Festina Lente!!

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デジタルでも最高を

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手焼き写真で独立を決心した10年前。
どうしても自分の撮った写真を自分の思う色とコントラストで仕上げたかったから。

それから10年。
ようやく、自信を持ってお勧めできるデジタルの作品をお届けできるようになりました。それは撮影のことではありません。小手先のデジタル加工のことでもありません。
 デジタルカメラの性能、プリンターの性能、カラーマネージメントはじめデジタルフォトの知識と実践のトライアンドエラー。同時進行するモニターの色再現の飛躍的向上、そして印刷できるペーパーの選択肢の多さ。ペーパーの革新的品質向上。デジタルフォトも手焼きにも負けない作品としてお勧めいたします。もちろんイースターエッグが手がけるからには、そのクオリティは半端じゃありません。
今までのアナログとかデジタルとか、そう言う考え方を根底から覆すポテンシャルを秘めた作品として近くアルバムを含め新しく皆さんに提案していく予定です。

写真はそのペーパー。ハーネミューレという最高級ブランド。その中でも最高に素晴らしい評価を得ている2種類をまずはチョイス。一つはコットンベース、かつ渋めの光沢感を合わせ持つフォトラグ・バライタ。そしてもう一つは独特の絵画調のマット紙、トーション。いずれも自信溢れる作品になりました。近く正式発表予定ですよ〜!!お楽しみに!!

銀座にて

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今日は銀座のアップルストアで、動画のセミナーを受けてきました。最近のデジタル一眼レフカメラで撮影できる動画はまだまだ発展途上とは言え、そのポテンシャルは今までの写真とかビデオとかの概念を簡単にぶちやぶりそうな予感がしています。私はフォトグラファーですから、スチールが好きなのですが、映画のような動画も大好きです。自分でこんな風に映画が作れたらなぁ・・・と、思ったこともあります。
 でも、よくよく考えてみるとアナログ写真、デジタル写真、そしてムービー。わたしはそのすべてが好きなのです。ただ、どのように自分の思いを表現出来るかと言うことになると、私に動画は荷が重かったというのが今まで。

 ちょっと話はそれますが、私は今まで幸運に恵まれてきたと思っています。お客様、おつきあいしてくれているパートナー企業の方々、フォトグラファー、スタッフ、そして家族みんなのに支えられて今どうにか生きていると感謝しています。ただ幸運は、そのチャンスが来た時、受け入れられる準備をしておくことが必要だとも何時も思っています。その意味では、ちょっと上手く言えませんが自分にも感謝しています。今日のセミナーは準備の意味で受けてきました。12/5にももう少し難しいムービーのセミナーを受講する予定ですが、ともかく今日は少し興奮しています。
 今、頭の中は5000ピースくらいのパズルが散らばった様にうきうきして、背中からは翼が生えたように飛びたい気持ちで一杯です。クリエイティブな仕事をするって楽しいですね。

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セミナーを終え、銀座の町を少し歩きました。町はすっかりクリスマスでした。
スチールとムービーの協調と融合。何が出来るだろうか!!ともかく受け入れの準備は一刻も早くしておかなければ!!

ダンブラウンの新刊

読書の秋とはよく言ったものです。
この2ヶ月、かつて無いほどの本を読み漁りました。

本にも色々なジャンルがありますが、個人的には歴史物が一番おもしろいですね。フィクション、ノンフィクションは問いませんが、先人達の史実を著者により様々な切り口で描かれると言うところもまた楽しいものです。歴史は勝者のもの。と言うベクトルを考慮しても、やはり勝者には勝者になるだけの何らかの理由がある気がします。ビスマルクの言う「愚者は経験に学び賢者は歴史に学ぶ」を肝に銘じて!!

さて、本題。来春発売される本が今から楽しみで仕方がありません(^^)
それは、ロスト・シンボル
そう、「ダヴィンチ・コード」、「天使と悪魔」の著者ダン・ブラウン氏の新刊です。しかも既に映画化が決まっているとか。いや、もう待ちきれません(@_@)

歴史物もおもしろいですが、ブラウン氏の作品にも嵌っています。特に「天使と悪魔」は何度読み返しても、新たな読み方・見方が出来ますね。さすがに映画化された時には、超現実的な所はより現実的にリメイクされていましたが・・(X-33は、原作執筆中まだ、開発中止になっていなかったのでしょうね)

キリストの秘密、テンプル騎士団の謎、ヴァチカン&カトリックの秘密、イルミナティ・・・・・次々とタブーへとチャレンジする彼の今回の挑戦は、「フリーメーソン」。こちらも謎めいた噂の多い団体ですが、どのように描写されるのでしょうか。楽しみです。

冬支度

091121.jpg 091121-2.jpg今日の撮影の合間に撮りました。
銀杏は葉を落とし、ドングリは土に潜って春を待つ準備です。

091121-3.jpg真昼の斜光も、悪くないですね。寒いのは嫌だけど、晩秋とか冬のこういうところが好きです。


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取引先での打ち合わせの帰り。
仕事の話はとてもいい話だったのに、このやりきれない気持ちは何だろう。
少しだけブルーな気持ちで空を見上げると、綺麗なうろこ雲。

明日も晴れそうです。気づけばもう冬ですね。

写真展をやろうと思います

 年明けに写真展をやろうと思っています。
場所などもまだ決まっていませんが、きっとやります!!

 詳細が決まったら、またお知らせいたしますね〜!!

忘れた頃にエコポイント商品券

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 夏に10年使い続けた子供部屋のエアコンが壊れ代替。ちょうどエコポイントシステムが始まったばかりの頃。あまり深く考えもせず申し込んだのがこのハーゲンダッツの商品券。
 その時の申請の面倒くささったら、民間では有り得ないほどでしたが、これが届いたのがついさっき。
このレスポンスも、いかがなものでしょう。

 間違いなく事を進めるのは大人社会で当たり前のこと。そのためにスピードをバーターにしていたら民間では、よほど特殊な分野でなければ生き残ることは出来ないでしょう。この点、率直にお役所仕事と言いたいです。

ともあれ今回、「ハーゲンダッツとエコの接点は如何に?」の疑問は解消され少し安心。この商品券の金額の内、1%が霧多布湿原トラスト(北海道)に寄付されるのだそうです。自称北海道好きとしては、ちょっとだけ間接的に貢献できたと喜んでいます。

雪豹

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スノーレパード、皆さん御存知ですか?
日本語では雪豹ですが、マッキントッシュの世界ではOSの通称名なのです。
正式にはMac OS X10.6と呼ぶのですが、マックのOSは10.0以来、どういうわけか猫科の名前が付けられています。

10.0・・・・・チーター
10.1・・・・・ピューマ
10.2・・・・・ジャガー
10.3・・・・・パンサー
10.4・・・・・タイガー
10.5・・・・・レパード
10.6・・・・・スノーレパード

と言う具合です。あとは、ライオンとかクーガーとか。。。

それはさておき、とりあえず家の一台だけSnowLeopardをインストールしてみました。
ざっとの印象ですが、殆ど今までのレパードのと違いは感じられません。不具合や相性の問題、ドライバの供給をしっかりと検証して、アトリエのシステムもSnowLeopardにしたいものです。なんと言っても完全64bitOSですからね!!肝心のフォトショップが32bitアプリなのがとても辛いところですが!!

渇望

体と頭を二つ
それから時間

をどうか下さい。

REGAL

091112.jpg 撮影時の靴は、ハッシュパピーに決めています。軽く、脱ぎ履きしやすく、柔らかく、底も長持ち、ウォーターリパレントで雨にも強い。それでいて見た目は普通にビジネスシューズ。もうデビュー依頼ずっとこれですね。あ、そう言えば一度だけ、浮気をしたことがありましたっけ。でもその撮影の終わり頃には、親指の付け根が外反母趾だったっけ?と思うほど腫れ上がり、後悔しました。 ところで写真の靴は普段履きです。普段は結構こだわり無く何でも履きますが、最近はリーガルが多いです。何故か考えましたが、簡単でした。ショップの対応がとても気持ちいいからです。 やはり対応はたいせつですね!!勉強になります。 今回は少し冒険をして、濃紺を選びました。コーディネートが大変かもね。

空輸便届きました

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FedExでガーディアンが届きました。本革アルバムの良い香りがします。
やはり写真はアルバムにしてこそのものですものね!!こだわりたいです。撮る側も!!

転ばぬ先の杖


今度は自宅のMACPROからシュン・・シュン・・・と異音がしています。Pramクリア、SMC、マシン内のメモリの抜き差し、もちろんお掃除、色々やっても症状は治まりません。となるといよいよ怖いのがハードディスクのクラッシュ。  会社のマシンはそれこそ洒落になりませんから、サーバーを立てて全てにRAIDを組んで、システムとデータ保護をしていますが、自宅環境ではそこまでの対策にはまだ至っていません。自動バックアップがせいぜいと言ったところ。  マシンからのイオンはHDがらみであることが多いのは、今までの経験が痛く刺さっておりますので、早速4基のHDの内、より重要な2基を交換すべく購入してきました。 この作業に殆ど一日・・・・。なにやってんだろう!!

沈まぬ太陽

見てきました・・・・。

 昔、私もサラリーマンでした。私自身プロレタリアであることを意識する方でしたし、同時にロマンチストでもありました。この二つの性格を併せ持つと結構悲惨です。理想は自力で叶えるものだし、それこそが美しい姿であると信じていた訳だし。でも、人間社会そう単純じゃない。孤立も不条理も矛盾も、組織の中の小さな歯車のままでは解消できない。もちろん理想を勝ち取るプロセスだとしても、繊細で非力な当時の私にはあまりに、厳しすぎる現実の連続だった。私の出した一つの答えは、究極の夢を持つと言うこと。そこに向かって行く自分のそばには、いつか妻が来てくれて子供が出来た。今は多くのフォトグラファーが、わがままな私を支えてくれている。そして何よりもお客様が私を信じてくれる。頼りにしてくれる。何と贅沢なのだろう。
 夢はまだまだ遙か遠く、まだまるで見えるところまで来ていないけど、今は今でとても幸せだと感じている。みんなに感謝。


アイビー

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アイビーが好きで、本当は自宅の壁にも匍わせたいのですが、管理が大変そうなので今は諦めています。
なので、撮影現場でアイビーを目にすると見とれてしまいます。いつかきっとアイビーの壁の似合う家に住みたいな(^^)

秋晴れ!!

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女心と秋の空 ー そんな言葉があるように、本当に秋の天気は変わりやすいですね。昨日は夏?と思うほどの暖かさに包まれた東京も今日は凍えそうな寒さ。うっかりすると風邪を引いてしまいそうです。

写真は昨日の撮影。85ミリの開放で取りました。デジタルカメラになって大口径レンズは必須アイテムではなくなってきましたが、やはりこのボケ具合だけは大口径ならではですね。うっとりするような写真を撮り続けていけたらなぁ・・・・と思います。