
突然ですが、近く本革のアルバムを大幅に導入します!!理由は色々ですが、どこから話しましょう。おいおいにしましょう・・・。
写真の通り、妥協無き質感。手作りでなければ為し得ない細かな造作。こうしたものこそイースターエッグが、中身を包み込むものとしてずっと追い求めてきた一つの答えでもあります。
いわゆる今風のブライダルフォトが市民権を得だしはじめたのが15年くらい前からのこと。急速なインターネット、デジカメの普及と進化。この間ブライダルフォトもめまぐるしい変貌を遂げました。イースターエッグの目指す方向性は、常に「良い写真」という一見抽象的ですが、明確なところではありました。が・・・振り返れば、反省すべきところが無い訳ではありません。
流行と言うかトレンドのようなものを意識しすぎて、「らしさ」を見失いかけやしなかっただろうか?という自問には、自分でもハッキリとノーと言えません。ニーズという名の下に、譲ってはならない「らしさ」を忘れたことはないか?こうした一つ一つの反省点を今検証し、スタートラインに立った時の気持ちを鮮明に思いだし、やはりそこを目指そうと心新たにしました。つまり「良い写真」それをもう少し具体的に「本物」を目指そうと。そこに、手焼きやデジタルの違いはありません。ベストを尽くして良いものを届けようと思います。
最近「撮影だけで良いのですが・・・」というカップルの方が時々いらっしゃいます。全否定はしません。でも写真て、アルバムにしてこそのものです。どれほど便利でもデジタルブックが普及しなかったのは何故でしょうか?やはり、人は人を求めているからだと思います。
2009年10月30日 17:43
今日は、定休日。そこで参加可能なスタッフで和装の振り付けの練習を行いました。
この15年ほどは、すっかりチャペル式が主流で和装をじっくりとしっかりと振り付けできるカメラマンがグンと減ってしまった感があります。といいますか、それ以前は写真と言えばスタジオの時代。スナップのフォトグラファーが和装の振り付けを必要とはしていなかった・・・と言う方が正しいかも知れません。
そんな中、今日はかなり勉強になりました。スタジオ出身の私もかなり忘れていることが多く、大変良い機会になりました。今後も月一度は和装の練習会を開催して、全スタッフにしっかりと身につけてもらいたいと思いました!!私もね(^^)
2009年10月28日 21:21
機械は壊れるもの。コンピュータも然り。だからイースターエッグでは、保険として撮影データを3重に保管しています。自宅でも編集作業や経理の仕事をするので、やはり2重に保管しています。
それがここにきて、自宅のマシンが次々に壊れて保険が役に立っています。備えあれば憂い無し!!
でも、RAIDの再構築やOSからの再インストールはもう良いよって感じです!!復旧に要した時間48時間以上かな(T_T)
扱うデータ量が半端じゃないですから、こわれるのも仕方ないのですけどね・・・何とかならないものかな?
2009年10月27日 22:51
まもなく、あっと驚く良いアルバムがお目見えします!!
手焼き写真のニーズが再燃していますが、そのニーズもデジタルデータからのプリントにも対応できるとてもクールで渋いアルバム、お洒落で手放したくないアルバムがもうすぐ登場します。
来月のイースターエッグに注目です!!
2009年10月24日 21:40

機材の保守点検に欠かせないプロサービスですが、なかなか億劫なのが3年に一度の更新。自分の写真は自分で撮れないですから、ついつい忘れがちになってしまうのです。
だから今回は素早く対応!!振り込みも済ませて申請書を書いてあとは送るだけ。それにしてもこの3年間の老け様ったら・・・(^^ゞ
2009年10月22日 18:30

自宅のi-Macが先日、突然壊れました。
このマシンは家内が使っているのですが、windows専用のソフトを使う必要がまだまだあるので、
fusionなどを使用して、それはそれはなかなかすごいマシンになっています。
しかし、壊れたパソコンほど役に立たない物はありません。修理に出して1週間後の今日戻ってきましたが、原因はハードディスクの故障とのこと。つまり、まっさらな状態で戻ってきたのです。
つまりこれから、全ての必要なソフトのインストールとwindows環境の作成、諸々の設定が待っています。データは外付けHDなので無事ですが、インストールだけでも2日はかかるでしょう・・・・(T_T)
誰か助けて・・・
2009年10月21日 18:03
この一年くらい、ブライダルフォトのあり方について色々考えて考えすぎて、自分が何をしたかったのか解りにくくなっていました。それは既存の路線への反逆とかそう言うことではなくて、表現者としての苦悩です。それがつづいた時期は、このスパイラルから脱出できないのではないかと不安と自責とで眠れない夜をずっとすごしてきました。
ふと独立の契機を思い出してみました。結婚式の当日の美しさ、楽しさを写真として完成させられるのは撮影者である自分しかない。とかなり単純に結論づけたあの日のことを。単純と言えばそれまでですが、私ににとってはまさに啓示でした。
そして表現手法として最高なスキルは「手焼きによる写真」でした。ネガフィルムの持つアナログなポテンシャルは、温度、湿度、感材の製造具合、現像液の僅かなph具合、ハロゲンランプの経年変化、カラーフィルターの色素脱落・・・などによって、とてもセンシティブに振れるのですが、それをデジタルのように完全管理することは出来ません。
過酷な環境の暗室で、これら不確定要素をコントロールし手懐け良い写真を描いていくのです。大体は思い通りに焼き上がります。時にはがっかりするほど絵が描けない時もあります。でも時に神が舞い降りて、とてつもない美しい色を添えてくれる時もあります。自分の精一杯をきっと助けてくれたのだと思います。そんな素晴らしい写真を描ききった時、それは我が子のように愛おしくずっとそばに置いておきたいという衝動にさえ駆られます。でも、この喜びは新郎新婦にお届けするもの。そんなスタンスで今まで来ました。今後もそうでしょう。
写真をお届けする姿として、やはり私たちイースターエッグは、撮影のみというスタイルを寂しく思います。時代はデジタルになりました。デジタル写真を加工修正するのは楽しいものです。
でも、写真はやはり紙にしてこそ価値があります。それを破綻無く美しく仕上げるには、やはりそれなりの知識と、相当な訓練、熟練が必要です。
私たちは、二人の一番輝くこの日を一生の思い出として残すために撮影し、プリントし、編集します。
だから、今新しいアルバムを構想中です。今まで進んできた道は間違っていなかったと思っています。フィルムでもデジタルでもそのスタンスに代わりはありません。オーソドックスだけど、惚れ惚れするような写真、それを包み込むアルバム。近く発表できると思います。
2009年10月19日 18:18

うーん。また、すごいカメラがまた出てきました(o^^o)
その名も
「NIKON D3s」実用最高感度 ISO12800! いざとなれば、ISO102400まで可能とか・・・・・(ё_ё)
さすがにここまで来ると使える数字がよく解りません。でも解らないと困るので考えてみました。
ブライダルでよく使うのはISO800。ISO800で、シャッター1/30、f2.8の状況ってよくあります。これをISO12800に置き換えると・・・
なんと、「1/125 & f5.6」なんて言う数字が出てきてしまいます。絞りそのままだったら1/500です!!
何という時代になったのでしょうか。これはかつての夢の世界です。さらにエマージェンシーのISO102400にすると1/4000ですよ。有り得ない・・解らない・・・。これなら手持ちで彗星とか撮れちゃいますね。いや、すごいとしか言いようがない。
2009年10月14日 18:23
今日は結婚記念日です。あっと言う間の15年。
いや、我ながら老けました・・・久しぶりに涙が出るほど笑いました(^^)
2009年10月 9日 16:35
秋は一番好きな季節。
でも、台風の季節でもありますね。
気象庁によると、今回の18号は非常に精力が強く、しかもかつて甚大な被害をもたらした「
伊勢湾台風」と同じコースを辿っているとか・・・・。被害が出ないことを祈るばかりです。
こう考えると自然の前には人間なんて本当に無力。平穏無事が当たり前と思いがちですが、普通に生きているって事だけでも感謝なんですよね。一生懸命、生きないといけない(^^ゞ
2009年10月 7日 16:24
この間、「生まれた〜」と思った子供が、11才になりました。
時の流れが等加速度運動のように感じるのは何故かな?
にしても、子供にとって(誰にもかな?)自分の誕生日はかけがえのないものですね。
2009年10月 5日 00:13

私の高校生時代、アルバイトをしていた喫茶店のマスター。
本当に色々なことを教わりました。
先日、そのお店に久しぶりに行ってきました。
ちなみに私、43歳になりますが究極の夢があります。
それは年取っておじいさんになったら、写真画廊みたいな喫茶店を開くこと。そして幸せな夫婦として年をとってゆくこと。その時子供と一緒に働ければいいなとか。
でも、いまは写真に一生懸命。その夢に向かっています。
あ、もちろん写真を手段や余興でやっている訳ではないです。これは子供の頃の夢だったことですから!!今、まずは子供の頃の夢に一歩近づいていると思います。そうなると不思議とその次の夢が生まれるのですね。それが写真画廊の喫茶店のマスターなのです。
その原点となったこちらのマスター夫婦。懐かしい時間を過ごしました。
2009年10月 3日 20:36
いま、日本は戦国時代(‥;)
これに気づいている人ってどのくらい居るかしら?
私も多分に漏れず、闘っていますよ。色々と!!
安土桃山の戦国時代、陣中食は味噌の握り飯が主だったそうですが、450年を経た今、それらは専らファーストフードに。で、今日はサブウェイでチキンサンド。オリーブ多めでビタミン補給!!
がんばりましょ(^0_0^) 秋はこれからが本番。
2009年10月 1日 20:51
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