私的フレーミング

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おめでとうおとうさん!

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BODY WILDと書いてあるズボンをはいているのが夫で、その隣が彼の父親です。
2009年の元旦、朝おきたら奇しくも上下がそろってお笑いコンビのようになっていた、とある親子を捉えた作品です。遺伝子がそうさせるのでしょう。
なぜかその日部屋に漂うハートの風船を捕まえて。
(親子以外のなにものでもなさに笑いをこらえて撮影したのでぶれぶれに。)

そんな彼のお父さんが本日還暦!おめでとうございます。
この時期の外でのお仕事は大変かと思いますがお体には気をつけてくださいね。
そしてまだまだ二人の仕事の相談に乗ってください。

今後とも宜しくお願い致します。

手話8:どういたしまして

「どういたしまして」の手話です。
実際は二つめの動作のみでも大丈夫ですよ。
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<いいえ>
1)右手の手の甲を外側に向けて左右に軽く振る!















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<構わない>
2)右手の小指を立ててあごに2回あてます。




挿絵がセクシーになりました。実際は笑顔でやってくださいね。

トレーディングカード


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イースターエッグフォトグラファーでトレーディングカードを作ってみた。
遊びではありませんよ。楽しかったですけど。かなり楽しかったですけどね。

じゃんけん出来るようにしなかっただけ偉いぞわたし。

ガラスペン

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3、4年前に購入したガラスペン。
これで手紙書いたのなんて数えるほどです。私にインクを扱えとは高度な。
この夏、もっと仲良くなりたいなぁ。

買った当初から全くインクが減りません...。

ゴッホについて

ヴィンセント・ファン・ゴッホ。

直近ではオルセー美術館展で本当に久しぶりに彼の絵を見てきました。
全体の中でほんの数枚飾られたゴッホの絵は、この絵画展の一環したテーマの中にあって飛び抜けて異様なオーラを放っているかのように見えます。

印象派の中にあってポスト印象派としての筆遣いがそうさせるとか、そういう具体的なものではなくて、絵を構成する線の一本一本に重い意味があるようで吸引力がハンパでない。

と思わせるのは、ゴッホが多くの人を(特にマスコミなんかを)惹き付けるような生涯を送ったからかもしれません。


幼くして亡くなった兄と同じ名前を付けられたゴッホは3歳の時にそれを知り"自分は誰だ?""自分への愛は自分へのものではない"と大切な時期に少しずづ歪んでいってしまった。

他人と折り合いを付けられない。何かに固執すると止まらない。恋も信念も。しかし強い思いは万能ではなく、比例して襲いかかるさらに強い挫折の痛み。何度もどんなことも上手くいかない人。でもゴッホは頑なに生き場所を探し続ける。この辺は聞いていて苦しくなってくる。

ゴッホを一人支持したゴーギャンとの共同生活からのゴッホの奇行は有名だがよく話題にされる、耳を自分で切り落とすことよりも、お互いの理想の違いを実感してからのゴッホの行動には胸が詰まる思いがする。なによりも孤独を恐れたゴッホ。夜中にゴーギャンが目覚めるとゴッホがベットの傍らに立ってじっと見つめていることもあったという。

ゴーギャンとの最後。ゴーギャンが夜にひとり歩いていたらカミソリを持ったゴッホが後ろに来ていて、ゴーギャンが気づくとゴッホはそのまま立ち去った。この日はさすがにゴーギャンはゴッホと住む"黄色い家"には戻らずにホテルに泊まるが、次の日ゴッホは血まみれでひとり丸く縮こまって眠っていたという。人だかりに医者を呼んでやって欲しいと一言いうとゴーギャンはそのまま立ち去った。
ゴッホはその後どうしただろう。

生前には評価されなかったゴッホの絵からはそんな彼の執着が淀みなく、繊細に丁寧に反映されているように見えて、他の絵画と並べて観ることはできなかった。(加えて私は他の画家を詳しく知らないし。)病的とさえ感じるこれらの線にはスキマがない。


ちょうど120年前の今日、ゴッホは銃弾に倒れました。なくなるまでの二日間、
何を思ったろうなぁ。
私は彼から究極の人間らしさを感じます。

フィルム通り

東西線飯田橋駅改札内の通路ではフィルム好きに溜まらない通りとなっております。

中野行き方面35mmフィルム
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西船橋方面行き方面はなんとAPSフィルム
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特にAPSフィルムには作られた時の時代を感じます。
一度巻き戻せてまた使えるという画期的なフィルムでした。

雅楽演奏会

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昨日の雅楽演奏会撮影前。カメラがたくさんあったので混ぜ合わせた今、誰がどれを撮ったのか分かりませんがこれはMONMONでしょうな。彼はおもしろい切り方をするのです。

撮影隊は小杉中川、突然のMONMON参加。
その他の皆は聞き隊です。渡辺さんは途中から「前へ行っていいですか?」とぐいっと前へ。
その好奇心。渡辺さんの"感動する心"は旺盛です!

アナベル

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いえいえ三宅さんの旦那さん、ガンダムのアナベルじゃありませんって。もー。

近所に咲いているあじさい「アナベル」彼らの売りは白色ですが初夏に花咲くアナベルもこの通り、緑色になっていました。
あれ、このあじさいって枯れずにまずは緑になるのか?両手で抱えるくらいの大きさがあります。

白い時綺麗だったのですがちょっと遅れてしまってすみません。見た目もちょっと変わっていて面白いあじさいです。

そういえば三宅さんも変わったあじさい撮っていたなぁ。こちら!

テレフォン

わ。タイトル書いていてブルーハーツの「真夜中のテレフォン」思い出しました。川ちゃんのジャンプは綺麗でしたね。

さておき。

今日は以前撮影させていただいたお客様とお電話していてほくほくっとなりました。声だけで元気をくれる人ってすごいなぁ。声の向こうに笑った顔が見えます。(with 旦那様の顔も)

うーん。親に電話するか。元気な声で!...逆に心配されそうだ。

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葛藤

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生命は人並みに大切にしております。

幼い頃はなくなった小さな虫を見つけると必ず両手を合わせに向かう子供でした。
登校中はそういったことでグループの列を乱し、上級生は面倒だったかと思われます。(特に雨上がりや夏)

なぜ虫にはお葬式がないのか、かわいそうではないか、と子供らしいかわいい質問で先生を困らせた事も。
答えは人じゃないからです。
(お葬式は人が人たる所以デス)

そんな幼い私はやはり救助もします。
踏まれそうなところにてのんびり歩むアイツやコイツ。心配でたまりません。

さて、彼らを草むらに移動したところで彼らは生きるためにその草むらで食事をするでしょう。
私が移動しなくてもいつかはそうなるのでしょうけど私のエゴでそのようになることは正しいのか?という葛藤はそのころからありました。
また、もしかしたら私が移動させたせいで本能的に避けていた"何か・どこか"に彼は戻されてしまったかもしれない。
彼は移動されない方が本能を全う出来たのかも知れない。

この辺は考えるときりがありませんが、私はそういう、"他に考えるべき事があるだろ、アンタ自身に"とつっこまれそうな余計な気遣いが凄いです。(これでもまだマシになりました)

朝カナブンを空へ戻しました。虫と触れ合ったのがとてつもなく久し振りで、相変わらずつくりが繊細だなぁと思いつつ、そんな小さい頃の事を思い出したのでした。


久し振り猫

naka0722.jpg猫について書くのも久し振りになりました。
この猛暑でか最近猫が視界に入りません。北千住の猫らはどこに。北千住の涼しい場所とは。

夏のはじまる少し前、銀座の歩道で生きる堂々としたもんだ猫を観察。
荒々しい模様がかっこいい。
いろいろとたくましいな。

目ぢから


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お部屋を掃除していたら昔撮ったネガが出てきました。
おぉ、目力写真ですね。

動物は学習していないのにきちんと目を見てきます。
目は口ほどにーと言いますが目の回りの皮膚や目の動きなどはかなり語っているそうです。

き、気を付けなければ!?

iPad

銀座アップルストアにて受講まち。
今日はiPad for Wedding
どんな提案が。楽しみです。

結局まわりでiPad持っているのは兄だけだけだ。イースターエッグに採用なるか。

スロヴェニアの塩が届きました

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1.5ヶ月ほど前に注文したスロヴェニア産の天然塩が届きました。
今回注文したのは「ソルトフラワー」。

8月の一番暑い、ほんの数週間に太陽の熱と風によって結晶になった塩(ソルトフラワー)をそっと掬い集めます。ソルトフラワーは風が強すぎたり雨が降ると 消えてしまう塩です。
塩床はローラーで固められたペトラ粘土の為、砂が殆ど混じらない真っ白な塩が出来上がります。
(ソリネHPより)
塩田の表面にできる塩のようです。手のひらにおさまるかわいいサイズ。
どんな味なんでしょう。

ピランスケ・ソリネ社はリュブリアナ市内にあってお土産として人気の高い塩(塩チョコ)屋さん。
ガイドの方が寄ってくれたのですが写真に夢中でスルー。
帰国後になってわざわざネット注文しました。(めんどくさい私。)

アドリア海の味いかに。

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焼けます

naka071901.jpg 青空、嘘見たいな青空!!と暑さ。東日本はこの三連休、晴れ抜きましたね。
九州の大雨が心配です。

気付けば東京マラソンの募集がはじまろうとしている。もう2010も半分過ぎたんですね。
時の流れは意識のうえに意識しないとどんどん流れてしまう。

ビデオレター


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専門学校に入学前、OLだった私は退社時に同僚からビデオレターをもらっていました。
ありがたいですねぇ。そしておっかないですねぇ。
今度皆でみますか?いまよりもあらけずりな中川についてのコメントずらり。
ううう。パンドラ。

ハッスル撮影

こちら足がつるほどハッスルしてしまった撮影\(^O^)/
太陽に恵まれ草木の香りとセミや鳥の声、たくさんの大切なゲストの皆さんと笑い声と...まさに夏祭り!楽しいぞワッショイと撮影しました。そんな場所はもちろんここだけ...久右衛門邸さん!!
ファインダーの向こうに魅力的な被写体たち。もう夢中。

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はじける暑さとお着物。ナイスファイト!(でも涼しげに見える)


naka071802.jpgたくさんのゲストが今日の為に大集合。ご披露宴は笑顔でいっぱい。


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御新郎様のご中座エスコート役はお母様。


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たくさんの写真の中から抜粋してまとめたアルバムアリマス。
FaceBookのEasterEggページも宜しくお願い致します。
久右衛門邸さんアルバム7.17

撮影帰り!

日が伸びて七時だというのに明るいですね。
でももう少しすれば夕焼けも終わり、いよいよ夜になります。最近はなぜか夜はさみしい。ちょっといろいろ後手気味かな?時間よとまれ!

...しっかし、横浜駅でかいなぁ。足が。足が。
皆さんもお疲れ!

補足)
今、新橋で左ヒザつってます。たしけて。n.jpg

フィルム遊び

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6年ほど前にみかんの段ボールで作ったピンホールカメラで撮った写真です。
以前から35mmフィルムでパーフォレーション(フィルムの穴)まで画像を写すのが好きでした。
みかんの段ボールの底に手でちぎったフィルムを貼り付けて撮影。(どこかの屋上です。)
なんとも荒い仕事を...。皆同じ長さでちぎったはずだったのに。
いまいち何とも言えない写真に。良い思い出です。(もうやることもあるまい。)


卵かけごはん屋さん

小淵沢へいった際に八ヶ岳リゾートアウトレットへ。
空腹のあまり駆け込んだのはおっぽに亭こっこさん
naka0716.jpgたまごかけご飯専門店。メニューには卵かけご飯一品のみ。卵おかわり自由。
幼少期、両親も首をかしげる程に大好物だった卵かけご飯。大切な時期をにわとり母さんに育てて貰いました。
そういうわけで懐かしさのあまりお店をこちらに設定。おわんからがつがつ、あっと言う間に平らげました。白身部分をちょっと頑張って食べて黄身部分を贅沢にじっくり。3たまご一杯で感触。おかわりもできるけどこういうものは腹八分目。(良い思い出の為に。)

卵かけご飯専用醤油一時流行りましたね。初めて食べたのですが、甘めでとっても合いますね。うまうまです。

おかえりPEN


naka0715.jpg実は・・・

リゾナーレで密やかにPENを紛失していた私達。
帰宅後無いことが発覚。しだいに沸き上がるPENへの想い。特にGMは体の一部がなくなったかのような喪失感を覚えているようでした。
急ぎリゾナーレの深夜緊急連絡先へ電話を掛け、発見されることを祈りスタッフのサイトウさんに後を託します。
思い返せば、ほんとうに良いカメラだったよね、とかストラップにも気を使わないでかわいそうな事したな...と珍しく落ち込む姿を見せるGM。
床の間から聞こえてくる「うあー。ペーン。プェーーン...」という呻き声。

今朝、サイトウさんから無事見つかったとの連絡を貰ったときは、帰ってきたらちゃんと素敵なストラップ買ってやろうだの、何度も落っことしてぼこぼこになったカドをヤスリでやすってあげようだの、今までその辺に転がしていたので専用の棚を用意してあげようなどと静かに喜んでいました。
笹倉家の子供達と一緒に遊ばせてもらって、どことなく親心が根付き、変な風に働いたようです。


お休み最終日

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リゾナーレ内、ピーマン通り中央の高いところにて。初日。
ちょっと見えているお店は名前の通った丸山珈琲さんです。それから本屋さんも素敵でした。
どちらも行きたかった!けど行けなかったベスト3。なんだか忙しかったなぁ。

さて、明日から仕事。いろいろ心残りはあるものの、また行けるように頑張ろう\(__ )

清里フォトミュージアム

naka071402.jpgリゾナーレでただ今巣作り中


本日は清里フォトミュージアムへ。
「日本の自画像」ー写真が描く戦後1945-1964ーという特別展示がされていました。
終戦の日の太陽と空を写した写真から始まり、終戦直後から徐々に復興していく日本を主に東京の様子を中心に展示しています。
撮影者は土門拳、木村伊兵衛、林忠彦...ビックネームばかり。
オリジナルプリントで見られるのは非常にうれしい。
戦後の日本の力強さが非常に伝わってきました。

目が違う...。


◎ところで7/1より清里フォトミュージアムが15周年記念ということでくじを引いたら写真集あたりました。わはは、


中川




八ヶ岳麓へ

naka071401.jpg 初めはしとしと降っていた雨も落ち着き、今は薄曇りの夜です。静かです。
昨日のフェアの賑やかさが嘘のようです。

今週はとあるお客様のお父様が富士山に登る予定。このまま晴れるといいのですが...、昨日縁あってお父様とそんなお話をしていて、これから登山の季節がはじまるか、と思い出しました。

クライマーの皆さんお気を付けて!
私は麓から眺めれば今は充分(

フェア

今日は日頃お付き合いのある久右衛門邸さんで大規模なブライダルフェア!
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とてもにぎわっていました。お越しの方々もこの笑顔。

写真の方々は夏に撮影のご注文をいただいていている方で、このフェアのさなか、「さてはアナタ、中川さんですね!?」とさまよう私にお声を掛けくださいました。
初対面の場合、写真で知っていても3D(?)になるとなかなか気づかないなんて場合もおおいですが、そんなに良く見てくださっているのですか!と舞い上がる私。嬉しいです。黒おかっぱ頬骨でいて良かった...。特徴バンサイ。

本日はばたばたと失礼致しました。ありがとうございました。
それではもう少ししましたら、またお会いいたしましょう!そのときはゆっくりと。。

ピンホール

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針穴写真をご存じでしょうか。ピンホールカメラともいいます。
自分で創意工夫がしやすい、自由な写真撮り媒体です。
なぜかクラスで私ばかりに厳しい(気がする)写真のT先生もこればかりは私を褒めたという伝説の技術です。

レンズはなし。穴を開けるだけ。何mm空けるか、穴とフィルム(印画紙)面の距離は?乳剤の大きさは?形は?どのくらい露光する??写真用語ばかりですみませんが、穴を通った光があたったところに絵ができると言う話で、光なだけにゆがませたりしておもしろい絵が写真に焼き付かないかなー?という感じです。

独特の長時間焼き付けっぱなしでいつもの写真とはまた違う味の写真が出来上がります。
じっくり写真派におすすめ。ただ、計算や慣れは必要(またはねばる力)

雨降って地固まる

naka0910.jpg雨降って地固まるってメジャーなことわざですが「悪いことがあって、前よりも良い状態になる」という意味なのですね、「悪いこと」とはちょっと違うのですが自分に対してのふがいなさや怒りなんかも広義に入れてもよさそうですね。ふいに訪れる、しっかりしなさーいと自分に叫びたくなるような時は、それがごまかしや甘えでぼんやり発散されないように地を固める気負いで向き合いたいものです。
いまからここから(みつを先生!)





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頑張るしかない中川トモコのFacebookアリマス(まだまだ模索中)
http://www.facebook.com/tomoko.nakagawa


友人から久し振りの連絡

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高校が一緒だった友人から久し振りのメール、「ブログを見たよ!」とのこと。
おお、嬉しい!
お互いに忙しく...というか私の一方的な不義理が祟ってしばらく会っていないのですが、このような形で応援してくれるのは本当に支えになります。(ふたりが思っているよりも喜んでるよ。)
私の不義理は当時からでしたが何かと絡んでくれたいい人達です。学んだことも多かった。その節はありがとう。なんとかやってます。頑張るよ。コメントくれろ。

父と母

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小さい頃の両親との思い出といえば年中怒られていました、というくらいしか。
不思議と鮮明なのは父のちゃぶ台返し。ちゃぶ台の前に正座させられていた兄と妹(幼稚園児・中川)にまだ手も付けていない焼き魚や御ご飯などが飛び散ります。(そして即座に「せっかく作ったのに!」と母に怒られる父。)
夏の暑い日、ちんたら卓球の練習をやる娘(小学生・中川)に帰宅後、父は玄関でラケットを貸しさないといい、ヒザ蹴りしてラケットを真っ二つにしました。ショックでしたねぇ。
母は特に兄に厳しかった気がします。このあたりいくつか逸話がありますがそこはさておき、昔話で小さい頃、こんな風に叱ったよね、ちゃぶ台返したよね、と言うと両親とも全く覚えていません。
(それどころか、そんな事私がしますか発言)
子供からしたらいちいち大事件だったのだけども、両親からしたらこんなの大きな考えの中の小さな出来事だったのかもしれません。(と、願いたい。)

一方で父の多趣味の中から、母の行動の中から、いろいろ学びました。
いま思い出すと両親のささいな一挙一動から結構影響をもらっています。何気ない言葉なんかも覚えているものです。
子育てって本当にまるごと人一人をうちからそとからつくるものなんですね。

そんな我が子が家庭を持つ儀式、結婚式。「御両親様」には私には想像もつかないいろいろな想いでいっぱいでしょう。カメラを向けるとそんな思いが伝わってきます。
結婚式の御両親様は本当に魅力的でカッコイイです。





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そんな少女時代を送った中川トモコのFacebookアリマス(まだまだ模索中)
http://www.facebook.com/tomoko.nakagawa

ヴェネチアのスタンプ


naka0708.jpg ヴェネチアで買ったスタンプ。
「E」が残ってて良かった。深い青色で。
どこかでお見かけするかもしれません ^^

車の練習

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本日は社長の家に。
結果、のんびり居続け、ものすごく仕事の邪魔をしてきました気がします。

さておき、今日このようになった当初の目的はペーパードライバー小杉GMの車修行。
社長宅を出てスタート後、20分後に舞い戻って近くの歩道橋をくぐる。その20分後に別方向から再度同じ歩道橋をくぐる、という混乱を見せつつ、その後は無事お返し出来ました。

サウンド・オブ・ミュージックの音楽を聴きながら、お車って、いいねぇとしみじみ。
英語のテープを流せば思いっきり発音できるし。

MONMON

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フォトグラファーMONMONです。From Kyoto 一児のオヤジ
目の輝きがすごい写真が撮れましたよ。一家のあるじになって、父親になってMONMONは変わった気がします。さらにいい男に!!
お互い守るものをどんどん増やしていきたいッスね、アニキ!

サウンド・オブ・ミュージック

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本日は休日。自宅にいると外から小学生達のブラスバンド練習の音が聞こえてきました。
なつかしいな。サウンド・オブ・ミュージック冒頭でジュリー・アンドリュースが歌った「Prelude and the sound of Music」。マリアの心の健康さや芯の強さが伝わります。小学校のブラスバンドとはこういった選曲を。。と聞いていると次は「Do-Re-Mi」。
あぁ、サウンド・オブ・ミュージック特集なのか。

小さい頃さんざんみたサウンド・オブ・ミュージックの中で私が当時好きだったのが「私のお気に入り」。
「エーデルワイス」もミュージカルの中で重要な曲なので印象深いです。
実家にあるVHS2本立ての「サウンド・オブ・ミュージック」。テープもぼろぼろでしたが規格的にもう見ることはできませんね。久しぶりに聞きたいな。

お手入れ

革靴の手入れをしました。
複雑な靴の形に手は真っ黒。登山靴は硬いので楽なのですが柔らかい女性革靴はふにゃふにゃなので苦戦です。シューキーパー買わなきゃなぁ。
しかし黒が生き返った。これからも宜しく!

naka070601.jpg 輝きすぎないところがいい

Adobeセミナー

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Adobeセミナーは今まで頭の端っこで興味があったことにことごとく触れてくれたので良い入り口の機会となった。
使う使わないは別としてどこかで必ず生きてくるはず。
お客様もクリエイターの方や専門職の方も多いのでこれからはもう少し手ごたえのあるお話ができるかな。かな?

なつかしいなCUBE。。

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二人が目を覚ますと「CUBE」の中にいました。

(※外観が真っ白に反射するヒルズマーキュリーさんにて。白が綺麗すぎます。)

これを撮ったときコントラスト上げたら黒いスーツだけ浮き上がってお洒落そうだなとは思っていたけれどここまでCUBEするとは...。

最終的にどうなるかわかりませんが、社長の頭脳と小杉GMの小器用さがあればひとまず謎解きはいけると思います。
しかし小杉GMの体系からの、映画の中の役割分担あるあるに引っかかってしまわないか、それだけが心配です。

では、お気を付けて。


それでは温故知新で!

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今朝いつもの通り道。おっと!おおっと!家が壊されてる...。
どんどん次へ行きましょうよ!と言う言葉にパワーをもっておうよ!っと答えるべきと思うも、変化というものは時にはさみしいものですね。
新しいお家が建って、そこで新に誰かが時を刻んでいって、また壊されて。
生き物みたいだ。骨...とか?

出勤

ガタゴトン新聞片手に出勤中。

出勤時はやれることに制限があるだけに何をやるか組み立てやすくてスーパーインプットの時間です。
乗り換え一回。初めの20分と後半の10分。かなりシステム化してます。(一人の時は)

実はもうちょっと長いといいんだけど...

正直な人です

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イースターエッグの女子の肖像。
作:MONMON
カメラを覗いた彼からの視線をくれるなというまっとうな希望にぼんやりしだす三人組。
MONMONの気持ちは分かる。

ふたりの時間

会場:ラ・ビュット・ボワゼnaka070101.jpg
一般的に慌ただしい日本の結婚式ではふたりだけの時間は結構少ない。
ウエディングスナップさんとしては実はどこまでもおふたりの後を追いかけることができるのだが、ある程度撮影したら少し離れて、もしくはシュッと消えて、可能な限りふたりの時間をつくろうと思っている。(おふたりによりけりですが!)
ちょこちょこっと覗きみつつ、張り詰めた空気から開放されたお二人がつくりだすごくごく自然な空間にアッと思ってシャッターを押す。素のお二人が一番でている瞬間です。

何度かブログに登場の、上の写真の会場「ラ・ビュット・ボワゼ」さんでは、いつもそんなゆったりとした時間が流れているので撮り所が沢山あって撮影が楽しい。時間をゆったり使えるって贅沢(^^)

ピンク電車

千代田線直通用の最新通勤電車4000型(2007〜)に先ほど乗った!

電車の内側の壁がピンクだ、ということで上のタイプと思われる。電車の内装って、クリーム色や灰色が慣れているので、足を踏み入れた瞬間違和感。上下左右ピンクってプリティですね。この時期は少々暑いかしら。

今まで乗ったかなァ...