私的フレーミング

インキ


naka0907.jpg 今日は銀座をぐるぐるぐるぐる。

途中ITO-YAでインクを購入。グレー、渋黄色、茶色3種あたりをてろてろっと書いてみて
グレーを買いました。
青インクが家にまだまだ残っているんですけどね、なんかつい。

希望は文字が重なった部分やラインのふちに明暗といいますかインクのヨレが欲しい。というところ。
習字のような水墨画のような。絵の具のようなー。

で、黒インクを水で割って節約してますみたいな色に。
いや、もともとグレーなんです!っていうしっかりさはありますよ。

フランス産まれですって。うーん、なんとなくドイツがいいなーあ。

写真を壁に

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写真を飾っていますか?
昔いったでしょ!何回言わせるのっということで大きくも小さくも飾りましょう(強制)

パソコンの中だけじゃもったいない!写真はやっぱり紙に焼く。
それをアルバムの中におさめるのも良いけれど、
大切な記念写真、何気ない写真、壁に飾ると不思議ともっともっと気持ちを大切にできます。
勇気を出して壁に穴を空けるのだ!(実はここが一番のネックか...?)

そうそう!
ネガがあれば手焼きプリントだけも焼きますよ。
ご相談くださいね。

ショーウィンドウ

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ギンザのショーウィンドウ。
洋服やさんのものですが写真が絡んできてますね、フォトジェニックに日々を過ごそう
という感じなのかなぁ。
違う意味でフォトジェニックに生きる私。かっこつけたーい。

ショーウィンドウの中って表現ですよね。好きです。立体写真。
いろいろな工夫と技術が詰まっていそうです。

素晴らしいデザインを見つけた時にはしばらく動けなくなります。
この場合写真に複写しても、違うんだよなぁ。

フィルムで撮影!

今日は手焼きの撮影。暗い教会の中や明かりを落とした夜の会場は簡単ではありませんが、
手焼きになったときの油絵のようなベタっとした画が好きです!

現像からあがってくるのが楽しみ。

菊池哲男先生の写真展へ

菊池哲男先生の写真展へ行ってきました。

今は休憩中とさせていただいておりますが、月に一度ヤマ写真を見ていただいておりました。
写真家としての意識をしっかり持つ事、写真を発表し続ける事、モチベーションについて...
お忙しいのにいろいろとお話してくださいました。
表現は生半可なもんではないのです。

先生の写真はごまかしがなく堂々としていてその中に繊細さもあって好きです。
(写真は撮影者を表すとはよく言ったもので。)
こう表現したいと描くイメージを四隅まできちんと落とし込んだ画。
写真に対して、山に対しての誠実さを感じます。

写真と生きるスタイルは人それぞれですが
先生のようなスタイルが昔から私の求めていた写真家像でした。

それだからか、なんだか唐突に不思議な縁でおつきあいさせていただいている方ですが
昔から知ってたような不思議な方です。

そして余談ですが歯に衣着せぬ物言いがすばらしいです。いい意味で人に合わせる人ではなく(と思っていますが)違うと思えば逃さず否定される方ですが、NOと言われた本人は悲しくなりません。
意識されているわけではないと思いますがものすごくバランスいいんですよこれが。
濁ってないんだなー、意見が。




シフトレンズは続く

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シフトレンズさぐりさぐり中。
これに撮らされる写真も不思議でかわいい。


シフトレンズ。正しく(?)使ったときのボケるところの圧縮の感じを研究中。
ピントが二つは結構なことだけれど、そうなることで無理がでるのか(感じるのか)出ないのか(そうでもないのか)。
写真によってまちまちね。
撮ってるとレンズの傾きが良く見えてくる。どこまで傾けても意外と自然な画ってのが不思議。
人の目のピントの早さと脳の補い力はすごいね。


カルメ焼き

実家に帰ったら父がカルメ焼きを作ってくれました。
naka0901.jpgカルメ焼き

昔父が気が向くと作ってくれたカルメ焼き。きれいにふくらむかどうかが緊張の菓子です。
100年ぶりくらいに急につくる、と言い出したのでややびっくり。

用意するのはザラメと黒糖と炭酸。
実験みたいで楽しいお菓子です。
炭酸を放り込んでからが勝負。

皆も是非トライ!

結果は...ややふくらみでした。おいしかったです。

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