Johan Liebert
英語の勉強のため読書を断っていますが、ちょっと空き時間が出来るとたちまち禁断症状に襲われます。その時には、先日買った「Angels & Deamons」を手にします。しかし、今の私にはあまりに難しすぎる。日本語版を暗記するほど読んでいるので何とか意味は解るのですが、基礎を吹っ飛ばしすぎで、言ったら免許もないのにF1マシンに乗りこんだ気分です。
そんな中、ジャストミートなプレゼントが!!
「モンスター」
これには嵌っていました。これ以外に浦沢直樹氏の作品は、マスター・キートンしか興味が無く、実は20世紀少年も余りピンと来ていません。興味ある2作品のうち、モンスターは特に印象深い物です。掲載開始は私の28の時。この年、結婚しました。やや、中途半端なクロスストーリーですが、最高です。
主役はヨハン・リーベルトと呼ばれた少年。時は東側陣営崩壊直前の1986年。亡命した両親と共に滞在するハイデルブルグで彼ら一家四人が、何者かに襲撃されます。天才脳外科医・天馬によって奇跡的に命を取り留めたヨハン。しかし、回復すると同時に失踪。姿をくらましたまま美しく育った少年は9年後、再び天馬の前に姿を現します。そして・・・・・、是非皆さんも読んでみて下さい。
これで、大義名分、英語の勉強が出来ます!!ありがとう。
2010年6月27日 19:44 | カテゴリー: ENGLISH




コメント
漫画の英語って会話だけだからか話を知っていれば入ってきやすいですよね。喜んで頂けたようで良かったです!
2010年6月27日 21:32 | 中川
作品自体は知っていましたが、ノーチェックだったので機会があったら是非読んでみます。
2010年6月27日 22:20 | 小杉
これは、読む価値有りですよ。
シャッターアイランドと少し似た不思議感漂う作品です。
2010年6月27日 23:19 | 笹倉
マンガで英語っていいですね!好きなマンガでなら苦ではないかもです。
2010年6月27日 23:22 | 三宅
マスターキートンも出して欲しいな!!
実は独立時、最後に背中を押してくれたのは、彼の最終話によってなのです。
ドナウ文明の追究 ー 夢を追い求め続けたキートン・太一。
これを見て、やはりフォトグラファーになろうと思ったんだよなぁ・・・
2010年6月28日 01:05 | 笹倉
ご無沙汰しています。
ちょっと覗いてみたら、すごいですね社長。
英語漬け!
こんなものもあるようです。
http://serifugyakuyunyuu.com/
映画やアニメは耳も鍛えられます。
ちなみに私の教科書はSATCでした。
2010年6月28日 14:35 | 谷口
GREAT !! GOOD JOB!!!
早速、開始します。
2010年6月28日 15:57 | 笹倉
谷口先生、さらっと来てさらっと有益な情報を書き込んでゆく。
かっこえぇ。
2010年6月28日 17:30 | 中川
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