時間でしたがそんな一時を過ごせた事を嬉しく思います。
その想いをシャッターに込めました◎

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メイクシーンでの

唯一比較的ゆっくり出来る時間。

だいたい新郎の方が時間を持て余しているのであっちへ、こっちへ行ったりしています。

『どんな感じ?』と覗き込むシーン。

なんとなくこの距離感が好きです。

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カリタの電動コーヒーミル

引っ越しを機に旧式の電動ミルを葬り去ってしまってからはや半年。。

挽いた粉を買って煎れていた時期もありましたが、おいしいのは本当数日で、すぐに味が落ちて行くので
それからしばらくドリップしていれる珈琲を飲む機会がみるみる減って行きました。

しかしやはり珈琲のない生活は何か締まらない。

珈琲に関して言いますとものすごく好きとか、詳しい訳ではありませんが珈琲を焙煎する友人とであってから、自分で豆を挽いて煎れる美味しさを教えてもらい、その時以来少しだけこだわりを持つ様になり、今まで平然と飲んでいたインスタント珈琲が飲めなくなってしまいました。

珈琲そのモノの味はもちろん大事なのですが、あらかじめペーパーやドリッパーなどを準備して豆を挽き、沸騰したお湯を大体70−80°くらいまで落してから、最初は蒸らし程度に約1分待ち、ゆっくりと回しながら珈琲を入れる。という行為が珈琲を味わい楽しむ為に必要な部分の半分くらい占めているような気がします。

と、偉そうなことを書きましたが本当にそれをするだけで誰でも美味しい珈琲が飲めます。

そしてついに珈琲のない生活に絶えられなくなり、今日、家庭用電動ミルを買ってしまいました。
saleのおかげか定価より随分安かったので迷いは全くありませんでした。

豆は香りとコクのあるマンデリンを選択。豆に関しても恐ろしく種類があるので自分の好みにたどり着くのに少し時間がかかりましたが、自分に合っているのは苦みとコクが強めのものだとわかりました。
その線でいくとトラジャという豆もオススメです。

珈琲のある生活は日常をほんの少し贅沢な気分にさせてくれます。

ブーケプルズの瞬間

ブーケプルズの出し物も定番ですが、やはり撮影する側としては当たりくじを引いた瞬間の表情を撮りたいのでかなり集中する訳です。

しかしごくまれにすごい人数の方が参加されることがあります。

『えぇ!? こんなに引いて大丈夫なの!?』と高砂の前はすし詰め状態。
フライングで引いちゃう人もたくさんいます。

全員が引いても花嫁さんがしっかりと握っていなかったためみんなハズレということもあります。

そしてブーケプルズ自分もたまに参加したいなぁと思う衝動に駆られる事もあります。

くじ運がいい方ではありませんが何となく一本のリボンに惹かれる事があるのです。

これ引っ張ったら当たるんちゃうの!?という変な自信(汗)

一度引っ張ってみたいです。思い切り。

もしいつか誰か参加してもいいよ!というカップル様いましたら参加させて下さいませ。

その場合カメラを右手で撮影しつつ左手で引っ張りますので、新しい絵が撮れるかもしれません◎

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なつかしのおもちゃ屋さん

ブログ京都編、しつこくてすんません。。

これまた散歩中のお話。

自分が小学生、中学生の頃よく行っていたおもちゃやさんを見つけたときは胸が高鳴りました。
(東京ならば間違いなく別のお店かコンビニに変わっているはず。。)

当時はやっていたミニ四駆やガンプラ(SD)を友達を買いに来たのを覚えています。

外観や,内装も当時のまま。プラモデルは今でも陳列されていました。

そして自分の母が息子へのおもちゃを買ってくれました。

自分がかつて通ったおもちゃ屋で自分の子へのおもちゃも帰るという事が、その事実が、何かとっても自分の胸を打つものがありました。

できればいつまでも残って欲しい、次帰って来たときもまたおもちゃを買いに来たいと思います。

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京都のオススメスポット2

ふらりと散歩した時にグッときたお洒落なカフェを見つけたのでご紹介します。
町家を改装しているので中がお洒落、そしてケーキがおいしいのです◎

『cake cafe nine』 

東寺さんの九条通沿いを正門から約150メートル程西へ。

バス停の前に赤いテントがあるのでそれが目印。

時間が経つのを忘れてしまいます。

そしてなんとこたつの席があるのでうたたね要注意です。

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街角光景 京都編(シリーズ化未定)

まずは過去のブログの写真アップしましたので見てみて下さいね!

そしてふらっとパチッと実家の近所で撮った写真たちです。

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関西人のパワーというか、なんというか。

今回の帰省で親族メインで沢山の人に会いましたが、みんなパワーあるなぁという一言につきます。根が明るい、楽観的と言った方がいいかもしれません。 自分の母親しかり話しているだけでこっちまで元気になってきます。 何なんでしょうかね、地域性とでもいうのでしょうか、完全にそれぞれがパワースポット化しています。 うむ、写真で表現するのは難しいんですけどね。。

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京都、亀楽にて。

今日は小学校からの友人たちと家族同士が集まって食事をしました。友人と会うのは自分の結婚式以来。しかも二次会では本当にしゃべる時間もなかったし何を話したかも覚えていない状態でした。 それぞれの子供たちとも会うのはまぁほとんど始めて。自分の息子が一番下で動く事は出来ませんがみなすでにハイハイやつかまり立ちでそりゃもう大変。。目を離した隙にやんちゃするので中々ゆっくり離せませんでしたが、こうして集まれる事は本当に嬉しいです。うちのおかんが動き回る子供たちの相手もしてくれました。京都に帰れるのは下手したら一年に一度かもしれないけどこうやって家族同士で集まりたいと心より思いました。 最後はお世話になった大将も含めて記念撮影。 毎年撮れる事を祈って。 みなさん京都にお寄りの際は亀楽でお食事お忘れ無く◎ (写真は後日アップします。)

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100歳までいこう!

大阪に住むじいちゃんとばあちゃんに会いに行きました。正直自分の子を見せる事ができるかは分からないと二年ほど前までは思ってましたが、今日、なんとか会わす事が出来ました。95歳と91歳。本当にすごい事です。そしてまた命の繋がりの深さを実感しました。じいちゃんとばあちゃんがいるから自分がいて息子が今ここにいる。そして結婚式は家族の長い歴史の始まりなんだと。今日みなで集合写真を撮れた事が心から嬉しかった。 (写真は後日アップします。)

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おかんが引っ張り出してきたアルバム。

おかんが昔の写真を引っ張り出してきた、自分の写真と息子を比べるとにてる箇所が結構あった。そしてあんまり自分の父親の記憶はないのだが写真には沢山写っていて、自分を可愛がってくれていたのが良くわかる。 写真のチカラはすごい、そしてやっぱりアルバムやプリントで残すべきだ。

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京都でおわす。

家族三人で京都に帰って来ております。先日の大雪の名残りも全く無く、道路にも雪は残っていません。 実に一年ぶりの京都ですが、変わった事といえば大型のショッピングモールが完成していた事。子供向けの施設が充実していて正月のせいか家族連れでごった返して居ました。 実家への帰り道、遠くを見ると山が見えるのですが不思議と落ち着きます。 そして長年育った実家に自分の息子がいるという事が、何かとても不思議な感覚におちいります。この時間がかけがえのないものなのは確かです。 写真は後日アップしますね。

2011年 元日 快晴

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

今年初めて見上げた空は底抜けに青かったです。

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