菊池哲男先生の写真展へ
菊池哲男先生の写真展へ行ってきました。
今は休憩中とさせていただいておりますが、月に一度ヤマ写真を見ていただいておりました。
写真家としての意識をしっかり持つ事、写真を発表し続ける事、モチベーションについて...
お忙しいのにいろいろとお話してくださいました。
表現は生半可なもんではないのです。
先生の写真はごまかしがなく堂々としていてその中に繊細さもあって好きです。
(写真は撮影者を表すとはよく言ったもので。)
こう表現したいと描くイメージを四隅まできちんと落とし込んだ画。
写真に対して、山に対しての誠実さを感じます。
写真と生きるスタイルは人それぞれですが
先生のようなスタイルが昔から私の求めていた写真家像でした。
それだからか、なんだか唐突に不思議な縁でおつきあいさせていただいている方ですが
昔から知ってたような不思議な方です。
そして余談ですが歯に衣着せぬ物言いがすばらしいです。いい意味で人に合わせる人ではなく(と思っていますが)違うと思えば逃さず否定される方ですが、NOと言われた本人は悲しくなりません。
意識されているわけではないと思いますがものすごくバランスいいんですよこれが。
濁ってないんだなー、意見が。
今は休憩中とさせていただいておりますが、月に一度ヤマ写真を見ていただいておりました。写真家としての意識をしっかり持つ事、写真を発表し続ける事、モチベーションについて...
お忙しいのにいろいろとお話してくださいました。
表現は生半可なもんではないのです。
先生の写真はごまかしがなく堂々としていてその中に繊細さもあって好きです。
(写真は撮影者を表すとはよく言ったもので。)
こう表現したいと描くイメージを四隅まできちんと落とし込んだ画。
写真に対して、山に対しての誠実さを感じます。
写真と生きるスタイルは人それぞれですが
先生のようなスタイルが昔から私の求めていた写真家像でした。
それだからか、なんだか唐突に不思議な縁でおつきあいさせていただいている方ですが
昔から知ってたような不思議な方です。
そして余談ですが歯に衣着せぬ物言いがすばらしいです。いい意味で人に合わせる人ではなく(と思っていますが)違うと思えば逃さず否定される方ですが、NOと言われた本人は悲しくなりません。
意識されているわけではないと思いますがものすごくバランスいいんですよこれが。
濁ってないんだなー、意見が。
2010年9月 3日 17:45 | カテゴリー: Mountain climbing , Photographs





コメント
写真家であり続けるには強い意志が必要だよね。それはきっと被写体に対する愛でもあるんだろうな。
2010年9月 5日 00:10 | monmon
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