私的フレーミング

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「白馬岳 自然の息吹」写真展

naka110904.jpg一昨日、山岳写真家菊池哲男先生の「出版と写真展 開催を祝う会」に出席してきました。
山岳写真は私の写真撮影の原点。
先生の真っ直ぐに自然と向き合った作品の数々は心を震わせるものがあります。

先生の写真を見て思うこと...心を動かす写真って、粋なんですね。ニクイんです。
表現は作者の遊び心と、被写体の追求。
同じ写真でも業界は違いますが、沢山の学ぶ所があります。


「白馬岳 自然の息吹」写真展

2011年8月26日〜9月8日 富士フォトギャラリー新宿にて開催中です。
詳細
http://www.t-kikuchi.com/works9/index.html


山はかっちょいいですよ!!



Today's Activity Report:Run1.98km

菊池哲男先生の写真展へ

菊池哲男先生の写真展へ行ってきました。

今は休憩中とさせていただいておりますが、月に一度ヤマ写真を見ていただいておりました。
写真家としての意識をしっかり持つ事、写真を発表し続ける事、モチベーションについて...
お忙しいのにいろいろとお話してくださいました。
表現は生半可なもんではないのです。

先生の写真はごまかしがなく堂々としていてその中に繊細さもあって好きです。
(写真は撮影者を表すとはよく言ったもので。)
こう表現したいと描くイメージを四隅まできちんと落とし込んだ画。
写真に対して、山に対しての誠実さを感じます。

写真と生きるスタイルは人それぞれですが
先生のようなスタイルが昔から私の求めていた写真家像でした。

それだからか、なんだか唐突に不思議な縁でおつきあいさせていただいている方ですが
昔から知ってたような不思議な方です。

そして余談ですが歯に衣着せぬ物言いがすばらしいです。いい意味で人に合わせる人ではなく(と思っていますが)違うと思えば逃さず否定される方ですが、NOと言われた本人は悲しくなりません。
意識されているわけではないと思いますがものすごくバランスいいんですよこれが。
濁ってないんだなー、意見が。




八方尾根日記

白馬八方尾根ひとり登山。八方池山荘の奇麗さにびびり。なんと一部屋貰った。
まだ少し雪のあるこの時期は山荘中で私しか泊まる人がおらず、外にもあまり人もいず
とっても気楽。

昼頃到着して連日の山疲れからか一瞬で眠ってしまった。
夜中に起きてご飯を作る。携帯用山メシ(お赤飯)。
お湯はもう無いから水から時間を掛けてカラカラのお米を戻す。現代の山メシは旨いのですよ。
明日は唐松岳まで行きたいからしっかり食べとかないと。(んで往復して帰らないと。)

遅いご飯を食べてからカメラを持って外に出た。
真っ暗な中三脚を立てて30分だか1時間だかの露光。
露光中は三脚の横で遥か下の暗い村の明かりを眺める。
前を見ると妙高山の方で雷が落ちている。明日の夕方にはここまでくるかもしれない。

朝早めに山荘を出て白馬連峰の方へ。
第三ケルンという石で出来た小さな目印をこえると完全に観光地ではなくなる。
思ったより雪があったが、アイゼンを履いてしまえば雪がある方が安全かもしれない。
途中雷鳥に励まされつつ、寝返りうったら死ぬなぁというぎりぎりの道ばたで眠りつつ
丸山ケルンで昼食。ここはもう白馬連峰の目の前。左に右に岩肌のものすごい圧力。

携帯コンロでお湯を沸かしてドライメシ(カレー)が出来るのを待っていると
携帯に役所から着信。何かの確認を済ませ、カレーを食す。
しばらくケルンにもたれて本を読んでみたりまどろんだりしてから
雷が気になるのと、役所によっていつもの生活に戻されたところで、
もー帰ろっと。と思って引き返した。

雷をぎりぎりでかわし無事下山。
重すぎるマンフロット持ってくのをやめたきっかけとなる登山となりました。

今思い出しながら書いたけれどものすごく懐かしい。
いろいろあったけど結構覚えているものですね。
ひさしぶりの山ネタでした。

今日の結婚式

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これは本日撮影させていただいた方々の送賓時のプチギフト。
ロックチョコと(山を登る時に使う)カラビナ?そうです、今日のふたりはクライマー。

ご新郎様は主にクライミングを長くやっていて、ご新婦様はヒマラヤ6000m級を登頂するほどの山登ラー!そしてふたりはやがてクライミングジムで出会うのです!

いかにもクライマーらしい、頼もしく、明るく優しいご新郎様と
端正な顔立ちで、すらっとしていてとてもお綺麗な新婦様。

そんなお二人のスライドショーやアルバムで、お二人の登攀の様子を拝見させていただき、いろいろな想いから感動して涙が出てしまいました。

お料理・ケーキ・ウエルカムボードなどなど山繋がりで。
そして引き出物袋はエコバック。

お二人の撮影を担当させていただいて良かった。楽しかった!
おめでとうございました!力をもらえた気がします。

映画「岳-ガク-」

おすすめ漫画「岳」が映画化。
今撮影中とのこと!

小栗旬さんが主人公の「三歩」を演じます。
好きな俳優ですが個人的には配役に違和感。
「三歩」は美形でいて欲しくないというか。。


なんなんだ。

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せっかく家からみえるのに富士山...2ビルがかぶっているんですよ。
シルエットならまだしも早朝、青い山陵に白い筋がはっきりした富士山にかぶっている画は...切なすぎて逆にちょっと楽しいです。

正月はあのビルの住人に手を合わせちゃうんですよ、きっと。

うれしい知らせ

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外付けがカリカリ言うのでこれは...終わったか、と完全にあきらめ。
重要なものは入れていないし、保証期間内だったので、
きれいになって帰っておいでとさよならしたはずのデータ、、

なんとACアダプタのトラブルなのでソレの新品付けて、
中のデータまんまお返しします〜ですと!

写真自体はたいしたものは入っておらず、ただの思い出写真なのですが...嬉しいもんです。

ブログで今使っているタイトル写真、オリジナルはその外付けのなかだったので
実はそんなこんなで夏の思い出を1枚に凝縮した写真だったのでした。
(あれをはめ込んだ直後に壊れたので)

まさかまたこの辺の画像を使えるとは。

MILLET

愛用のミレーのダウン。山用なので非常に温かく軽く、たためば驚くほどコンパクトに!
ミレーはちょっとお高いけれど、作りがしっかりしているので好きです。

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白黒の世界

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雪はこの時期ただでさえ彩りの少ない自然をこれでもかと単色に変える。
まるでモノクロの世界。見ていてうつくしいです。らんらんらん
しろって綺麗な色だなぁ。
白色の中の明暗は非常にドラマチック。
だからでしょうか。花嫁の衣装に感動してしまうのは。


ニューイヤー!

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あけましておめでとうございます。
あまり活発な私ではりませんがときどき山にいたりします。
2010年。突然過ぎる年変わりにまだ戸惑う私。
目を覚ますため零下○度の場所へ。

今年は浅間隠山から。

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冬山部隊。
雪って七色に輝くんですよ〜うっとりです。
山写真は冬山からの入門がおすすめです。


だからこそ

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山も結婚式も写真を撮るのはなんて不自由なんだろうかと思う。
重力があることからして不自由。
カメラマンはわがままです。

Mt.FUJI

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Mt.FUJIは私にとって登る対象ではなく見る山というイメージ。
でも、他の山に登るとほとんど目に入る富士山。
一度でも登れば、ある日見たときにあそこに居たんだと、
より地球の距離感みたいなものを感じることができるのだろうな、
ということで、来年にでも登ってみたい。

雲取山 冬

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両親と友人と四人で真冬の雲取山へ
2004年1月のこと。

初の雪山だったかも。
記念に積もった雪にみんなで顔跡つけてきました。

こんな写真がふいに出てきて驚いた。
今年はどうしよう、
取りあえずこの写真手焼きして両親に送るか!?


デジタル力

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今年の夏山。
デジタルなら天の川をも写すことが来ると
そんな話も以前ブログでしましたが、
人物をストロボで上手いこと当てればそんな星と一緒にも写せます。

特に空を焼き込んだりしていません。そのまんまデータです。

ドレスと?
完全にカゼ引きますね。寒さ(と体力)に自信のある人!いかが?

高尾山

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"フランス人も認める三つ星観光地"と言われた高尾山。
紅葉はまだもう少し掛かりそうです。

三ツ星に選ばれて、1年ぶりに訪れた高尾山ではその後いろいろと変わっていました。
お店が新しく入って、小粋なモノを売っているし、薬王院周りでも新しい碑や何らかが作られています。
これが三ツ星の力かぁ...

スキマ登山

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連休の撮影が終わったら山へ行こうと決めていました。
実際は撮影後の処理があるので緑の中へというよりは
山とは言い難い町中の公園のような所になるだろうと思っていましたがー

夫がパソコンを占領したのでそれを大儀に抜け出しました。
家の奥多摩寄り立地が効いて
思い立って一時間後には山の中へ。

仕事があるので走り抜けるような早さで登って下山。
スキマ登山。忙しい毎日こそ必要だ。



穂高


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穂高めざしてお山へ!
と意気込んでいたら台風が来るとのことで
全部ナシ。

自然の事だから仕方がない。
ので、台風が来る前の時間をうまーく使って
麓の紅葉だけ見に行きました。

山ではもう落葉が始まりましたが
麓ではこれからという感じ。

んー難しい。

やまの持ち物


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テント行2泊3日やま装備、だいたいこんなくらい(ふたり分)。忘れ物ひとつしたくないので目視で確認、並べてチェックするのだけど、カメラはいつもギリギリまで悩む。本当に悩む。どこまで重量を省こうか!機材、特にヤマではめちゃくちゃ重い。(あと水。命の水。)
でもどうしても未だ"持って行かない"選択ができない。
欲張りだなぁ。
しかし、話題ヤマばっかでスミマセン。超にわかです。

樹林帯2

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同間隔を開けて成る姿は
電車のイスに数人座っている場合の同間隔開けるアレと同じかな

全てはバランス。

なぜ山か。今。

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中川です。 日光へ山登り。 山が趣味なんですかというと違う気もするし 将来どうこうなりたいような(山岳カメラマンとか) 何か本気の山登りなんですかというとそんな事もない。 特にピークハントしなくても構わないし。今は。 山登っている人の山に対する思いは十人十色と思うけども 私は責任があり、さすれば同等の自由があるところが好きだ。今は。 良い感じの場所を見つけると
つい頭の中で花嫁を配置してしまうのは職業病・・(^^)

夏の立山

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おや!ブログが単体に。さらにナカガワ枠が出来ている。
ま・いっか。元気に流されていこう。

"今年"の山、「劔岳」

その気はなくとも気づけば
すっかり映画の影響を受けていたようです
このお盆は立山信仰の歴史を巡るツアー
になりました

立山博物館でおっそろしい立山まんだらをみたり
山頂で柴崎が発見した錫杖(しゃくじょう)をみたり...
山と人の歴史には魅力があります


この立山、非常にバランスのいい山です。
登山に関しては難易度をどのようにも変えられますし
テン場(キャンプ地)には温泉もあるし!
家族連れの方も多いです

おすすめです!