私的フレーミング

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ライフフォト

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ライフフォト企画準備中です。

ふたりで生きてく。
結婚式って、この中の一部。

私ども、もっとお二人の人生に、
写真を残す、写真と生きる
そんな提案やお手伝いができたらいいなと思います。

写真がすきです。写真ってよいものです。
これらを伝えていくのは、写真を知っている者の使命だと思っています。

いいね!d(´▽`)

◎イルパピロアルバムプレゼントキャンペーン!1月2月3月挙式の方対象◎

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本日ご来店いただいた素敵なおふたり!!

なんと来年の夏の結婚式です。本当におめでとうございます!!
写真は大切にしたい!と、会場様を決定された後、なによりも先に写真屋さんを検討、
イースターエッグを選んでくださいました。

なんとも嬉しいことにホームページを隅々までご覧いただいていて、
こんな写真が好き、こういう雰囲気がいい、とディスカッション。
黒を大切にした写真がいいというお言葉が印象的でした。わぁ私もです、同感!('∀`)
いい仕事させていただきます!!

さて!お二人がお持ちのイルパピロのアルバム。こちら、プレゼントさせていただきました!
イースターエッグでは下記期間中にご成約いただいた対象の方に
イルパピロのアルバムプレゼントキャンペーンを行います!

<対象の方>
◎2012年1月2月3月挙式の方
◎2011年11月1日〜11月30日にご成約いただいた方
*提携会場様は対象外となります。ご了承ください。

もちろん手焼き写真被体験キャンペーンも並行しておこなっておりますので、
こちらのアルバムの1ページ目に収めてはいかがでしょうか!?

今回おふたりにはフライングにてキャンペーン適用です♪d(´▽`)
良い写真生活のお手伝い致します。

アトリエでお待ちしております!!


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またはお電話で/03-3796-1085
「青山一丁目駅」徒歩2分
◎今日は目の前の公園でお祭りしてました

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ぼろぼろのブック

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今日はお付き合いのある会場様にて、
イースターエッグの商品構成の変更により、新ブックをお渡しした関係で、以前のブックを受け取って参りました。

ブックというのはイースターエッグの案内書。
お付き合いのある会社様へ、そちらにいらっしゃるお客様に私どもをご案内いただく際の
案内用ツールとして置かせて頂いております。

私達イースターエッグをまるで自分たちの会社のようにお客様にご案内くださる皆様。
新しいものと引き替えに交換したブックはぼろぼろでした。
めちゃくちゃ使いこんであります。
こんなにこんなに嬉しいことはありませんっ

本当に、本当にありがとうございます。

そしてギャラリーにあるお客様の笑顔をご覧頂ければお分かりの通り、
私どもとお付き合いのある会社様は最高なお仕事をされるところばかりです!!
まず、間違いなしっ
保証します!!

ギャラリー>提携会社様でのサンプルまとめてございます!!

ロザリウムさん!!

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お世話になっているロザリウムの和田さん、宮崎さんにお越しいただきました!
以前、宮崎さんに作っていただいた素敵なお花をもって!!
こちらのプリザーブドフラワー、いつまでもきれい!さすがですっ。

さて、この度おふたりのエンゲージフォトを撮影させて頂く事に。なんて光栄なんでしょう!
三人でお話しているとアイディアが次から次へと...。
楽しい一日になりそうです!!!
今からたのしみです。

気合い〜

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今日は朝から走り続けております。
多分、今日は立ち止まったらダメです。

ぼぅっとしたくない日もあるもんです!!

成人式の前撮りフォト

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成人式のアルバムがアスカブックさんのホームページに掲載されました。
今回は、表参道〜銀座までの撮影です。

ご覧ください!!

アスカブック国内作品ギャラリー

言葉

人は自分の感情に結びつかない言葉を話し続けていると、生に真剣な人ほどしんどくなってくるのかもしれません。
それが良いか悪いかは別として、人だからだと思います。

昔、とある会社で働いていた頃、鬼のような上司がいて、私は情けない事に、昼休みになると毎日の様に隠れてひとりオイオイ泣きました。
はー、信じられません。

彼が他店舗の巡回から戻ってくると店内がざわつきます。
要点を見事に指摘し、社員を怒鳴りちらしました。
しかし正しいのは彼でした。
それは分かりやすいものでしたから、特に口に出しませんでしたが、私は自尊心を持って職務を全うする彼に信頼の念をおいていました。

近くにいた私は、彼が部下を容赦なく管理する一方で
彼が部下を人として尊重し、そのことで彼自身の上司ともよくやりあっている事を知っていました。

ですから彼は、部下からは怖がられ、上司からも煙たがられていたようでした。
彼は大きな声で発言はしますが、節操もある方でしたから、一部の人には眩しすぎたのかもしれません。

そうこうしていく内に、彼も私を信頼していったようでした。(多分私が難しい事を考えないからだと思います...)

ある日、ちょっとした雑談の中で、彼は私に
「中川が俺を裏切っても、きっと俺は中川に何か訳があったのだろうと納得するだろう。俺は中川を恨まないよ。」
と言いました。私は「おや?」と思ったと思いますが、どう返したか覚えていません。
この言葉を、今日目覚めた布団の中でおもむろに思い出しました。

そのころの私には理解するには荷の重い言葉で、良くわかりませんでしたが、
分からないなりになにか思ったか、その言葉だけ今でも良く覚えています。

実際に、私が今までお世話になった恩を忘れて彼にひどい仕打ちをすれば、
彼は私を恨むと思います。コノヤローっと。
彼もそれは分かっていると思います。


ただ、私にこれを伝えたところで彼に何の得もありませんから、
この日この瞬間だけでも、ほんの少し、本当の気持ちも入っていたのだと思います。
それだけで私には充分で、彼にも充分だったのではないかと思います。
今も、そのくらい言ってみてもいいじゃないかと思います。
この時の状況を考えると、彼が非常に辛いときだったのだと思います。

頑張った人が報われると思いたい。甘さこの上ない願いだけども。

今日の目覚めで思いだした、一言から。

学び

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とってもおなかがすきました。
お肉〜(T-T)


さて、どこに学びチャンスが眠っているかわかりません。
一見マイナスかと思いきや、それらに向きあっていると、ポンと学びの芽がそこかしこ...。

今日もひとつ学びができました。

手描きデジタル

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成人式ロケ写真のアルバムを入れる外箱です。
背表紙が厚くデザインできるなぁと思い、成人式(学生)とかけてなんとなくディクショナリー風にしてみました。

表の青が中川写真、裏の赤がMONMON写真です。
作風の違いもあって、おもしろいコントラストで仕上がったのでは^^

さて、私の青い方の写真、女性と青い木の扉の明暗差がものすごい。
女性に明るさを合わせると扉は黒く写るのですが、この扉、なかなかいい表情をしているので
それを出したいなと思いました。

そんな時のデジタル処理。
これは私のやり方ですが、手焼き暗室作業の覆い焼き、焼き込みの感覚でやっております。
基本的には手描き。詳細に範囲を選択して...とやるよりも暗室作業ならではの偶然の面白みが得られて楽しいのです。

手焼きの老舗イースターエッグのデジタル。中川編でした。


続きはアトリエで!!

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◎写真好きの集う場所です

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雨だけど

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今日は確かに雨でしたが...
ご新郎様とご新婦様のどこまでも青空な笑顔に、皆そんな事は忘れてしまったはず。
人を惹き付ける、飾らない美しさをもつお二人でした。
こんなお二人の周りにはやっぱり、笑顔が沢山集まるのだろうな、思います。

本当に笑顔のお美しい新婦様。
なんでこんなににっこにこなのー!!この包容力はなんなの−!!と打ち合わせ時から感じて止まない方でしたが、始めからこうだった訳ではない様です。

披露宴の中で伺った話。
幼い頃新婦様にお母様がおっしゃった言葉、「Rちゃん(新婦様)、意識して口角を上げてごらん」。
あまり笑顔を見せない新婦様にしたお母様のアドバイス。
それから意識して口角を上げる様にして、本当に心からの笑顔に。
今では著名な笑顔プロです。

意識してずっと笑顔でいるって大変なことです。
今のこーーーーんなに豊かで柔らかな、
内から自然に出る「本物」の笑顔を拝見しながら、
幼い頃のご新婦様のけなげな頑張りを思ってすこしばかりうるっとしました。
なんて美しい人なんだ。

その笑顔から、これから永遠に続くお二人の幸せが目に見える様です。
本当に、おめでとうございました!


デジタルとプリントと色

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プリント出力。四枚目でなんとか納得できる色がだせたかな。
で、色味やトーン出しに集中したあとにWEBに載せたときのちょっとがっかり感。。
Firefoxやサファリは色の管理がされているブラウザだから、まだいいとはいえ、(私はFirefox派)
紙の写真を見てしまった後にモニター上で同じ写真を見た時の惜しい感はちょっと切ない。
もっと微妙なグラデーション、守ったんだけどな!!紙焼きでは!!

「デジタルとアナログ」は対として反対語のような意味合いで使われる事が多い。
そうするととても説明しやすいのだけれど、

このふたつの言葉、
アナログは人の手が作るもので不安定で味があって、
デジタルは数字でできた1と0の羅列で、誰が手がけても一定の品質で...
と言う風な意味だけで使うのはちょっと違う。
実はデジタルもアナログ、相当手作りです。(写真だけではないですね)

こと、イースターエッグのデジタルに関しては。

創作のおもしろさがあるから。追求する意味があるものだけを。
イースターエッグの商品はそこから生まれます。

続きはアトリエで!!

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◎外苑前のいちょう並木を散策がてら、おいでませ。

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キャンペーン第一号様!

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「手焼き被体験サキャンペーン」22日からではありますが、
早速、本日いらっしゃった方を第一号で実施させて頂きました。

ライカとツアィスに興味津々のご新郎様。「あの、触らせてもらってもいいですか!!?」とおっしゃってくださり、お渡ししました。
「結構重たいんですね!う〜ん、いいなぁ。」
「(新婦様へ)すごいカメラなんだよ、歴史があるんだよ」
しばしカメラ話に花が咲きました(^^*)

お二人は第一号。フィルム一本使いきるまでお待ちくださいね!

ふるくならない

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な、なんだこのおどろおどろしいトビラは!!
という思いがあり、ピュアなハタチさんに立ってもらい撮影した一枚。

Mちゃんのピュアさと、やわらか明るい着物のピンク色が活きたんじゃないかしら。

このお着物、Mちゃんのおばあちゃんがお母様にプレゼントされたものだそうですよ。
なので二代続くお着物です。よ!二代目!!

Mちゃんのかわいさとけなげさもあいまって、
もー無敵なのでした。
(撮影陣メロメロでした)

しゃしんの先生

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今日は写真の先生をしてきました。生徒は女性18名!
場所は外苑前のいちょう並木です。

この場所は、実は私も写真学校で一度、同じく課外授業したところ。
今日は同じ環境で先生の立場でいる事にちょっと不思議感覚。

授業では、「伝わる写真」のテーマのもと、構図というものをお話させて頂きました。
コムズカシイ感じにならないようにと、かわいいフォント&手書きでつくった構図の一覧表。(^_^;)
「s字構図」がきわどいか?

で、この中から選んだ構図で写真を撮ってきてもらいました。ノルマは1時間で6種以上!!
構図は見せたいものあってのものだけれど、
どうやらそれよりも構図にあてはめる事にせいいっぱいな皆。
わかる!じつはこれ、相当難しい課題を出しました。

コンパクトデジカメや携帯カメラはボケで背景処理出来ないから、
画像にある状況(点と線)の100%を処理しなければなりません。
これは実はプロでも全ての人が出来るかどうか...。

撮って来て見せてくれた写真はただシャッターを押しただけじゃない、考えた丁寧な写真。
皆、本当にがんばりました!
とか言いながらさくさく斬り倒してごめんね!私、とりあえずでも褒めて伸ばすってタイプでないのっ
でもほんと全員、皆の視点面白かったです。
◎ところで、iphoneって、拡大縮小が指で簡単に出来るから、トリミングしやすくて超便利ね
('∀`)ニヤッ

もっと時間があれば、良いところも伝えていきたかったなぁ!

今日は反対に私が勉強になりました。

ーーーーーーーーーーー
さて、余談ですが、今日は私は紙をいっぱい持ち合わせていたので、バサッと落としちらかす的事はやると思っていましたが、それは2回までにしようとはじめに心に決めておりました。

1回目、今回お声をかけていただいた山本先生の前で。
「あー、書類落ちたよーっ!なんかそれっぽいねぇ!」と喜んで(←疑問)くれる優しいヤマモト先生。
(写真中央あたり)。
まわりを見ると"書類を拾うのを手伝ってくれてそれがきっかけでいい感じになるような男性"も見当たらなかったのでとりあえずよいしょよいしょとふたりで撤収。

2回目、生徒さんの前で。「先生、おっちょこちょい〜
?(・∀・)」って言われました。

以上、ちゃんと2回までで済ませましたよ!
(なんのこっちゃですみません。)


ハタチ写真

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本日は成人式の写真を撮影してきました。
写真は本日一緒に撮影にあたったMONMONが教えてくれた、雰囲気ありすぎる高架下で。
アダルトなにおいがぷんぷんするけど...二十歳、大人への第一歩ということでっ!

MONMONと一緒の撮影は本当にひさしぶり。
彼にどこかいいロケ地ないかな?と聞けば、ここをこう行けばこんながあるよという情報がポンと出てくるし、
ふと気づくとMちゃん(ハタチさん)をなにやら面白いとこに立たせて、それ面白そう!って場所から撮ってるし、
私との視点の違いが本当におもしろい。

あらためて頼りになる身内です☆(´∀゚人)

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...MONMONって、写真撮るとき左目開けてるんだね。。

さて、写真まとめよっと。

おかげです


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中川さんの写真良いね、と嬉しい言葉をいただいた時は素直に嬉しいです。

私が先天的にお客様やロケーションに恵まれる運を持っているのも大きいのですが
そんなときに思うこと。


気持ちが熱く
意識が高く
常に悩みながらも進むことをやめず
人柄があたたかい^^

そんな仲間達に囲まれて
良い写真、良い刺激の中で仕事に取り組めること

そして

個人のスタイルを尊重し
本気の思いで求めれば相応に答えてくれて
ビビリな私の背中を押して集中させてくれる
頼れるボスと会社の在り方

私はそんな仲間達によって「良い写真」を撮らせて頂いています。

お褒め頂くと頭にも乗るけどっ。
それらは私が撮った写真じゃない。

誰かに喜んで頂いた時には
一緒にシャッターを押した仲間達(お客様、会場でタッグを組んだ皆様、フォトグラファーの皆)もお褒め頂いているようで
その一枚の関係者である皆が誇らしくて、とっても自慢で、
そして私ひとり褒められるのは「なんかちょっと口惜しぃ〜」と思ってしまいます。

「あなたのおかげですってば」

と思います。

私の、人よりちょっと少なめな「出来ること」で、感謝を伝えるしかないです。


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人前式のリハーサル中、ふいに新婦様がカメラの中に綺麗な線を描いてくれました。
白無垢のシンプルな色合いに、写真の隅々までのびる、着物の折りや綿帽子から始まる流れるようなライン。
トリミングすればバランスをもっと追い込めるのだろうけど、
ウエディングはちょっとの至らないくらいが丁度良い。
昔はそうは思わなかったものだけど。

こまかいことは置いといて、赤い実かわいい^^

バージンロード

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挙式直前、バージンロードの上にそっとカメラを置いて撮影。
真っ直ぐに前を睨む新郎様。

バージンロードを歩く事が特別なのは
花嫁様だけではないのですね。

結婚式当日の女性も相当かっこいいのだけど、
男の人もかっこいいです!

イースターエッグのフォトギャラリー

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朝晩涼しくなって本当に秋らしくなりました。
写真は久右衛門邸さん。秋はまた違った表情で風情を感じさせてくれるのだろうなァ。

ホテルでフォーマルに。自然の中で四季を楽しみながら...。
結婚式の会場をご検討中の方は本当に迷ってしまいますね!!

いままで沢山の式場様を撮影させて参りました。
宜しければ、ご参考にどうぞご覧ください(^^)


フォトギャラリー

日本画の中へ。合掌造りの結婚式(奥高尾:うかい鳥山)

先週の撮影から、二日目。
これまた雰囲気のある会場さんでした。うかい鳥山さんです。
まさに日本画の世界。

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静かで澄んだ空気の中早朝のお支度。


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うかい鳥山さん、なんと敷地内に水芭蕉園があります。
花は咲いていなかったけれど、このしっとり感がたまらない。


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女性の伏し目は最強です。惚れます。ほんと (#`ε´#ゞ


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秋もたまらないだろうなぁ。
敷地の中には撮影どころが沢山です。広いったら!!
全体的に落ち着いた色合いなので、花嫁様の白が本当に映えます。


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いよいよ合掌造りの建物の中へ...の、前に90名の集合写真。
頑張れ私。


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合掌造りの一階で人前式と披露宴の開始です。


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披露宴では祝太鼓に...(大迫力。ハラにくる。)


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新郎様のご友人による余興。(酒まわしのみの画)


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そして祝い餅つきと、楽しい披露宴にゲストの方もこの笑顔!


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閉宴後は合掌造りの二階への階段(ものすごく急こう配)で記念フォト。
いただいた木刀を使いだしたあたりからウエディング写真の域を超えて行きました。
新郎様が似合いすぎました。

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一枚ずつブログに出していたら
じらされている気分だわっ
の新婦様の嬉しいお声にものすごく載せちゃいました。えへ。


この二日間、良い意味で光が写真用に整えられていない、
自然の中で撮影ができてとても勉強になりました!!
写真の面白さ、残す良さ、
これからも伝えて行きたいと思います。

川越ロケ&料亭披露宴(川越:山屋)

この二日間、時間の作る建物の趣に魅了されっぱなしの撮影となりました。
先週の二日間の撮影より、今回は川越にある老舗料亭の山屋さんでの結婚式!

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幕末からの歴史がある山屋さん。
川越の中心にある立地を活かして、時の鐘までロケフォトです。



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四方、雰囲気ある建物が並びます。夕日の光を浴びて。
長く使われてきた木の感じ、好きです。



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山屋さんのお庭をバックに。お庭では四季の楽しさがあります。
結婚式の写真に挙げた日の季節感を写せる事はとっても素敵な事だと思います。



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山屋さんで密かに私が好きな壁。障子がかわいい。



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披露宴のはじまりです!!
老舗の料亭でありながら、堅苦しくなく、素でいられるところが山屋さんのいいところ。
新郎新婦様とゲスト様の気持ちが近い、素敵な披露宴でした。



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カラーなのに二色使いって画が好きです。(唐突ですが自分の話です)
雪の景色とか、新郎新婦様の黒と白の衣装のバランスとか。



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「これからもよろしくね。」
この写真を見ていると、恋人と夫婦って違うなぁ、と思います。
夫婦の持つ特別な絆が見えるようです。
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若女将様に入っていただき皆で記念写真。
私にとって特別な一日でした。


◎山屋さんがテレビで紹介されます。
歴史好きな方、川越好きな方、是非 (o゚▽゚)o
BS朝日 - 百年名家~築100年の家を訪ねる旅~

真っ赤なドレス

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うかい鳥山さんに行って参りました。
合掌造りの雰囲気ある建物で結婚式を挙げられたおふたり。

白無垢から一転、真っ赤なドレスに身を包んだご新婦様。
このドレス、実はお姉様がやはり結婚式当日にお召しになったものなのですよ!

さらに実はそのお姉様も撮影させていただいていた私。
デジャブを楽しみながら撮影させて頂きました!

そんなポートレート写真から一枚!
紋服とドレスも、素敵な組み合わせですね!!

連日撮影

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連続撮影といっても二日間だけ?...と言わないようにっ。
ただこの二日間は学ぶところが多く、
大変濃い二日間であったことは間違いありません。

やりきったわたくしは今、
ここちよい疲労感の中で
その学びを自身の血肉にしている作業の真っ最中です。


できたてスナップ

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今日は山屋へ行ってきました!

披露宴の前に少し川越散策。。
ちょうど夕焼けのころで、川越の雰囲気ととても似合っています。
最高のロケーションとなりました。

naka11100801.jpg山屋さんのお庭にちょくちょく顔を出す猫さんを発見。
新郎様のご提案で、お二人はそ〜っと猫上部の渡り廊下へ...。
猫はその企みを知ってか知らずか、モデル並のりりしいイチベツをくれた後、奥へ。
(目線ありがとうねー!!若女将と仲良くねー!(←敵同士らしい。:若女将談))


いやー、今日はいろいろなことがぎゅっと詰まった一日で、
とても一度では書ききれません。
本当に素晴らしい一日でした。

ご新郎様ご新婦様、このような一日を撮影させていただき本当にありがとうございました。
末永くお幸せに!!

明日は朝4時半の電車です。
この勢いでいきますよーーーー!

Archaic smile/アルカイック スマイル

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いつかの日の三宅さん。
シフトレンズ45ミリの実験体にされております。


以前、古代ギリシャ展を見た時に、「アルカイック スマイル」というものを知りました。

まず、この古代ギリシャ展なるもの、大英博物館から持って来た沢山の古い石像&その他を見よ、
というもので、(←結構かいつまんでますよ。)制作年代が紀元前2000年前の石像から、オリンピック競技場のジオラマ、今でも売っていそうな装飾品等、人と文明について考えさせらる興味深い催しものでした。

で、「アルカイック スマイル」というのは古代ギリシアで作られた石像の顔の特徴をいいます。
紀元前600年〜紀元前480年の間で彫られた像に見られる笑顔で、
ただ無心に笑う感じとは違い、相手を受け入れるような思慮深いやさしい微笑にみえます。
(私はそう見えました。)

当時の技術では球形にお顔を彫ると、自然にそのような笑った表情なってしまうのだ。という節もありますが、とても穏やかな癒しのお顔もようで、私はそれらを作り出した当時の方々の、穏やかな気持ちのあり方を勝手に感じました。
ギリシアのこの年代は戦争らしい戦争が始まったころだし、政治も整ってきたころだから、
それらに付随していよいよ文明も発達していくのでしょうね。

「アルカイック」の意味は今でいう「古拙」に近いそうです。
調べると「古拙」とは、「古風で技巧的にはつたないが、素朴で捨てがたい味わいのあること」

なぜこの笑顔をそう呼ぶのか、分かるような気がしました。


いつもアルカイックスマイルな三宅さんでした。

HINT MINT

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先日著名な先生のポートレートを撮影させていただく機会がありました。
現場でその方にいただいたミントの差し入れ。

その後開封してみるとパークハイアットの薄紙が。...ん、これは見た事があるような。。
そうそう、パークハイアットで結婚式を挙げられたご新郎様が、当日パクッとしてた気がします。
つぶつぶかわいいなぁ〜なんて見た覚えあり。ぼんやり。

パークハイアットさんで販売しているオリジナルの商品なのですね?
またはJALの機内販売のみだとか。。
(でも最近コンビニでも売り始めたとか始めないとか。)
裏にSpecially Made For Fine Hotels & Resorts Onlyってあるからまぁホテル仕様なんでしょうね。

とにかく、いいネーミング!!!
「HINT MINT」ですって。お味は、辛い!中に程よいあまさ。
考える事に行き詰まったらパクっとしたい。


...パクパクパクパクパクッ ...ザザァー!!(←流し込み)

がっつき!!

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こんばんは。今とっても空腹な中川です。
思わず選んでしまった新郎がっつき写真。ぐぅ〜()´д`()

しかし最近よく食べる様になりました。
だって食べないともたないんだもの。
今までのんびりゆったりしてた証拠!?

新郎新婦様も、当日はいっぱいお話して、いっぱい笑って、いっぱい楽しむのだから、
隙あらばエネルギーを取る様に!!

休日

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今日は休日です。明日も休日です(^^)
今日はたくさんテレビをみました。

映画、海外旅行の番組、世界問題の討論番、...
どれもこれも良い刺激となりました。
なんだか贅沢な。
でも時間が全くたりないわ。。
ドラエも〜ん!!

お、Appleさんの発表まであと3時間!

東京大学

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今日は東京大学に行ってきました。
実は赤門をじっくり見るのは初めて...。ほほう、これがかの有名な赤門か!!
そんな赤門を初め、東京大学は建物の一つ一つに本当に趣がありますね。

ここは一生懸命な人達が集まる場所。
キンモクセイの香りに包まれながら、高い高い空に秋を感じました。

代替えペン

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ガラスペン修理中につき、代替えペン使用。
木の柄の先端に溝が2通りあって、先端のペンを丸ペンでもGペンでもはめ込む事ができ、自由に取り替えられます。先端部分だけで売ってます。
ほほう、漫画家さんみたい。

wikipedia:つけペン

持っていた佐瀬工業所さんのガラスペンよりはかなり頻繁にインクに付けなければなりません。
だいたい二段落毎にひたしひたしですが私には充分。
ガラスペンのインク保有はすごかったのだな...。

ただ浸しただけでインクが出続ける仕組みとしては、
先端金属部分の中央にみえる溝にインクが保有されます。そこから少しづつインクが出ます。
以上、なんですよね。

あとは毛管現象というものを利用してうまいこと程よく均等にインクが紙に吸い込まれていきます。

シンプルなだけに...このペン先ってば数十円なだけに、何だかすごい。

イタリアのマーブル・ペーパー

naka111001.jpgイタリア・フィレンツェに本店を構える老舗文具屋さん「イルパピロ」から
先日社長のたけさんが現地で仕入れてきたアルバムが届きました。

イルパピロさんは、なんといっても伝統工芸品である紙装飾法のひとつ、マーブル・ペーパーをつくっている紙工房として、イタリアで有名なお店です。
扱われている便せんやカード、ペンなどにもこういった伝統技術がふんだんに使われていて、
その美しさにはつい見とれてしまいます。

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そのマーブル模様です。味があります。
手作業なところが手焼きと似ている気がしますね。

イルパピオのマーブル・ペーパーは、17世紀フランスのルイ13世に仕えた製本士、メース・ルート氏によって考案された「パピエクブ」という紙装飾法です。
彼はこの技法をつかったマーブル紙も考案。それがこのマーブル模様(マーブル・ペーパー)。

この種のペーパー技法は17世紀からヨーロッパ全土で栄え、製本には欠かせないものだったらしいのですが、20世紀初頭以降...現在ではこの技法はほとんどつかわれなくなり、イルパピロだけがこの伝統を守り、作品を発表し続けているとのこと。

ますます手焼きみたい!

手作業ものは文明が発達するにつれ、効率の問題でお仕事に使うには贅沢すぎるようです。
新しい発明は生活を便利にするし、作る側の効率があがれば求める方々へもお安く提供できます。
いいことも沢山ありますが、こういった手間のかかる、愛おしい選択肢もずっと残していきたいです。