Festina Lente!!

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尊敬に値する

20101031.jpgブライダル繁忙期の今、沢山の御依頼を頂き、お客さま・お取引先様には本当に感謝しています。
そして、この過酷な仕事に誇りを持って取り組むイースターエッグのフォトグラファーたち。
私は敬意をこめて見つめています。

そして、ここにももう一人、ウィンウィン言いながらほぼ一日休むことのない働き者が!!
この地道で繊細な仕事を延々とこなす此方。PX5002。

前任者、PX5800君が一年半の寿命だったことを考えると、此方もきっと・・・・・(T_T)
もっと敬意を払わなければ!!

横浜ベイブリッジ


今日の撮影は小杉氏と共に横浜・久右衛門邸
ここに来て、急に寒くなったと思えば、台風上陸の予報。本当に困った天気です。
まぁ、秋は毎年そう思うのですけどね。 とは言え、万一を考え早朝より出動。
入り予定時刻の1時間以上前に会場到着(‥;) 早すぎて、会場のスタッフ口さえ開いていませんでした。これ位が丁度良いのです(^^)  これでも、時間調整に少し遠回りしたのです。
映像は、遠回り中のベイブリッジ通過の様子をE-P1で撮ってもらったものです。(小杉GM撮影)

ブラームスに負けるな!!

20101029.jpg雨の日にマーラーを聞くと、本当に絶望感にうちひしがれます。。。。
テンション上げるにはモーツァルトだぁ、と解っていてもマーラーとブラームスに引き寄せられる、ちょっと鬱な悪循環・・・・。いかんいかん!! 現実に戻ろう。

と言う訳で、今日は、イースターエッグ秋の新作。
サンプルギャラリーを沢山アップしました (^^)

皆さん是非ご覧ください。

次男坊の誕生日

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昨日は、次男坊の誕生日でもありました。この間生まれたと思ったら、もう12才。来年は中学生。お受験無しの気楽なやつですが、いつの間にか少ししっかりしてきました。
20101028_02.jpgステーキハウスに鳴り響くハッピーバースデーのオルゴール。不思議な魅力の牛さん。名脇役でした。

カエサル

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「カエサル」を見てきました。ローマ旅行の熱もさめやらぬ・・・なのですが、今回は舞台です。
日比谷は日生劇場。時々お邪魔する帝国ホテルのすぐ隣。平日の日比谷界隈は上流階級の雰囲気が漂って、われわれイースターエッグ庶民はちょっと浮いていました。。。(‥;)

20101027_02.jpg折しも今日は千秋楽の最終公演。その所為か、公演後の松本幸四郎さんのトークが長くて得した気分。

20101027_03.jpg劇そのものは、カエサルの生涯を超特急で駆け抜けるもので、正直もっとテーマを絞った方が良かったのでは・・・。という感じでした。キャスト、演技そのものが素敵だっただけにちょっと勿体ない感じがしました。

あとは日生劇場のシートピッチ。ここは直した方が良いですよね・・・・いくら何でも狭すぎ。
同列の方が前を通る度に立ち上がらないとままならないようでは、今時のシネコンにさえ負けています。。。。

ところで小島 聖さん、本当に綺麗でしたね。

動画奥深し・・・・

あくまで勉強として!!ヴェネツィアの動画の編集を行いました。
試行錯誤しながら、ともかく一日かけて、30分弱のDVDを作ってみました。

映像のつなぎ目、音のバランス、、、、やはり静止画とはまるで異なる世界です。
世界が違うと言うことを改めて知ると同時に共存出来ると確信しました。

まだまだ、ほんの入り口を除いただけですが、いくつになっても「白うさぎ」のあとを追いかける気持ちは失わないものだなぁ。。。。と少しだけ自分に自信も。

結婚記念日のお祝い

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 入籍してから今日で丁度16年。結婚式後、そのまま新婚旅行に出かけ入籍をすっかり忘れ、給料日に、庶務課から「家族手当支給のため戸籍謄本を」と催促され、慌てて役所に駆け込んだのが1994年。

思い返せば、きちんとプレゼントをしたのは恐らく初めてかも。

モンブランのモーツァルト。とても小さなペンです。事務方をほぼ一括でになっている妻へのささやかで、精一杯なプレゼント。

英語をもっと

旅行から帰って、改めて思うこと。

英語をもっと学びたい!!
これから先、英語力はもっと必須になるでしょうし、となれば興味と一石二鳥!!
英語から得られる情報は、ビジネスはもちろんプライベートでもソーススケールがまるで異なります。
もちろんその情報をどう使うかが一番肝心なのですが、まずは入り口を開けないことには話が進みません。

イタリアで、イギリスで、ブリティッシュ・エアウェイズの飛行機のなかで英語をもっともっと話せたら、まるで違う物になっていたでしょう。だってほんの僅かに話せただけで、随分と理解し合えたから。。。お店の人と、現地の人と。だけど少し細かくなるとまるでダメ。スラングなどはそれかどうかもわからない。

とにかく、今日からまたロゼッタでレッスン開始。英会話教室も明日から再開。目標は年内に最低限の会話修得・・・・・(最低限という曖昧なライン、我ながら逃げてるなぁ......)

ビデオ撮影・リハーサル・Take2

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今日から現場に復帰。さすがに時差ボケか、朝の6時まで眠れず9時に起床、10時半に現地入り。
でも、充電たっぷりで元気いっぱいの撮影でした。

写真は、ビデオのKさん。頼もしいビデオグラファーさんです!!
恥ずかしがり屋で「顔は出さないで」なので、このくらいにしておきますが、渡辺謙似のダンディさんです。


無事帰国

20101021_rome_04.jpg今朝、無事に帰国しました。留守の間、皆様にはご迷惑・ご不便をおかけしました。
また留守中、会社を切り盛りしてくれた各役員・フォトグラファーには感謝に堪えません。
今回で、ローマ紀行も最終回。明日からは仕事モードに完全に戻ります。

20101021_rome_06.jpg夜中の1時、あまりの寒さにロンドンシティから空港に戻りラウンジに避難!! と思ったら、そう甘くなく5時まで一般ロビーでひたすら眠さと寒さに耐えました。
 そして5時。逃げるようにラウンジへ。ヒースローのブリティッシュ・ラウンジは驚くほど快適。
朝食と昼食はここで完全に賄えました。しかも全てができたてほやほやの美味しい物ばかり。

20101021_rome_03.jpgとはいえ、フライトは13:40。ここで8時間さらに待つ訳です。これは、、、、辛すぎる時間でした。
そこで、ヴェネツィアの「一人ゴンドラ」をyoutubeにアップしてみました。電源も無線LANもフリーですので助かりました。このエンコードとアップロードに約1時間。普段なら絶対にやらないこの作業。
つまらない物ですが、良かったら見てあげて下さい。

寂しすぎるベネツィア一人ゴンドラ

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窓の外は、殆ど2,3分おきに飛行機が飛んで行きます。
すごいなぁ。。。。と思いながら、24時間以上起きっぱなしにさすがに疲れが。

20101021_rome_01.jpgと言うことで、シャワーを浴びに。こんなにラウンジに居た事がないので、使ったこと無かったのですがこれは良いですね。髪と体を綺麗に洗って、ヒゲを剃って・・・。

そして、ようやく搭乗。なんと殆どそのまま爆睡。成田までの12時間、一度だけトイレに行きましたが、あとは熟睡です。 機内食二食損した〜〜〜(‥;)

20101019_rome_100.jpgでも、しっかりと成田で抽選でモンブランを当てました!!(なんちゃってでした)

20101019_rome_017.jpgバス待ちはのんびり。朝9時に成田に着くなんて・・・変な感じ。

20101019_rome_109.jpg子供へのお土産は、「法皇スペシャル・ユーロ」と「法皇スペシャル・50セントコイン」、そしてシスティナ礼拝堂をデザインした色鉛筆セット。
みんなのは秘密のお楽しみ。

明日からがっつり仕事!!

ローマ最終日 & 深夜一瞬のロンドン

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今日はローマ滞在最終日。
チェックアウトまで本当にゆっくりしようと思っていましたが、快晴に心が揺れ急遽諦めていた2カ所へ

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一箇所目はクラウディウスの水道橋蹟。2000年以上前、ローマ市街に清水を供給するために作られた上水道。何という技術力

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直に手に触れ感動を味わって人工物なのに自然と一体になった不思議な感覚を覚えました。

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2カ所目はポポロ広場

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ボルゲーゼ公園からは彼方にヴァチカンのサンピエトロ大聖堂が

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そして、いよいよチェックアウトのため、B&Bへ。今回最後のジェラートを食べながら、良い感じのおじさんをパチリ。店員とも仲良しのおじさん。昼からお酒でとても陽気。

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トラムにも2度ほどお世話になった今回の旅。

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そしていよいよ、レオナルド・ダ・ヴィントでの飛行機待ち。ここで思わぬハプニングが!!ボーディングチケットをよく見ると、予約した飛行機ではなく一便速い便になっている!!すぐさま、インフォメーションに駆け込むも、"No Problem" というすごい回答。もし私が気づかなかったらどうなっていたことでしょう・・・この辺りにイタリアの空港とブリティッシュ・エアウェイズの組み合わせを垣間見た気が。

101020.jpgともあれ1時間ほど速くロンドンに到着(i-phoneで撮影)

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今度も急遽予定を変更し、朝出かける予定だったシティ見物を夜景見物に。急ぎで行かないといけないので、大分奮発してヒースローエクスプレスに!!

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パディントン駅までわずか15分で到着
あまり興味の無かったイギリス。しかしイタリアとは治安がまるで違う。10時過ぎに普通のOLが一人で普通に地下鉄に乗っている。殆ど東京と変わらない雰囲気に国柄を見る気がした。

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さらに地下鉄を二度乗り換えしてロンドン・ブリッジ駅に急行。

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目当ての場所はもうすぐそば。

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これがロンドンブリッジ・・・・
このセンス、如何でしょう?私的にはNGですが・・・・お月様が在って良かった。

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そして左サイドにはタワーブリッジ。近くまで行こうと思ったけど、あまりの寒さに断念。この時期の夜のロンドンを完全に見くびっていたよう。日本での12月下旬の体感気温。

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そそくさと引き上げを決定。今度は節約して地下鉄で空港まで。所要時間40分。

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この時刻に空港に向かう人は誰もいない。

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ごく短時間、お世話になったチケット

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空港に着くとラウンジは既に閉じられ暖かな行き場を失う・・・・

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空港ロビーのカフェでラズベリーマフィンと温かい珈琲でほっと一息。5時のラウンジオープンまで切り抜けなくては!!

ヒースローエクスプレス

とりあえず、無事にロンドン到着。 ヒースローエクスプレスに乗ってシティにむかっています。 イタリアのピリピリした緊張感は無く、日本の様な安心感がありますね。

よく調べよう

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 我が人生かつて無い強行軍についに足腰が悲鳴を上げ、近所のタイ式マッサージ店を紹介してもらう。
 本当なら今日のスケジュールはそこに行って、一日ゴロゴロウダウダでした!!・・・・・
 が、快晴がそれを許さない。と言う訳で、もう何度目だのココロッセオ駅。でも今日の目的はコロッセオがではなく、少しだけ心残りだったアウグストゥスの家。

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そういえば、ローマの地下鉄・車内は何時もこんな風に好きなことを好きにしている人が溢れています。日本人は堅苦しいと、彼らが言う訳ですよ(^_^)

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さて、アウグストゥス帝の邸宅蹟はパラティーノの丘の上。近い入り口から入場。

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痛い足に「もうすこしだ」と言い聞かせ、丘を登ること10分。もうすぐそこに・・・・・
ところが、まさかの火曜日クローズ・・・・(T_T) 先日のアテンションを良く読んでおくのだった。。

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アウグストゥス帝の家の隣には、妻リヴィアの住居跡があります。中は風化防止のため、入場はおろか、紫外線カットのフィルム越しにしか見られません。

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でも良いこともひとつ。先日見損なったフェルネジアーニ庭園のテラスからの風景。フォロロマーノを完全に一望。

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この風景は一生忘れない。

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帰りは、沢山の馬車を横目に。

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地下鉄の流し撮りをして。。。いよいよタイ式マッサージに。ソフトなマッサージについうとうと。
しかし、この疲労は簡単には取れないみたい (‥;)  熱めのバスに入ろう。
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帰り道、宿のすぐ近くに在りすぎて、何時も外から見るだけだった「サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂」に立ち寄る。近づくとかなり大きい。実際知らなかったが、ローマ四大教会の一つに数えられるらしい。

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後方のクーポラに施されたモザイク「マリアの戴冠」も何とか写った!!

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地下にも礼拝堂が!!

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左サイドにある礼拝堂の一つ、このクーポラも美しい

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大聖堂の後ろ側は、エスクイリーノ広場に面している。こちらからの姿も優美。

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時間をもてあますのでは? と言われ続けた今回の出張旅行。いよいよ明日、ローマを離れロンドンに。
この部屋に泊まるのも今日が最後。居心地良かったな。

ありがとう。マキさん、ジャンカさん \(^_^)/

サンピエトロ大聖堂

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今日はローマに来て初めての曇り。朝10時、予定通りサンピエトロ大聖堂に。しかし、ディズニーランドを優に超える行列。これが苦手な私はパスを覚悟・・・・しかし思いとどまり、まずはB&Bのマキさんに情報提供を求め電話。アドヴァイスは、行列を嫌うなら午後2時過ぎに行った方が良い、ただし聖堂内をゆっくり見て回るのはその分少なくなる。究極の選択だが、この状態だと3時間は並びそう。


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きびすを返し時間つぶしにカピトリーノの丘に登る。広場はミケランジェロの設計。

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そしてヴィットリオ・エマヌーレ記念館の屋上に登る。ここからローマ市内を一望。

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眼下にはカエサルのフォロ。少し先にはコロッセオが。

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そしてヴェネツィア広場。近場のBARで昼食を摂り、気を取り直して出直し。

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今度はあっさり15分くらいで無事ヴァチカンに入国。

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まずは、クーポラの一番上の展望台へ。
ここまで(富士山で言うところの五合目くらい)は歩きで登るより2ユーロ高いけどエレベーターで。


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クーポラ内部に入ると、大聖堂が真下に!!高所恐怖症の人は真面目に恐いかも。
ここから内部の階段を約220段登る。連日の長距離歩行で既に悲鳴を上げている足腰に喝を入れ、気合いで登り切る。甲斐はありました(^_^)

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夢にまで見たサンピエトロ広場の俯瞰
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写真を撮ってもらうことを頼むのももうすっかり慣れっこ

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こちらのカップルは、新婚旅行中。 「おめでとうございます!!」短い時間ですっかり盛り上がり、メールアドレス交換を。まずはこちらのブログに載せておきます\(^_^)/

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時間も押し迫り、急いで聖堂内に移動。
この空間はベルニーニ贔屓がありあり!!もちろん才能あってのもの。
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ブロンズの天蓋、聖ペテロの像(右)、中央の聖ペテロの椅子。いやすごい。

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その他にも数え切れない、覚えきれないほどの沢山の絵画や彫刻、ブロンズ像などがそこかしこに。

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クーポラもいくつあるかさえ解らないほど。

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クレメンティーナ礼拝堂

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秘蹟の礼拝堂

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平日のこの時間でも人がこんなに沢山。殆どは私同様観光客の様、、、すごすぎる。

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陽も暮れかけ、十二分に堪能したので外に出る。噂のスイス衛兵隊を発見。
本当に微動だにしない。ここで5,6分写真を撮ったりしたが、彼らが動いたのは聖堂職員らしき人が帰るときに敬礼をした一度だけ。すごい筋肉なのだろうな!!

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歩いてバス停に向かう。振り返るとすっかり陽が暮れ、そこにはライトアップされたサンピエトロ聖堂。

急遽、夜景を見に

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コロッセオがライトアップされているとの情報を得て、急遽地下鉄に乗って見てきました。
さすがに夜の地下鉄B線・テルミニ駅は怪しさ満載です。防具を持って行きました。

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この角度が一番コロッセオらしさを出していると思うのだけど、今日は月がとても綺麗だったので、色々試行。
ここは20mm f1.7の出番。

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開放値f4の7-14にはカーボンの防具一脚が役に立ちました。


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ドムス・アウラに登って、1秒シャッターの連続。どうにかギリギリ止まった内の1枚。

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さて真面目な話。
地下鉄・テルミニ駅で、いまいち使い方が解らない券売機に戸惑う私。親切に手伝ってくれたトルコ系(?)の30代とおぼしき男性が、「You must pay me 2 Euros !! 」ですと!! 当然 「NO」と答えると、すごんできましたが、防具をシャキーンと引き伸ばすとすたこら逃走。その隙に私も逃走。まさか本当に出番がある とは思いませんでした。

彼らの名誉のために1枚、こちらは光るアクリル製品の押し売りやさんに撮ってもらいました。
「だから買って」としつこくつきまとわれましたが、「必要ないのだから悪いけど。」と説明。
彼はまだ正統だと思います。

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トレビの泉とナヴォーナ広場

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さすがに昨日の疲れが残って、今朝は10時ころ起床。予定では一日のんびりするつもりでしたが、ピーカンの天気がそれを許さない。と言う訳で、またこの扉から外に出て、まずはトレビの泉に向かってみる。
バスはお決まりの40番・急行。ちなみに64番は各駅停車。日本の電車と思えばいいかも。

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最寄り停留所で降り歩くと、すぐクイリナーレの丘の上、大統領宮殿(クイリナーレ宮)に。
ここのオリベスクはアウグストゥス廟にあった物らしい。中に収蔵されている美術品の見学も自由だったが、とにかく町そのものが美術館のようで、、、、見切れない。残念だがスルー。

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クイリナーレ宮から歩くこと5分足らずで、トレビの泉が出現。日曜と言うこともあり、有り得ないほどの混雑ぶり。昨日のベネツィアもすごかったけど、ここはそれ以上の人口密度。。。。

 そんなこんなで自分の居場所を探していると、遠くからただならぬ歓声が。こちらに来て毎日のように歓声を聞いているので、すっかり喧噪には慣れっこなのですが、雰囲気が違う!!  ビンゴ!!  やはり結婚式 (^_^)

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本当に気さくな友人達に囲まれ、そこには幸福な空気が!!

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結婚しきってやっぱり良いな。世界中何処でも、みんなこんな笑顔は一緒。
もっと撮りたかったけど、彼らはこれからみんなでカプリに行くそうで、、、、うーん。いいなぁ。

と言う訳で、第2の目的地「イル・パティオ」へ。

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途中に出くわしたオリベスクともまた違う、円柱状の建造物。何かと思えば、哲人皇帝「マルクス・アウレリアス」の記念柱。柱には、ゲルマニア・サルマティアでの戦記がレリーフに。

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途中またしても、誘惑が・・・つい立ち寄ってしまったサンティニャツィオ教会

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実はここにクーポラは無く、それらしく遠近法を利用したいわばだまし絵。資金難だった当時、苦肉の策として描かれたとのこと。それはさておき、天井画はまた最高

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寄り道もいい加減にして、イル・パティオにGO!!
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パンテオンの北、100メートルの所に位置するイル・パティオローマ店。
フィレンツェの手漉き高級紙の直売店で、前回はヴェネツィアで買いましたが今回はこちらで。
たくさんお土産を購入。

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手仕事をキッチリと追い求めて行くこと、その正当性と普遍性を改めて痛感。イースターエッグもこうありたい。と心新たに(^0_0^)

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締め括りは、ナヴォーナ広場。ここも日曜日とあって大混雑。

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かなり早めの夕食をとる事に。ウェイターのヴィンチェントはとっても気さく。私を見るなり「カルボナーラ、アンド?」と言う具合。毎回頼んでいれば、そうなりますかね。今日のサービスはほろにがレンジジュース。

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これがそのカルボナーラ。ペンネではないですが、日本人的にはこっちの方がなじみ。味は真面目に美味しい。うーん。本当に美味しい。サンタンジェロやこの近くのジェラードも美味しかったけど、これは本当に帰国したくなくなるほど!!

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食後の珈琲。飾り気はないけど、これも美味しい。とにかくサービスの良いお店でひとりひとりのウェイターがみな、フレンドリーかつ紳士的。手本にして行こう。

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改めて、四大河の噴水。ラングドン教授が手柄を立てた場所。

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後ろが身を引かれながら反対側から、ナヴォーナ広場を出る。振り向きざまに一枚。
今回のトリップでもう来ることはない。

ヴェネツィアへ

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 日帰り強行軍でヴェネツィアへ。朝6時45分のユーロスター、車掌さんはちょっと恐い女性、でも写真はあっさりOK。ただシャイだったよう。写真を撮り終えると綺麗な笑顔なのに惜しい!!

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最高時速300キロで揺られること4時間弱、ヴェネツィア・サンタルチア駅に。
駅前からいきなり運河。

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真っ先に行ったところ、それは5月に行った革のアルバムやさん ハーネミューレにプリントしたその時の写真を手渡すと涙を流して喜んでくれて。。。。ハンカチをあげました。紳士レベルアップ ?

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そうそう、このお店はリアルト橋の上。もちろんお買い物も。すると随分おまけを。ありがとう!!

 私 : I'll come again. 
 女主人 : You must come !!

何とも言えない切なさが・・・

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次は憧れのゴンドラに。
 私 :  Only me !!
 ゴンドリエール氏:  Really ? 
かなり不思議がられながらも出航

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貸し切りのゴンドラ、自分撮りがかなり寂しい (T_T)

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カナル・グランデのリアルト橋

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細い運河では頭をぶつけそうな橋を何度もくぐり、50分のクルーズはあっと言う間に終了

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そして、サンマルコ広場に

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何時もなら、色を忘れるのが常。しかし、今回は目的があり忘れません。
それは、1720年創業のカフェフローリアンに行くこと!!テラス席では常時、生演奏をしていると言う


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ゴンドラで少し冷えてしまった私は、女々しく店内へ。
これが正解。すごい調度品の数々に圧倒。
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連日の疲れと寝不足から、解放されるべく頼んだのが、アイスコーヒー。
どうです、これ? 日本的常識ではパフェです。

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ともあれ、あっと言う間の8時間、夕方から曇りだし日暮れにそれは雨になって。

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ローマ行き最終のユーロスターに
フィレンツェでの一枚。
さすがイタリア、10分くらいのディレイには誰も何の文句も言わず

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無事、B&Bに帰宅・・・・疲れた。。。いや、これ以上贅沢を言うべきではない!!
明日は一日、部屋でゴロゴロの予定。これが最高の贅沢か?

スペイン広場・アウグストゥス廟・サンタンジェロ城

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昨日一昨日と歩き通しだったので、今日は少しスローに行こうと思い昨日の夜は眠りにつきました・・・・が、起きるとこんなに良い天気!!どうすごそうか考えること数分、頭の中のスケジュールは、表題の通り。最低限の身支度を調え出発。

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地下鉄A線テルミニ駅は工事中で入り口がすごく複雑になっているので、隣のレプッブリカ駅を使います。名前の通り、共和国広場にあります。

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地下鉄の乗り方は完全にマスターしました!!二駅乗って、いよいよスペイン広場です。

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オードリーもグレゴリーがここにいたのかと思うと、ちょっとワクワクします。
広場のてっぺんには、トリニタ・デイ・モンティ教会が。

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ここから歩いて3分の所に、映画でのグレゴリーの住まいが、そのままの住所に残っています。

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今は、外装の工事中で、しかももちろん個人の住宅。入り口から先には入れません。でも、感慨は深かったです。

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続いては、アウグストゥス廟へ・・・・なんと、改修工事中で、柵の外からしか見られません。しかも、どの場所からも殆ど見ることが出来ません・・・(T_T)
でも、諦めませんでした。隣接するビルに堂々と入り込み、4階にある映画制作会社にたどたどしい英語で、「このために日本から来た」旨、力説・哀願・交渉すること15分。やっとバルコニーをかして頂く事が出来ました。受付嬢へのチップは5ユーロ(^_^)

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これがその件のビル。本当に叶ったときには、少し涙が出てしまいました。

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心の中でお祈りと挨拶を済ませ、ティベレ川沿いを歩きます。目指すはカステル・サンタンジェロ。
途中、やけに目立つ建物を発見。これは最高裁判所でした。

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先日のライトアップされた物の方が素敵でしたが、それでも胸を打たれるものがあります。

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サンタンジェロ橋の上で1枚

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基本、円周に沿ってどんどん登ります。

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上層部に出ると、簡単なBERがあります。そういえば何も食べていなかったのでとりあえず、レモンのジェラードと暖かいカプチーノ。5ユーロ + チップ50セント。
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今日は暑かったので半袖で出かけたのですが、3時過ぎの外でのジェラートでさすがに少し寒句なりました。

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そしていよいよ、最上部へ。聖天使像とのご対面。ブロンズ像は何処までも荘厳でした・・・・

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フォロ・ロマーノ方向をバックにもう1枚。

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元々はハドリアヌス帝のお墓として作られたカステル・サンタンジェロ。その後、色々変遷し要塞時代の砲台もあちこちに残っていました。

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帰りはバスで。。バス停もなんてお洒落なのでしょうか!!

コロッセオとフォロ・ロマーノ

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昨日は遅くまで起きていたのでのんびり寝ようと思って、、、でも起きたら5時でした。
嫌な感じの音、外はあいにくの雨。仕方ない。今日は教会廻りをしようと決めて、二度寝しました。ところが11時に起きてみるとピーカン!!
猛ダッシュでコロッセオに!!地下鉄B線は前回同様、一昔前のニューヨーク地下鉄並みの険悪なムード。
 ここも入場券購入の長蛇の列。でもローマ・パスのおかげでまったく待ち時間無しで無事入場。
夢にまで見たコロッセオ。良い歴史だけがある場所ではないけど、それは悪しき過去と言うことでとにかくこの大きさには圧倒されます。これを2000年前に作ったローマ人には驚かされます。(日本は弥生時代?)

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とにかく、この大きさと優美さには驚嘆するばかりです。半ば廃墟然としていますが、構造が頑強なのでしょう。まだまだ持ちそうな気がします。

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下層階に降りると地下構造がよく見えます。ここから手動のエレベーターを使って、剣闘士や猛獣等がせり上がる仕組みになっていたようです。
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通路は、改修されていて歩きやすいのですが、あちらこちらに崩落したと思われる煉瓦や柱が「とりあえず置いておく」と言った感じで、無造作に置かれています。
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ともあれ、2時間ほど見学し、ようやく溜飲をおろすことが出来ました(‥;)
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そのままフォロロマーノに突入。しかし嘗めていました。この広さとアップダウンの連続。この写真は聖なる道から見た、パラティーノの丘。歴代皇帝や貴族達が好んで住んだ丘です。なるほど一等地でした。
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と、在る一角にカエサルのお墓が在ります。真偽の程は解りませんが、暗殺以来2000年以上、献花が絶えたことがないそうです。
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いよいよ、アウグストゥスの家に行きましたが、残念公開時間を超えてしまっていたため、シャットアウトです。でも充分に満足です。
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フォロロマーノの本当に最終地点、セヴェルス邸宮殿の跡地まで来ました。遠くに見えるのはカラカラ浴場跡です。時間と余力があれば行ってみてこようと思います。既に足腰がガタガタです(>_<)

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しかし、それでも見たい、行きたい欲が後押ししてくれました。これが、ヴィットリエ・エマヌエーレII記念館。事実上現代のイタリアを作ったとも言える人で、故に建物自体は1世紀ほどの歴史しか在りません。でもここも、「ローマの休日」で、しっかり出てくるのですよね。
さらに歩き、ついにパンテオンに。

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半年前は向かって右半分の改修工事をしていましたが、 今回は左側でした(T_T)
アウグストゥスの右腕、アグリッパが作ったと言われるパンテオン。紀元前27年製です。
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パンテオンの面白いところは天井にぽっかりと空いた穴。これで良く2000年以上、実用に耐えているよな。と、妙に感心。
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オーストラリア人婦婦に英語で写真を撮って欲しいと頼まれ、代わりに執ってもらいました。この会話は殆ど不自由しなかったです。かなり自信がつきました!!
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ここは、セント・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会。ミケランジェロが普通に置かれていることで有名です。
そして、深い碧の天井。そこに描かれた絵画。調度品。どれも惚れ惚れするものばかり。でも6時半きっかりに、「クローズ」の声と共に、電気が一斉に消え・・・もうすこし見たかったな。

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夕飯の時間になったので、そのままさらに歩きナヴォーナ広場へ。昨日食べたお店のパスタが忘れられず再び!!お店の人も覚えていてくれて、白ワインをサービスしてくれました。飲めないのになぁ・・・・と困りましたが、一生懸命説明してくれる彼に敬意を表して一杯飲みました。あっと言う目に、顔はほてり、意識はぼんやり。カルボナーラが本当に美味しいお店でした。

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そのウェイターさんが、四大河の噴水をバックに写真を撮ってあげるというので撮ってもらいました。
このあと、バスに乗りテルミニ駅から酔ったまま帰ってきました。今やっと酔いから覚めました。

カステル・サンタンジェロ

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「サンタンジェロ」
イースターエッグで今一番人気のデジタルアルバム。
このお城から名前を頂きました。「ローマの休日」を昔々見て以来憧れの場所です。

今日は、ずーっと歩き通しで美術館見学をしたので、、、バタンキュー状態でしたがせっかくの好天。
明日はどうなるか解りません。居ても立っても居られず、ライトアップされたサンタンジェロを見てきました。
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素敵すぎます!!この橋のたもとは、丁度オードリー・ヘップバーンが追手から最後の逃走をした舞台。60年近く前の映画なのにほとんど変わっていません。そして遠くにはサンピエトロ大聖堂が煌々と輝いて。

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もちろんサンタンジェロ橋を渡りました!!

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時間外なので中に入ることは出来ませんでしたが、それはまた別の日に。
このあとは、宿の仲間と一緒にナヴォーナ広場に行ってカルボナーラを食べて宿に。
突然の雷雨にタクシーを使いましたが、7ユーロですんで一安心。
明日は晴れたら、コロッセオ、雨だったら・・・・・・明日考えようっと。

予定を繰り上げヴァチカン美術館へ

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今、ローマは13日の18時過ぎです。
日本出国前に現地の天気予報を見たら、ヴァチカン美術館を予約していた15日は晴れ、13日は雨でした。急遽予約を変更し13日の今日、行ってきました。ちなみに事前予約をしないと、チケット購入に必ず2位時間は並ぶそうです。予約をしておいて良かった。。。私はその脇を通ってすんなり入場。

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5ヶ月ぶりのヴァチカン。本当に素晴らしすぎて言葉に出来ません。
で、下手な写真をたくさん撮りました。

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前回は、コース外で見られなかった天使と一緒の軍装のアウグストゥス像

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こちらは前回も見たブログタイトル画像にも使わせて頂いているアウグストゥス像

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ローマ帝国美術館ではありませんから、その他の展示も目を見張り、心清らか何されるものばかりです。特に天井に描かれた宗教画は、宗旨を問わず溜息ものです。壁や天井そのものが美術品なここ。考えてみれば面白いです。

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システィナ礼拝堂。ここでの撮影は殆どが禁止ですが、今日は「ノーフォト」ではなく、何度か「ノーフラッシュ!!」と言っていたので、ノーフラッシュですかさず撮りました。

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ともあれ、気がつけばあっと言う間に6時間近くの時間が。。。。足が痛くならなければもっと居たかった。帰りはお決まりの二重螺旋階段を下りて・・・・

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今度はいつ来られるかまるで解りませんが、思い残すことなく見ることが出来ました。
チャンスをくれたお客さま、スタッフのみんな、そして家族に本当に感謝します。

宿に到着

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さっきテルミニ駅前の宿に着きました。
これから風呂入って寝ます。

ヒースロー

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日本時間10:45発のBA機に乗り、さっきヒースローに着きました。
現地は今サマータイムで10/12、16:35。
ラウンジは当たり前ですが、日本語がまったく聞こえてきません。

それにしても12時間のフライトはさすがに疲れますね。。。
これからまた2時間半乗ると思うと、ちょっとうんざりですが、まずは明日のバチカン美術館を励みに乗りきろうと思います。

スタッフの皆さん留守をお願いしますね。お土産を、楽しみに!!

ビデオ始動

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来年1月よりのビデオ業務開始に先立ち、今日初めての実写を行いました。もちろんカメラマンはその道のプロです。

ビデオ商品には、一眼ムービーやNEX-VG10で撮影下ものもしっかりと視野に入れていますが、まずは基本のDVから。頼れる仲間がまたひとり増えました!!

イースターエッグ10周年にして、いよいよムービーへの参入です。こちらもお客様のニーズを満たす素晴らしい商品を提供して行きたいと思います!!

10周年記念企画!!

イースターエッグも開業から10年。本当にありがとうございます。 

その感謝の気持ちをこめまして、いま着々と企画を準備中です!!
トップページの右サイド、「NEWS」欄を是非、チェックしていて下さいね!!

準備開始

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12日〜22日の予定でローマ、ヴェネツィア、ロンドンに出張に行ってきます。
この最繁忙期、皆様には何かとご迷惑をおかけ致しますが、重々承知の上の判断ですので、どうかご容赦下さい。

なお、インターネットは完全に繋がりますので、連絡などは何時も通りに可能です。ただボトルネックと時差によるタイムラグもでると思います。ちなみに時差は7時間。(ロンドンは9時間)

それにしてもパッキングは大変です。。。忘れ物無いかな(‥;)
そうだ飛行機乗るんだった・・・・・

慣れてしまった・・・・・

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この画面のまま、フリーズしてしまい電話としての機能も果たさなくなりました (>_<)
この一週間立て続けに起こっている未曾有のマシントラブル。
すっかりアップルケアの電話番号も暗誦してしまいました。

MacBook Pro 17

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この所続いたマシンの相次ぐ故障(T_T)
抜本的な見直しの結果、私の自宅にMac Proまでのスーパースペックは無用との結論に。
そこでアトリエのMac Miniを千住に新たに設けるサブ・サーバー用に、その穴埋めにMac Proを置くことにしました。
これで、いよいよ始まる動画にも万全の対応です。

ところで、自宅にはMacBook Proを導入しました。今の私の仕事範囲なら充分に守備するスペックなのですが、、、、いかんせん今までが良すぎました。牛のように遅い・・・・・(*_*)
慣れることにします。変に光るキーボードも気持ち悪いしなぁ。


突貫工事で復旧

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ハードディスクの不具合で、データをおそるおそる復旧。
仕事用のデータは多重保管なので大丈夫だったのですが、個人用のデータ約4TBが、消滅の危機に。

昨日の朝から突貫作業でついに徹夜。。。。。(T_T)
今昨期、全てのデータの保全を終わりました。
引き続き、プリント7件分を行っています。これまた徹夜になりそう。

支離滅裂は寝不足の所為にして、、、、そんな中でも昨日ちょっと抜け出して髪を切りました。
坊主にしようと勇んだのですが、ヘアアーティストのMurayamaさんの「NG」に、何時もの通りに。

さて、40時間ぶりに風呂に入ります。。。。。。

Little Brother

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先日、リトルブラザーから「記念写真を撮ってくれないか?」と電話があり、「だれと?」などと野暮なことは聞かず、「おぉ、いいぜ」と今日決行。

兄弟の写真は、撮るほうも撮られる方も難しいですね(^^)

E-P1で動画

デジタル一眼ムービーと言えば、今やEOS5DMkIIが代名詞のようになっていますが、ここに来て他のメーカーのカメラにほぼ同じ機能が取り入れられるように。

そんな中私はけなげに、E-P1で撮ってみました。結構いけますね。マイクだけが外付けできないのでレンズの駆動音や、風の音をもろに拾ってしまいますが慣れれば業務用途にも応用できそうです。

問題は編集か・・・・・

秋の使者

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今日の撮影先で、今年初めて赤トンボを見ました。かなりナーバスな彼は一定の距離以上近づかせてくれませんでした。格闘すること約10分、、、どうにか撮影できました。

秋は間違いなく近づいていますね。

ヴェスパシアヌス

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歴代ローマ皇帝で、私にとって一番のヒーローはアウグストゥス。彼の先代ユリウス・カエサルがあまりに優秀すぎたためか、戦闘実績の低さからか歴史家の評価はとても低いのが残念ではありますが、彼の築き上げた国の基礎は、2000年経った今なおほとんど変わることなく、私たちの常識となって息づいています。

 そして、もう一人私の敬愛する皇帝が居ます。それは7代皇帝「ヴェスパシアヌス」。アウグストゥス以上に現実主義で、暗殺を免れた数少ない皇帝でもあります。
数年前に有料トイレのニュースが世間を騒がしましたが、考案者はヴェスパシアヌスです。その費用は、国の財政を救うためであり、公衆衛生の改善であったと言います。

何事もやり過ぎは良くありませんが、ここぞという時に的確な判断に基づき、それによる決断は完遂する。

二者に共通する性格に惹かれるのでしょう。二人とも辞世の言葉が、その責任感を表しています。
私も2000年語り継がれる辞世句を残して死ねる様な人生を送りたいと思います。

お手伝いなど

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今日は歯医者さんに行ったあと、久しぶりにちょっとお手伝いをしてきました。
澄み渡る青い空、それでも決して暑さはなくいよいよ秋だなぁ・・・・・と実感してきました。

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帰り道、フェラーリレッドに似たバイクがやけに鮮明に目に映りました。碧と対色だからかな。
何にしても良い季節です。